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秋葉原でJapan Blockchain Tech Summit2018が開催される中、業界向けテクノロジーカンファレンスが別途開催された。多種多様なブロックチェーン企業が多く登壇した

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株式会社ブルーキャッスル 2018年12月06日 17時08分


2018年 11/29(木)にデジタルジャーナル運営会社:株式会社ブルーキャッスルの共同主催によるJapan Blockchain Tech Summit2018が秋葉原UDX内で開催される中、別会場でブロックチェーンテクノロジーカンファレンスが開催された。このカンファレンスには、ブロックチェーンに対する有識者、企業、メディアの招待された関係者のみが招待されたクローズドなカンファレンス会場で、イベントには多くの企業が出展しており、ブロックチェーンを使った技術分野における活用法は幅広く音楽やゲームといったエンタメ系や決済、取引所などの金融系、さらにはブロックチェーンが持つ不可逆とタイムスタンプ(何時、何処で、何を記録したかを証明するもの)を活用して個人が創り上げたデータに対して著作権を証明するなど、ユニークなプロジェクトが集まっています。テクノロジーカンファレンスの会場では、さまざまな組織の創設者及びCEOなどが「百家争鳴」と表現できるほどスピーチを行った。
そのほかにJapan BlockChain Tech Summit 2018に出展参加したプロジェクトは以下の通りです。
 


TUNE Token
TechCrunch Disrupt Cup 2017の優勝者であるRecordGramの開発チームで作られたプロジェクトで彼らが持つアプリケーションCre8torは、スマートフォンをレコーディングスタジオへと変え、アーティスト達が新しい音楽を生み出すプラットフォームになります。また音楽家にとってTUNEは著作権データベースをブロックチェーン上で管理することが出来るため、印税の流れの透明化・契約の自動化により音楽業界の未来を再定義することを目標にしています。
 


LAOCON
LAOCONは情報システムの脆弱性診断を行うバグバウンティのプラットフォームを提供する企業です。法人・個人問わずシステム上の欠陥を指摘してほしい開発側の依頼を受け、LAOCONはプラットフォーム上にWebサービスまたはアプリケーションについての情報を共有します。それに対してセキュリティテストを実施するホワイトハッカーにはインセンティブとしてブロックチェーンによる報酬(LCトークン)を与えます。この手法により、近年件数の増加や手口の多様化が進むサイバー攻撃に対し、ナレッジの蓄積・検証ができます。IoT・ビッグデータ・AI・暗号通貨など様々なイノベーションを展開いく
 

 


KIZUNA
経済的な困難によりパフォーマンスに集中できないパフォーマーを支援するために立ち上げたプロジェクトである。ファンとパフォーマーの繋がりをより濃いものにし、ファン一人ひとりの力の集積によってパフォーマーを支援する。その基盤となる、世界規模のSNS型プラットフォーム形成を推進することにより、パフォーマー支援の解決策を打ち出した。第一弾として、アスリートを主軸にしたサービス『KIZUNA for Athletes』を日本国内でリリース済み。『KIZUNA for Athletes』を皮切りに、ミュージシャン、アーティストなど様々なパフォーマー向けのサービスを世界中で展開予定している。
 


(MetaverseのCTO陳浩氏)
メタバースは分散型パブリックブロックチェーンプロジェクトです。メタバースエコシステムの技術アーキテクチャには、デジタルアイデンティティ、デジタル資産、バリュー仲介が含まれています。メタバースプロジェクトは、パブリックチェーン上のスマート資産に基づき、さまざまなファイナンスおよびライフアプリケーションを開発することができます。 メタバースはビューフィンのチームによって開発と維持管理されているため、Blockchain-as-a-Serviceという形を通じて、ほぼゼロコストですべての企業ユーザー対して便利で、安全なデジタル金融サービスを提供することができます。ビューフィンはブロックチェーン開発に特化した会社で、BaaSビジネスコンサルティングサービスを提供することにより、デジタルソリューションを最適化し、この業界に関与したい企業のビジネス価値を高めることを目指しています。


(Golden Paper代表)
Golden Paperは【通貨革命】と言われ注目されたビットコイン。昨今、【 実態の伴わない見せかけのホワイトペーパーによる暗号通貨の蔓延】といった誤った市場を、健全な市場へ導くという大きな理念を掲げ、弊社は発足しました。市場が乱高下する一方で技術は、確実に日常生活に不可欠な存在へ変化しています。【規制当局に従ったセキュリティトークン】をはじめ、ブロックチェーン開発や大手取引所へのアプローチ、WEB構築等の支援全般を展開致します。優良メディアと連携や各国の優秀な弁護士を迎え、様々な観点からコンサルティングを行っています。
 

