アート・デザイン

『「THE PLANET 2」GRAND JOURNEY 高砂淳二 愛しき惑星へ』第12回(最終回):「Cosmos in Rainforest 密林の中の小宇宙」を公開

  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
株式会社ニコンイメージングジャパン 2019年02月07日 13時00分

株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代厚司、東京都港区)は、自然写真家 高砂淳二氏によるスペシャルコンテンツ、『「THE PLANET 2」GRAND JOURNEY 高砂淳二 愛しき惑星(いとしきほし)へ』の第12回(最終回)を、2019年2月7日(木)より公開します。


URL: https://www.nikon-image.com/sp/theplanet/


画像1


●公開コンテンツ第12回(最終回)「Cosmos in Rainforest 密林の中の小宇宙」

全12回にわたってお届けする「THE PLANET 2」最終回のテーマは「Cosmos in Rainforest 密林の中の小宇宙」です。コスタリカの密林の中に存在する独特で濃密な生命宇宙にひしめく、太古から変わらない生き物や、環境によって変化を遂げてきたユニークな生き物などの姿を、ニコンフルサイズミラーレスカメラ「Z 7」、ニコンデジタル一眼レフカメラ「D850」「D500」を用いて撮影しました。写真集をめくるようなイメージで、ニコンのテクノロジーと高砂氏の豊かな感性が融合した作品によるストーリーをお楽しみいただけます。



●高砂淳二氏よりコメント 「信頼で結ばれた相棒たち」

水しぶきを浴びながらボート上で撮影したり、ビーチで砂まみれになったり、あるいは夜の熱帯雨林で雨に濡れながら撮影したり…。カメラにとってはとてもハードな使われ方だったに違いない。それでも動き続け、正確に光や色を捉え続けてくれたのは本当にありがたかった。

実直で丈夫で、そして繊細に働き続けてくれるカメラだからこそ、僕はこの美しい地球の隅々までこれを携えて撮影に出かけ、安心して命を張って仕事をしてくることができるのだ。「D850」、「D500」、そして「Z 7」と、状況に応じたカメラが揃い、完璧な絵作りができるニコンのカメラは、僕の最も信頼のおける相棒たちだ。



【プロフィール】

高砂淳二(たかさご じゅんじ)

https://www.atpress.ne.jp/releases/176646/img_176646_2.jpg

自然写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。海の中から、生き物、虹、風景、星空まで、地球全体をフィールドに撮影活動を続けている。著書は、「LIGHT on LIFE」「night rainbow ~祝福の虹~」「ASTRA」「虹の星」「Children of the Rainbow」「free」「BLUE」「life」(以上小学館)、「Dear Earth」「そら色の夢」「南の夢の海へ」(以上パイインターナショナル)、「クジラの見る夢 ~ジャックマイヨールとの海の日々~」(共著・七賢出版)ほか多数。写真展多数開催。海の環境NPO法人“OWS”理事。

  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「株式会社ニコンイメージングジャパン」の新着記事

「アート・デザイン」の新着記事

「新商品・新サービス」の新着記事

「アート・デザイン」のランキング

「新商品・新サービス」のランキング

ページ上部へ