テクノロジー・技術

追加費用ゼロでテナントビルオーナーの電力量検針・電気料金計算業務を代行する新サービス「EnneMetering」を開始

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株式会社エネット 2019年04月15日 14時03分
テナントビルにおいては、ビルオーナーがテナント向けの電気料金計算に利用する子メーターを自己負担で設置し、毎月、検針・料金計算業務を行っている形態が一般的です。毎月の目視での検針や料金計算業務には相当の時間を要するとともに、請求ミスが発生するケースも少なくありません。また現在、全国でスマートメーターの導入が進んでおり、アナログメーターの生産も徐々に終了しつつあります。今後、検定満期を迎える子メーターは、スマートメーターへの交換が必要となり、ビルオーナー側の費用負担もこれまで以上に増えることが想定されます。

エネットは、2001年の事業開始以来、全国の数多くの法人のお客さまへ電気を供給してきた電力小売事業における業務ノウハウを活かし、ビルオーナーに代わって、スマートメーターによる自動検針の環境を構築するとともに、当該テナントビルの賃貸契約に合わせた形で、検針・料金計算業務を実施する新サービス「EnneMetering」を開始いたします。
「EnneMetering」と合わせて、エネットと電気供給契約(一定期間以上のご契約)を新たに締結いただいた施設については、自動検針環境の構築から毎月の検針・料金計算業務までをエネットが実質無料※1でご提供いたします。
また、本サービスと既に提供を開始している「EnneGreen※2」を組み合わせることで、テナント毎にCO2排出量ゼロの電気を供給することも可能となります。

エネットは、エネルギーデータが流通する新たな時代に、これからも新たなサービスを創出し、エネルギー&ICTの新たな価値で持続可能な社会に貢献します。

※1 ご利用条件は、EnneMeteringサービス契約に従います
※2 100%再生可能エネルギー(非FIT電気)、若しくはFIT電気に環境価値を持つ非化石証書を組み合わせることで、電気のCO2排出量ゼロを実現することができるプラン
(これまで“グリーンメニュー”として提供していたサービス名称を変更いたしました)

■サービス概要
[サービスイメージ]

サービス開始時期 :2019年4月
サービス提供対象 :高圧以上で受電中のテナントビル

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