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中学生向け「聞き書き」プログラム『きく・かく・えがく 東京のふるさと・自然公園』

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東京都環境局 2019年02月05日 10時39分
都内中学生たちが檜原村で2泊3日を過ごし、活動から得た学びの成果をまとめ、「物語」を作り上げました。この「物語」をもとにした影絵をプロの影絵師・音楽家が上演します。是非お越し下さい。

 

 

「きく・かく・えがく」活動
「きく・かく・えがく」活動

■日時
平成31年3月21日(木・祝)13時から16時(12:30開場)
■場所
都庁都民ホール(都議会議事堂1階)
■プログラム(詳細は下記ホームページをご覧下さい)
・「きく・かく・えがく」活動紹介
・影絵芝居上演
中学生が檜原村に3日間滞在し、名人に取材した題材をもとに、影絵の物語をつくりました。川村亘平斎(こうへいさい)氏、田中馨(けい)氏とともに、作品を上演します。
・アフタートーク
  中学生、サポートした大学生、名人、川村亘平斎氏が、檜原村で自然と生きる暮らしや「きく・かく・えがく」で体験したことについて語ります。
・修了証授与 ほか

川村亘平斎(こうへいさい)氏(影絵師・音楽家)プロフィール

1980年、東京生まれ。インドネシア共和国・バリ島にのべ2年間滞在し、影絵人形芝居【ワヤン・クリット】と伝統打楽器【ガムラン】を学ぶ。アジアを中心に世界各国で影絵と音楽のパフォーマンスを発表。日本各地でフィールドワークやワークショップを通じて、土地に残る物語を影絵作品として再生させる活動も高く評価されている。平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞(2016)

田中馨(けい)氏(音楽家)プロフィール

2011年まで、SAKEROCK のベーシストとして活躍。現在は、自身のバンド「HeiTanaka」、赤ちゃんや子どもと一緒に楽しむ世界の遊び歌わらべ歌を演奏する「チリンとドロン」、幅広い層に人気のアコースティックデタラメうたものユニット「ショピン」を軸に、ベーシストとして数多くのフェスや海外ツアーなどを行う。作曲家としてもCMや演劇、ダンスやアートプロジェクトなど、音楽の場にとどまらず活動中。

■その他
入場無料(当日会場に直接お越し下さい)・定員100名
中学生以下の方には檜原村産グッズのプレゼント(先着50名)を差し上げます。

■会場案内


都民ホール(都議会議事堂1階)
新宿区西新宿2-8-1
都民ホールへは北側(住友ビル側)からのみ、入場可能です。都政ギャラリーを通ってお入り下さい。






■きく・かく・えがく ~東京のふるさと・自然公園~ とは
都内(一部を除く)の中学生が、東京の自然公園の広がるエリアで働き、暮らし、自然との関わり方を熟知している「名人」の知恵や技術、生き方などについて「聞き書き」を行うことを通じて、自然公園が広がるエリアと都内のその他エリアとの交流、青少年と熟年者の世代間交流を図る事業です。これにより、「東京の自然公園ビジョン(平成29年5月)」で目標とする「人と自然との関係をとりもつ自然公園」の実現に寄与することを目的としています。

■主催
「きく・かく・えがく ~東京のふるさと・自然公園~」実行委員会
(構成:東京都、檜原村、NPO法人共存の森ネットワーク)
■協賛
東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」
■協力
株式会社ベネッセコーポレーション 進研ゼミ中学講座
■助成
(公社)国土緑化推進機構 緑の募金
トヨタ環境活動助成プログラム
■後援(五十音順)
あきる野市、青梅市、奥多摩町、日の出町
■詳細
【東京都環境局HP】
URL: http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/naturepark/join/kikukakuhappyo.html

【問い合わせ先】
(催しの趣旨・東京の自然公園について)
【東京都環境局】環境局自然環境部緑環境課 電話:03-5388-3507

(催しの内容について)
【きく・かく・えがく ~東京のふるさと・自然公園~実行委員会事務局】
NPO法人共存の森ネットワーク 電話:03-6432-6580
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