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(株)ビーライズ「東京ゲームショウ2018」初出展内容を発表

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株式会社ビーライズ 2018年09月13日 12時07分


<出展内容>
1.  ラストライドVR (VRライドマシンLumbus+StarVR)体験時間約5分
2.  洞窟探索(VR歩行デバイス+StarVR)体験時間約5分

(コンテンツは予告なく変更になる場合があります)


1.ラストライドVR (VRライドマシンLumbus+StarVR)について


広島市立大学発第1号ベンチャー企業「株式会社Lumbus(ランバス)」が製造・販売するVRライドマシン「Lumbus」は従来の複雑な構造ではなく、バランスボールと2本の軸を融合させた簡易構造で傾斜角度25°を実現。VRに体感をプラスし、さらにリアルでスリリングなVR体験が可能なモーションプラットフォームです。この傾斜角度25°を最大限に体験いただけるのがラストライドVRとなります。
※モーションプラットフォームについては特許出願中




 

2.  洞窟探索(VR歩行デバイス+StarVR)について


VR環境内を全方位に歩行可能にするシステム。前歩きだけなく、横歩きや後ろ歩きも可能。従来のコントローラーによるVR空間内移動は実際の感覚と異なるため、VR酔いの原因の一つともなっていましたが、VR歩行デバイスは重心変化と大腿部の動きを計測し、VR内での自然な歩行感覚を実現し、従来の歩行装置とは違い足が滑ることなく、安全でより自然な歩行体験が可能になります。

※広島市立大学共同研究、特許出願中
(コンテンツは予告なく変更になる場合があります)

 


■StarVRについて
~業界最広視野角210°モデル~人間の視野角に最も近い視野角で今までにない没入感を実現~
StarVRは、世界最高の広視野角・高解像度を特徴とするハイエンドなVR HMDです。現在、日本市場で販売されているVR製品の視野角は平均100~120°程度に対し、StarVRは人間の視野角において最も近い広視野角210°モデルを実現。5K解像度でスクリーンドア効果の無い、より没入感のあるVR体験を可能にし、目に映る全てで映像の世界を楽しむ事ができます。その没入感は、周囲にいるものの気配を感じられるほど、リアルな体験が可能です。


<StarVR Corporation>
StarVR Corporationは、スウェーデンのエンターテインメントコンテンツ制作者、出版社、革新者のStarbreeze Studiosと、160カ国以上に存在する世界有数のICT企業のAcerとの合弁会社です。BtoB 向けVirtual Realityサービスの主要ソリューションプロバイダを目指し、210°、5K解像度のVRヘッドセットを使用してヘッドマウント型ディスプレイ市場を革新しています。エンターテインメント市場にStarVRソリューションの製造・販売とサポート管理を行います。台北に本社を置くStarVR Corporationはロサンゼルス、パリ、ストックホルムにも拠点があります。
StarVR Corprationに関する情報は https://www.starvr.com/ をご覧ください。
 
<株式会社ビーライズ>
VR・AR・MR・CG・360度映像・インタラクティブコンテンツ・プロジェクションマッピング等の政策実績を持ち、VRやセンサーなどの最先端技術を応用した体験型ソフトウェアを創出。3DCGを基とした高品質なデジタルコンテンツを軸に安全訓練用にStarVR製ヘッド・マウント・ディスプレイ専用コンテンツを開発。実際の現場で起こりうる事故を仮想空間で提供。
ビーライズに関する情報は https://www.berise.co.jp をご覧ください
 
<株式会社Lumbus(ランバス)>
VR用モーションベースの製造・開発のため、広島市立大学発第1号ベンチャー企業として設立。モーションベースを簡易化させ「体感」をくわえた没入体験システムを研究・開発しています。
Lumbus(ランバス)に関する情報は http://www.lumbus.co.jp/ をご覧ください。

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