エンタメ・芸能

ADKグループ、新元号初の新入社員の育成に投資新人育成に全社で取り組む「成長株育成プロジェクト」をスタート

  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
株式会社ADKホールディングス 2019年04月15日 14時04分

ADKグループは、「人材こそが会社の価値を高める」という考えのもと、これまで主体性・個性を持った方々の採用につなげるために「相棒採用」や「スタメン採用」などを実施してまいりました。入社するまでに留まらず、入社後の社員の活躍までもサポートしたいという考えから、働き方改革法案が施行され、さらなる生産性向上や効率化が求められる中、これまで以上に「育成」に取り組むべきと考え、今回の「成長株育成プロジェクト」の企画に至りました。
新たな制度として、新人の成長を見える化する「成長株報告書」「成長株主総会」の実施をはじめ、育成担当者が継続的に育成担当した新人の成長に関与する仕組みの「成長株配当」、業務では得られないスキル習得のための「育人休暇」をスタートさせます。
新元号となり、益々変化していく社会において、これまで以上に社員が力を発揮出来る環境づくりを目指したいと考えます。10月には「成長株育成プロジェクト」の成果を見える化するイベントも予定しております。今後の変化に是非ご期待ください。
 
  • 「成長株育成プロジェクト」詳細

新入社員ひとりひとりを将来性のある「成長株」に見立て、育成に対する成果を見える化し、育成担当者がそれに見合った報酬を得られる仕組みです。


1.成長株報告書

新入社員の成長が客観的に把握できるシステムです。新入社員の成長は、育成担当者の成果。成長の度合いを育成担当者にもしっかりと見える化し、成果をフィードバックします。また、報告書を通じてPDCAを回していくことで育成担当者のマネジメント能力の習得など、自身の成長へとつなげられる仕組みも開発しました。

2.成長株主総会
1年間の成長を経営層に直接プレゼンテーションする集会です。人材育成は、会社の未来に直結するものであり、重要な成果の一つ。経営層も、会社の指標の一つとして議論を重ねます。

3.成長株配当
新人の2年目以降の活躍が育成担当者の報酬として還元されるシステムです。育成担当者の成果を1年間に限定せず、長期的に評価していきます。

4.育人休暇制度
仕事に必要なスキルは、職場だけで身に着けられるものではありません。新人と育成担当者がふだんの業務では得ることができないスキルを習得するために自由に活用できる休暇制度です。
 
  • ADKグループが、「成長株育成プロジェクト」を始めた理由

4月より働き方改革法案が施行されたことで、各社が新たな働き方を模索する昨今。「労働時間の削減」や「生産性の向上」といったトピックが議論の大半を占め、人材の「戦略的育成」を通じた中長期的な目線での組織改革は置き去りにされがちです。
ADKでは、単なる労働環境の是正に留まらず、「新入社員をはじめとするADKの将来を担う人材のスキルとモチベーションを高めていくこと」こそが、今後の組織にとって重要であるという考えのもと、今回のプロジェクトを発足させるに至りました。
今回の「成長株育成プロジェクト」を通じて、先輩社員と新入社員が「働き方」について共に見直し、考え、2人3脚で成長し、会社に貢献してほしいと考えています。これまでも人を大切にビジネスを推進してきたADKが、改めて人材育成を加速させることで、社内外に「人材育成の大切さ」を発信していきます。
 
  • 過去に実施した採用プロジェクト

相棒採用
会社と求職者のミスマッチを減らすため、応募者が当社の社員の中から「相棒」を指名し、ナマの声を聞き、相棒からのサポートを受けながらエントリーする採用システムです。応募者の入社後も「相棒社員」がサポートしました。
(参考: https://www.adk.jp/news/11218/

スタメン採用
内定ではなく、入社後の活躍をゴールにした、採用システムです。現場社員への調査データから「次のADKを作るチカラ」を9つに分類し、ポジション(=スタメン)を用意。各タイプ別に選考フローを用意したことで、自分と同じ強みを持つ人たちが応募者のライバルとなりました。
(参考: https://recruit.adk.jp/
 
  • ADK グループ 紹介

株式会社アサツー ディ・ケイは、2019年1月より、持株会社体制へ移行いたしました。持株会社でありグループ各社のコーポレート機能を持つ株式会社ADKホールディングス、クライアントと向き合いソリューションを提案する営業機能とデジタルを含むメディアプランニング・バイイング機能を持つ株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ、コミュニケーション・プランニングからクリエイティブ・プロモーション実施までワンストップで提供できる株式会社ADKクリエイティブ・ワン、そしてADKの大きな特色であるアニメーションなどコンテンツビジネスを展開する株式会社ADKエモーションズの4つの主要会社と、その傘下にある多彩なグループ会社で構成するADKグループは、「消費者を動かし、クライアントのビジネス成果に貢献する「コンシューマー・アクティベーション・カンパニー」を目指しています。
  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「株式会社ADKホールディングス」の新着記事

「エンタメ・芸能」の新着記事

「その他」の新着記事

「エンタメ・芸能」のランキング

「その他」のランキング

ページ上部へ