旅行・レジャー

新しいコミュニケーションの拠点、福島県・郡⼭旧市街エリアがアツい!志を持つ未来の担い⼿が⼿がけるお店・施設をご紹介!ーフロンティアスピリッツが根付く郡⼭で今、芽吹き始めている新たなるチャレンジー

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福島県郡山市 2019年02月08日 16時04分
 
  1. まちづくり拠点「Blue Bird apartment.」が2月1日グランドオープン
  2. 1月29日オープン! ヒト・コト・モノをつなげる地産池消フレンチ「なか田」
  3. 地域の食と職に出逢うローカルスナック『SHOKU SHOKU FUKUSHIMA』
  • フロンティアスピリッツを体現!郡山市の取り組みのご紹介
1.【カルチャー好きに】旧銀座美容室のビルをフルリノベーション!県内外の人々が気軽に集える新たなサードプレイス「Blue Bird apartment.」2月1日にグランドオープン

元美容室の4階立てビルをフルリノベーション
元美容室の4階立てビルをフルリノベーション

◆「Blue Bird apartment.」とは

2月1日、一般社団法人ブルーバードは、地元、市外からの人たちが町の人たちと繋がり、様々な交流を生むサードプレイス「Blue Bird apartment.」を郡山駅前にオープンしました。

一般社団法人ブルーバード代表理事 佐藤哲也さん(44)
一般社団法人ブルーバード代表理事 佐藤哲也さん(44)

旧銀座美容室(築44年昭和50年竣工)の4階建てビルをフルリノベーションした、新たなコミュニティから人が繋がる新しいまちづくりの拠点。「年代、性別に関係なく、いつも⾝近にある町の喫茶店を目指しています。地元農家さんと料理人のコラボレーションで新たな食の可能性を提供したり、地元の愛を感じ取れるようなイベントを考えています。」と代表理事の佐藤哲也さんは語ります。
オープンを記念して、先着限定ノベルティの配布とスペシャルメニューを提供。今後は、ハワイと福島の関連をテーマに制作を続ける写真家、岩根愛さんの写真展&トークショーや清水台寄席などの様々なイベントも企画されています。

◆カフェからコワーキングスペースまで、コミュニティを育む各フロア
1F/BOOK CAFE(連携先/文具:パピエティグル、本:岩瀬書店)
2F/Helvetica Design inc.office(運営・事務局)
3F/CREATORʻS OFFICE(クリエーターズスモールオフィス)

1フロアを5部屋に分割し、地元クリエイターやモノ作りをしている方に限定で貸し出します。地元のクリエーター同⼠が力を合わせ、仕事を請け負えるような土壌を作る。その第一歩として、コミュニケーション能力を高める場所を目指します。
4F/EVENT SPACE & *Snow Peak
アウトドアブランド「スノーピーク」とコラボ。郡山の景観が一望できる屋上は、camping officeとしてお仕事や作業に活用していただくことも可能です。様々な企画やイベント開催の他、地域の交流拠点としてセミナーや会議にお使いいただけるフロアとして貸し出します。

BOOK CAFE
BOOK CAFE

4Fの屋上
4Fの屋上

オリジナルのコーヒー
オリジナルのコーヒー

グルメも楽しめる
グルメも楽しめる

 

◆施設概要
TEL:024-954-8744
住所:福島県郡山市清水台1-8-15
Blue Bird apartment.1F
営業時間:11:00~19:00
定休日:不定休
URL: https://www.facebook.com/bulebirdapartment/

2.【グルメ好きに】1月29日オープン! ヒト・コト・モノをつなげる地産池消フレンチ「なか田」旬の食材をお好きな調理法で楽しめるCommunication Orderで特別なひと時を。

シェフとの会話が楽しめるカウンター
シェフとの会話が楽しめるカウンター

◆地産池消フレンチ「なか田」とは
郡山の名シェフ、中田智之が地産池消フレンチの店「なか田」を1月29日にオープン。

なか田店主 中田智之さん(35)
なか田店主 中田智之さん(35)

