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建設現場の「働きかた改革」に直結 クラウド型遠隔分電盤電源管理システム『JITANスイッチ』を開発

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クェスタ 2019年02月12日 10時00分

新たに開発した『JITANスイッチ』は、建設現場の各エリア・各棟・各フロアにおける電源のON/OFF作業をクラウドサーバーで実現し、現場作業の文字通り“時短”を可能にしたのが最大の特徴です。これまで人海戦術で行っていた電源のON/OFFを遠隔操作でできるため、「働きかた改革」が掲げる建設現場の長時間労働の改善・労働生産性の向上を背景に現場の省力化を実現します。

<追加例>当社の主力製品である建設現場・朝礼用デジタルサイネージ『JITAN』は、「業界に先駆けて2016年に製品化、月間最大で114時間の事務作業時間を削減しています。出荷台数も100台を超え、今回これに『JITANスイッチ』を搭載して販売することでシステム全体の差別化を図り、引き続き同市場をリードしていきます。」

『JITANスイッチ』の主な特徴 

1.操作端末は、デジタルサイネージ・PC・iPad・スマートフォンを選ばず、仮設分電盤のON/OFFを遠隔で操作できます。

2.操作画面もスイッチをモチーフにしているので、実際に電源のON/OFFを行っている感覚で操作に違和感がありません。

3.クラウドサーバーによる管理なので、分電盤や設置場所が異なる複数の電源ラインでもグルーピングができ、手動またはタイマーにて同期制御が可能です。

4.デジタル端末(クラウドサーバー)、現地ローカルリレー、リモコン操作盤の3つを同期させているため、ネットワークトラブル時には手動で操作が可能です。

5.電源ケーブル有線による配線により、モバイルネットワークが利用できない地下、トンネル内、下水工事など、どのような工事現場でも利用可能です。

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