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シャボンの香りの日イベント第1回大学教授及び業界第一人者による日本人が好む香りの新説を発表!「シャボン(せっけん)の香りの日」制定記念イベントを4月8日(月)に開催

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株式会社ウエニ貿易 2019年03月26日 20時22分

「シャボン(せっけん)の香りの日」制定記念シンポジウム&「ベストシャボニスト」表彰式概要

イベント名:「シャボン(せっけん)の香りの日」制定記念シンポジウム
目的:「シャボン(せっけん)の香りの日」の認知拡大
開催理由 :日本人がせっけんの香りを好む理由について、清潔感を好んで入浴やせっけんに慣れ親しんできた
文化的背景が関係していたことを紐解きます。
主催:株式会社ウエニ貿易
日時:2019年4月8日(月) 10:30~12:00
会場:フクラシア品川クリスタルスクエア 3階 I会議室 東京都区港南1-6-41

【シンポジウムの内容とパネルディスカッション登壇者】
各専門分野のエキスパートが一堂に集結!
香りについての「今」をそれぞれ解説。
◆シャボン(せっけん)の香りを普及させる会評議会事務局長
大学教授の研究結果や香り全般について説明。
◆日本調香技術普及協会理事・フレグランスアドバイザー MAHO氏
香り市場に関する商材各種の説明を実際の商品と共に解説。
◆香水評論家・香りの専門誌『パルファム』編集長平田 幸子氏
日本の香り文化、日本の香りに関する歴史などを解説。
◆小林香料株式会社取締役事業本部長倉金 幸治氏
香料メーカーの立場から、日本の香り市場全体の解説。
◆株式会社ウイッシュ代表取締役社長兼CEO笠原 龍司氏
流通面からみた、日本人が好む香りの移り変わりについて解説。

【タイムスケジュール】
10:00 受付開始
10:30 開会
主催者挨拶
10:35 全体概要説明
10:45 シンポジウム
11:25  「ベストシャボニスト」
表彰式
フォトセッション
12:00 質疑応答
12:30 終了
※スケジュールは変更になる場合があります。

パネルディスカッション登壇者紹介
◆平田幸子氏 香水評論家、香りの専門誌『パルファム』編集長
香水評論家・香りの専門誌『パルファム』編集長。
フランス調香師協会会員・日本調香技術普及協会理事・日舞(坂東流)師範。
香水評論家であった父、平田満男の後を継ぎパルファム誌を1978年以来発刊。
香りの普及、啓蒙活動のため、書籍・雑誌の監修・執筆、カルチャースクールなど幅広く活動。

◆MAHOフレグランスアドバイザー。
幼少からの香水好きから、フレグランス関連会社勤務を経て1997年「プライベートトワレ」を開設。名香から最新作までの香水や香料が揃うサロンでは、日本で初めて販売を目的としないパーソナルアドバイスを行い、昨今のフレグランスカウンセリングの先駆けとなる。日本フレグランス協会2001年設立時より講師、またパブリックリレーションズを務める。フレグランスアドバイザー、日本調香技術普及協会理事


「シャボン(せっけん)の香りの日」とは
名称:シャボン(せっけん)の香りの日
認定機関:一般社団法人日本記念日協会
申請者 :株式会社ウエニ貿易
制定理由:「シャボン(せっけん)の香りの日」は、「せっけんの香り」の魅力をより多くの方に
伝え、親しみを持っていただくために制定しました。
1.2020年のビッグイベントを見据え、日本のシャボン(せっけん)の香り文化を
海外へ!ほのかな香りでおもてなしの心を。
2.「シャボン(せっけん)の香り」の更なる普及と浸透を高めるため。
活動内容:シャボン(せっけん)の香りの魅力を広める為に、大学教授や香りの専門家、香りメー
カー、香りにまつわる流通関係者からなる「評議会」を発足。シャボン(せっけん)の
香りの普及活動を行います。
内容:1)制定記念シンポジウム
2)ベストシャボニスト(「シャボン(せっけん)の香り」が似合う著名人)の表彰

「評議会」とは
◆発足理由と活動内容
正式名称:「シャボン(せっけん)の香りを普及させる会」
発足理由:「シャボン(せっけん)の香りの日」の認知拡大
活動内容:香りにまつわる専門家、香料会社関係者、流通関係者等香りに関わる業界のエキ
スパート数十名にご参加いただき、シャボン(せっけん)の香りの認知拡大を図
ると共に、シンポジウム当日にはそれぞれの立場、知見からなる、研究結果をま
とめて、発表を行います。
シンポジウム当日には評議会メンバーを中心に、香りの文化が根付きにくいと言われた日本で、どの様にして「シャボン(せっけん)の香りが認知、拡大したのかを分かりやすくメディア向けに解説いたします。

◆評議会顧問 石田かおり氏 駒沢女子大学教授・博士(被服環境学)

シンポジジム当日は、石田かおり氏による
「日本におけるフレグランスの社会的受容に関する文化的考察」
から、なぜ日本人にシャボン(せっけん)の香りが相応しいのか?
文化的とはなぜか?等を資料にまとめて、発表いたします。
「せっけんの香り」は湯上りをイメージし、洗い髪や潤った素肌・素顔に想像が広がる。何も飾らない素材そのものに美を見出すことは日本の伝統だ。さらに「せっけんの香り」は湯上りに仄かに香る残り香でもあり、和を乱さない控え目な表現を好む日本の文化に合っている。このようにせっけんの香りは日本人が伝統的に美として愛で好んできた要素をいくつも備えており、根強い人気があるものと考えられる。
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