 

 

(フラッシュスマート CEO 廖翔氏)


(EBCテクノロジー金融インキュベーターの創始者 梨歌氏)
EBC株式会社は日本EBCテクノロジーファイナンスインキュベーションセンターEBCはEBCTimes、EBCファンド、EBCコミュニティ、EBCインキュベータ4つの分野を展開しております。EBCTimes:メディア、テクノロジー及びベンチャー企業のWEBメディアEBCファンド:優秀な企業、プロジェクトに資金の支援サポートEBCコミュニティ:日本におけるEBCインキュベーションプロジェクトのためのオンラインコミュニティとオフラインコミュニティの維持管理EBCインキュベータ:優秀なポロジェクトに戦略的計画から実際の運用、資金調達まで、徹底的にサポートします。
 


ブロックチェーンと投資の大学(UBAI)
ブロックチェーン、仮想通貨に関する世界初の実践的教育を提供しています。UBAIでは、業界の第一線で活躍する専門家達の指導の元、暗号通貨投資を正しく学びたい方向けのコースから、ブロックチェーン業界へ就職・転職を希望している方向けのコース、または自らブロックチェーン関連事業、スタートアップで立ち上げたい事業家向けコースまで、多種多様なプログラムなども用意されている。
世界を舞台とした競争社会で勝ち抜くには、世界で通用する知識の習得が必要です。UBAIは、今後増々需要が高まるブロックチェーン業界で、あなたの未来の扉を開ける手助けを担っている。


NEVULA、
Nevula はオンライン・ランドベースカジノを完全に統合した プロジェクトです。トークンはチップ化や、その他カジノサービスを利用出来るユーティリティトークンであり、国境の隔たりなく各国のカジノに更なるエンターテイメントと活気をもたらします。そしてNevula は、分散化、透明性、トランザクションコストの低さ、データ品質など、いまだ数少ないブロックチェーンソリューションの、すべての利点を網羅しています。業界内での資産の循環と拡大に注力しているトークンですので、安定したトークン価値をもたらします。Nevulaプロジェクトは、アジアでシェアを誇るカジノジャンケット企業ならびに日本の上場企業がパートナーとして名を連ねています。


AIS
モンゴルの大手銀行(NI BANK)と提携し、暗号通貨の取引所を設立します。通常の暗号通貨の取引所とは異なり、銀行発行のデビッドカードの発行、法定通貨での入出金を可能とした販売所の機能も有する世界でも数少ない銀行提携取引所です。モンゴルという土地の利を活かし、暗号通貨のマイニング(中国の電気代の約半分という価格や、寒冷地であるため空調設備が不要)と豊富な資源(金、石炭、数多くのレアメタルなど)の埋蔵量を活かしてリアルマイニング事業を行なっていきます。その収益の一部は取引所のネイティブトークン保有者に取引マイニング収益と共に分配される資産価値を生み出すスキームを考えています。


EMI (EST Corporation)、
多くの先進国では高齢化が進み、医療や介護に関して様々な課題が出てきました。また発展途上国では十分な医療が受けることが出来ない人々が数多く存在します。医療課題の解決に向け今ブロックチェーン技術の医療分野への応用が期待されています。私達が開発を行うEMIプロジェクトを一例にブロックチェーンの医療活用を紹介します。
 


Five Colors Coin
我々は世界で初めてオンラインカジノ用のカジュアルゲーム・スキルゲーム 試験を通過/認証を得たカジノソフトウェア業界のパイオニア企業です。
「テスト基準を含むゲームエンジンの国際特許申請中」その公平性・安全性を担保した世界基準のスキルゲームエンジンを利用し、世界中のスマートフォンユーザーを対象にした「賞金付きゲーム」カジュアルゲームesportsのプラットフォームを展開します。
そのカジュアルesportsプラットフォームで利用できるコインが【Five Colors Coin】となります。


Uranus、
ユビキタスコンピューティングパワー共有(Uranus、ユビキタスと略称する)は、コンピューティングリソースのUberとAirbnbプラットフォームであり、従来のパブリッククラウド以外、独自共有された、自律的な基本的なコンピューティングリソースプラットフォームを提供しています。Uranusはスケーラブルな公開チェーン及び分散コンテナ技術を通し、シームレスにソーシャルリダンダンシをリンクおよび統合し、ユーザーに効率的、低コスト、分散型コンピューティングサービスを提供している。