中田さんは神奈川県生まれ、郡山育ちで、東京の名店で修行の後、郡山にUターンしました。地産地消レストランの料理長に就任後、フリーランスとしてアドバイザーや、食育、様々な食を通じた地域活動に携わってきたそうです。お店の立ち上げのきっかけは、「経験を通して、自分に出来る事は何なのかを改めて考えた結果、やはり料理でした。
生産者が作った野菜を調理しお客様が食べる。さらにお客様同⼠が繋がる。ヒト・モノ・コトを繋げる“場所”を作ろうと思いました。」(中田さん)。
今後は、お店を拠点に、生産者トークライブ、シェフ同⼠のコラボディナー、お客様と一緒に収穫体験など、様々な形で食の楽しさを提案します。

◆旬の福島を堪能するメニュー
メインメニューは、旬の福島を詰め込んだ、6000~15000円のお任せコース。また、20:30以降はその日の食材を好きな料理法でリクエストできるCommunication order制に。臨場感あるカウンターで、素材のこと、生産者の話を聞きながら、コミュニケーションを通じてさらに料理を楽しむことができます。「昔は、郡山には特に何も無いと思ってましたが、Uターンしてから、食材の持つポテンシャルに驚かされてばかりいます。」

福島の食材の魅力を活かした料理たち
福島の食材の魅力を活かした料理たち

福島の食材の魅力を活かした料理たち
福島の食材の魅力を活かした料理たち

 

◆店舗概要
名称:なか田
TEL:024-922-2798
住所:福島県郡山市清水台1-6-23(安積国造神社参道内)
営業時間:
17:30~20:30 お任せコース LO:20:30
20:30~23:00 Communication order制 LO:22:30
定休日:日、月、祝日(日、祝日予約要相談)
URL: https://www.facebook.com/Projet.par.nakata/


3.【お話し好きに】福島の地酒が飲み放題&毎回違う「shoku-nin」に会える!地域の食と職に出逢うローカルスナック『SHOKU SHOKU FUKUSHIMA』

『shoku-nin』が集まるイベントの様子
『shoku-nin』が集まるイベントの様子


◆『SHOKU SHOKU FUKUSHIMA』とは
2018年8月18日にオープンした、食と職に出会うことができるスナック。福島・郡山のお酒・食材を扱い魅力を伝えるとともに、毎週1回以上、地域で暮らす様々な職業の『shoku-nin(しょくにん)』がゲストで登場します。

株式会社エフライフ 代表取締役社長 小笠原隼人さん(34)
株式会社エフライフ 代表取締役社長 小笠原隼人さん(34)

彼らは日替わりでお店に来て、自分の『職』もふまえながら地域の魅力を語ってくれます。運営する株式会社エフライフの代表取締役社長、小笠原隼人さんは、2012年に東京から郡山に移住。移住を決めた理由は、何よりも郡山の温かい人達と、食べ物・お酒だったそうです。お店のコンセプトは、「風評被害の払拭をしようとインターネット通販で福島県産品の販売を続ける中で、地元の人が、⾝の回りのものの素晴らしさに気づいていないことが、とてももったいないと思った。」(小笠原さん)ことから発想されました。
「地元を愛するひとは今以上に、そうでなかった人はこのお店をきっかけに福島・郡山の魅力を体感できるお店を目指しています。」過去のゲストは、農家、書道家、歌手、地域商社での働き手とバラエティ豊か。今後も多くのイベントが予定されています。

◆地元の地酒とおつまみがオススメ
メニューの中で、最も力を入れているのは、福島県が誇る地酒。常時、地酒40種類以上が時間制飲み放題で、おちょこ一杯から飲み比べが可能です。また、おつまみも、地元産をそろえ、酒蔵と一緒に考えたベストな組み合わせで提供します。

地酒がずらりと並ぶ冷蔵庫
地酒がずらりと並ぶ冷蔵庫

 

◆店舗概要
名称:SHOKU SHOKU FUKUSHIMA
TEL:024-983-3222
住所:福島県郡山市堂前町17-15 大秀ビル106
営業時間:水曜~土曜19:00~23:00(LO22時)
定休日:日曜~⽕曜
URL: https://www.shokushoku.net/



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【郡山マニアに!】フロンティアスピリッツを体現!郡山市の取り組みのご紹介
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■日本遺産「未来を拓いた一本の水路」を象徴する商品・団体に贈られるブランドとは?

