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50万都市に病児保育室がたった2つ・・・豊洲エリアの子育て世帯からの強いニーズを受け施設型「病児保育室フローレンス豊洲」を認可外で1/17 独自開設

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認定NPO法人フローレンス 2019年01月10日 13時03分

 

現在、約50万人の人口を抱える江東区では区の設置する病児保育室が2施設、病後児保育室が2施設整備されていますが、有明こどもクリニックには「病児保育が足りない」という親御さんからの声が数多く寄せられていました。201年5月、クリニックには、病児保育室を求める親御さん400人の署名が集まりました。通常、区が設置する場合は運営補助が出ますが、 今回はエリアの喫緊のニーズを受け、認可外として開設することになりました。

さらに、親御さんからは「区の病児保育室は、予約が取りにくい」「感染症だと預かってもらえない」という声もあったため、 利用に関する要望を元に、使いやすいシステムに整えました。 これまで、江東区は、既存の区の病児保育施設の利用率が低いことを理由に、10年以上新規開設を行いませんでした。私たちは、病児保育の利用率が低いとすれば、その理由は「必要でない」からではなく「必要なときに利用できない」からではないかと推察し、 この病児保育室の稼働率を上げ、地域の子育て世帯にとって不可欠な施設だと示し、早急に江東区から認可を受けることを目指します。
 

 

<病児保育室フローレンス豊洲の特徴>
WEB予約が可能で、インフルエンザなどの感染症のお子さん(6か月~小学校入学前まで)もお預かりします。
居住の行政区に関係なく、保育園に通っていなくても利用ができます。お預かりの前には有明こどもクリニック豊洲院にて受診をしていただき医療との連携を密にとった安心の病児保育室です。

1. インターネットで予約可能
2. 感染症のお子さんもお預かり
3. 有明こどもクリニック豊洲院が万全にバックアップ
4. 保育園児でなくても利用可能
5. 江東区居住者以外も利用可能

2017年11月に豊洲エリアを中心とした子育て中の保護者に「病児保育室利用に関するアンケート」を取り、親御さんたちが病児保育室にどのようなことを求めているのかをまとめました。

 

 

 

 

 

 

アンケートの結果から、現存の病児保育施設は、仕事を持つ親が使いやすいシステムになっていないことが多いことがわかりました。そのため、利用しない方も出ています。
使いやすいシステムにし、地域の親御さんのニーズに答えることで、どうしても仕事が休めない方や、大事な家族行事などがある方の支えとなる施設を目指します。

病児保育室フローレンス豊洲
https://byojihoiku.florence.or.jp/toyosu/
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