Time Innovation
Microsoft社からアワードを受賞したCEO佐和田の確かな技術により、Beaconとスマートフォンアプリを用いて誰にでも平等に与えられた『時間』を可視化し、そこに価値を付与するサービスである。お店で食事をする時間や並んでいる時間、タクシーなどで移動をしている時間に対してその滞在時間を可視化しTime Pointを付与する。Time Pointを使用することで、違う店舗でも割引サービスとして使用することが可能となる。また、その行動履歴をブロックチェーン上に正しい情報として蓄積することで、ユーザーが「今」欲しいタイムリーな情報を配信し、TIME経済圏の構築、拡大を行う。


Green Funding Platforms
グリーンファンディングプラットフォームは、世界初の「資金の流れを透明化」したESG(環境社会)事業への直接投資プラットフォームです。ブロックチェーン技術により運用されるGFCを基軸通貨とすることで資金の流れと財務情報を紐づけてリアルタイムに可視化・追跡可能です。また、基軸通貨GFCが越境投資で避けられない為替変動リスクを解決。ESG研究の専門機関と連携し、質の高いESG事業をプラットフォームへ誘致していきます。
【トークン保有メリット】
プラットフォーム事業の発展とともにトークン流通性が確保される生態系を構築しており、トークン価値の持続的な上昇が見込まれます。


BEXAM
今日、大量のトランザクション処理に対応できるブロックチェーンソリューションが存在しないために、様々なビジネスは脆弱性のある中央集権型のネットワークの中で行われています。
BEXAMは大企業で使われている従来のデータベースに対し、より強固なセキュリティ、超高速のトランザクション処理、巨大なネットワークに対応できる拡張性を持ったソリューションを提供します。
ブロックチェーンとDAGの次世代型ハイブリッドプラットフォームです。


Master Chain
マスターチェーンは、ブロックチェーン技術に基づき、グローバルな中国のエリートマスターのバリュー・コンテンツのプラットフォームの構築に取り組んでいる。グローバルな中国人向けの深い価値のあるメディアに新しいエネルギーを創造する。ブロックチェーン技術の「マスター・インキュベーター・プラットフォー」に基づき、誰もがその分野の「マスター」である。マスターチェーンはトークンの経済的かつスマートな契約を結び、インセンティブと利益分配の仕組みを執行し、オープンなコンテンツエコシステムを作り、価値の流通を利用しメディアコンテンツの制作、消費、普及及びインセンティブを推進し、相互に権限を与えられたブロックチェーンの価値のエコロジーを構築します。


Uselink
Uselinkはグローバルテクノロジーコミュニティによって開発された独自の金融チェーン。Uselinkは最適化されたDPOSコンセンサスメカニズムと元のスーパーノード配当メカニズムを備えたネイティブマルチアセットおよび分散型エクスチェンジの完全なサポート。分散型スーパーノード鉱山プールと世界初のサイドチェーン決済は、Uselinkの最大のハイライトとなりました。技術界は、公的連鎖と金融界の深い研究と開発に焦点を当て、金融機関であるユースリンクを常に自己改善し、ますます安定し、金融セクターを支える生態系の公的連鎖の優れた代表者となっています。
 


また、最後に来賓者によるパネルディスカッションが行われました。



IPWebの創設者である李晨氏が演説した。IPWebはhttpプロトコルに挑戦し、既存のインターネットの転送とストレージを突破することが期待される基礎技術である。これは、P2P分散ストレージに基づく高性能のパブリック・チェーンであり、これをベースに構築された分散ストレージ・サービス・プラットフォームは、集中型ストレージよりも高速、安全、低コストである。ブロックチェーンテクノロジーを使用し、データを複数のコピーにコピーし、特定の冗長性が確保され、さらに複数の小さな部分に分割し、ネットワークの多くのノードに分散しストレージする。一定の数のノートの正常な動きがデータの安全性及び完全性を確保できる。IPWebチームは強い技術力を持ち、既にPOCバージョンを完成し、お客様は公式サイトにアクセスし、体験することができる。

今回のサミットでは、ブロックチェーンの新しいモデルの探求、プロジェクトや投資機関のドッキングの促進、ブロックチェーン業界のすべての関係者のリソースのリンケージに大きく貢献し、業界の共同開発を促進した。また、イベント会場内もオープニングからクローズまで終始多くの人々が行き来しており活気にあふれていた。

共同主催
デジタルジャーナル
URL: https://www.digitaljournal.jp/

会社概要

株式会社ブルーキャッスル

〒105-0004

東京都港区新橋6-5-3 山田屋ビル

URL: http://www.bluecastle.jp/index.php/company-info/
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