郡山市は、「未来を拓いた『一本の水路』-大久保利通“最期の夢”と開拓者の軌跡郡山・猪苗代-」のストーリーにおける「挑戦」「多様性」「共生」のイメージに深く関連付けられる優れた商品や優れた取り組みを行っている団体等を開拓者精神の象徴としてブランド認証を行っています。優れた商品などの「産品部⾨」と、優れた取り組みを行っている団体等の「活動部⾨」の2つの部⾨に分けて認証。昨年4月より募集を始め、現在第⼆回の認証を終え、49の認証を発表しました。認証は現在も随時受付しています。
<認証産品・団体例>
■笹の川酒造株式会社
チェリーウイスキー「安積野」

笹の川酒造株式会社 チェリーウイスキー「安積野」
笹の川酒造株式会社 チェリーウイスキー「安積野」

東北唯一の地ウイスキーメーカー。モルトの個性をグレーンで和らげたブレンデッドウイスキー。ラベルは、日本遺産ストーリーをPRするデザイン。

■あさか野窯
あさか野焼

あさか野窯 あさか野焼
あさか野窯 あさか野焼

郡山市内にて製造。原料の陶土は郡山市産の、元来屋根⽡の製造に用いられていた土、及び他県の陶土を使用。原土の精製を手作業で行っている。

■郡山クリームボックス楽団
郡山市のご当地パン「クリームボックス」PRによる
まちおこし活動

郡山クリームボックス楽団 郡山市のご当地パン「クリームボックス」PRによるまちおこし活動
郡山クリームボックス楽団 郡山市のご当地パン「クリームボックス」PRによるまちおこし活動

一般市⺠がボランティアで県内外のイベントに出展し、郡山市のご当地パン「クリームボックス」をPRしている。PR活動により、郡山市の知名度をアップさせ、交流人口拡大による地域活性化を図っている。



■次世代の生産者達の姿を生の声で綴るWEBサイト「Frontier Farmers」
郡山市は、2018年10月23日、農業に取り組む生産者の姿を、彼らの生の声で綴っていくサイト「Frontier Farmers(フロンティアファーマーズ)」をオープンしました。
生産者がどのように「農」に取り組み、受け継ぎ、繋いでいるのか。その想いを、生の言葉から感じてください。
かつては田畑を潤す水源がなく、一面に荒れた原野が広がっていたという郡山。しかし明治初期、政府主導の開拓事業により猪苗代湖から水を引く「安積疏水」が完成したことで、この地の農業は飛躍的に成長し、全国屈指の米どころと言われるまでに拓かれました。
以後この地では、米のほか野菜や畜産などさまざまな農産業が営まれ、地産地消としてはもちろん、福島の中⼼部に位置するその流通上のメリットから全国各地にその販路を広げてきました。
また近年は、ネット通販により独自にファンを獲得したり、新しい品種の開発に取り組んだり、六次化によるユニークな加工品を開発したりと、次世代の農業のかたちにチャレンジする農家も増えています。
「Frontier Farmers」は、郡山の開拓精神を受け継ぎながら農業の世界で活躍する人々の姿を、彼らの生の言葉で綴ってゆくサイトです。現在は5人の生産者のインタビューを紹介しています。

ふるや農園 降⽮セツ子さん
ふるや農園 降⽮セツ子さん

鈴木農場 鈴木智哉さん
鈴木農場 鈴木智哉さん

 

 

WEBサイト: http://frontier.starfree.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/koriyama_farmers/


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【ご参考】未来を拓いた「一本の水路」-大久保利通“最期の夢”と開拓者の軌跡郡山・猪苗代- ストーリー
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明治維新後、武⼠の救済と、新産業による近代化を進めるため、安積地方の開拓に並々ならぬ想いを抱いていた大久保利通。夢半ばで倒れた彼の想いは、郡山から⻄の天空にある猪苗代湖より水を引く「安積開拓・安積疏水開さく事業」で実現した。奥⽻山脈を突き抜ける「一本の水路」は、外国の最新技術の導入、そして、この地域と全国から人、モノ、技を結集し、苦難を乗り越え完成した。この事業は、猪苗代湖の水を治め、米や鯉など食文化を一層豊かにし、さらには水力発電による紡績等の新たな産業の発展をもたらした。未来を拓いた「一本の水路」は、多様性と調和し共生する風土と、開拓者の未来を想う⼼、その想いが込められた桜とともに、今なおこの地に受け継がれている。

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