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ダチョウ卵黄抽出物配合のキャンディ『花粉への挑戦状』発売!安全に食べられるダチョウ卵黄フードで健康に革命を起こす

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100BANCH 2019年04月15日 15時34分

  • 『花粉への挑戦状』について

ダチョウ抗体の生みの親である塚本康浩博士との共同開発によって商品化された、花粉が舞う季節に頑張る方へのキャンディ(アメ)です。
アメの中に入っているダチョウ卵黄抽出物のアルスブリンが喉粘膜を保護し、花粉アレルゲンをブロックします。 
スギやヒノキ、イネ、ブタクサなどに対応。 
花粉が多く飛んでいる環境に行かれる際におすすめ。 味は化学甘味料などを用いない優しい黒糖味です。

▼販売サイト
花粉への挑戦状  https://vitalonga.thebase.in/

▼代表取締役:井上雄介のインタビュー
http://100banch.com/magazine/16401/
 

  • 抗体とは

病気を防ぐための免疫システムでつくられるタンパク質の一種で、ある特定の病原体や物質など(これを抗原と呼ぶ)に反応して結合することで、その感染力をブロックしたり毒素や酵素を無毒化し、体を守ってくれます。
身近な抗体活用の例ではインフルエンザのワクチン接種が挙げられます。簡単に言えば不活性化したウイルスを体内に取り込み人間の免疫に抗体を作らせて防御するのです。 
  抗体は免疫システムを利用するため、人間の体が多くの病原菌やウイルスに対応できるように、幅広い病原菌やウイルスに対抗でき、多くの病気から人類を守ることができる可能性があります。 

  • なぜダチョウなのか
動物抗体の世界を変える可能性があるのがダチョウです。 ダチョウは、平均寿命60年の長生きをするほど生命力に優れ、他の鳥類に比べて免疫力があって病気の感染に強い鳥です
そんなダチョウの卵黄から作り出す抗体は、ウサギやマウスから作る抗体よりも、ウイルスや細菌などの病原体や、毒素や酵素を無害化する効力が高いと目されています。 
また、ダチョウは世界最大の鳥で巨大な卵を産み、卵から抗体を抽出でき、問題となっていた大量生産やコストをクリアすることができます。 
ダチョウ卵黄「アルスブリン」はオーガニックな成分です。卵アレルギーの原因となる卵白アルブミンが含まれておりません。
 
  • ダチョウ抗体の生みの親:塚本康浩氏

1968年京都生まれ。獣医学博士。京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授。ダチョウを用いた新規有用抗体の低コスト・大量作製方法の開発の研究を行っており、大学発ベンチャー「オーストリッチファーマ(株)」を設立。約500羽のダチョウを飼育し、卵から様々な抗体を精製、実用化を日々研究中。2009年産学官連携功労者表彰「文部科学大臣賞」受賞。「ダチョウ抗体マスク」をはじめ様々な製品開発に成功している。
http://dachou-koutai.com/

▼VitaLonga株式会社
古代ギリシアの医学者、『医学の祖』ヒッポクラテースの著書「箴言」の一節
“Ars longa, vita brevis(術は長く、命は短し)”にもあるように
「人の寿命は人生を満喫するには短すぎる」という現状を変えるべく、
「世界の人々の健康寿命を伸ばし、誰もが長く健やかな人生を送れること」に貢献します。
植物の力を給ぶ、得る。
http://vitalonga.jp/
twitterアカウント
https://twitter.com/VitaLonga_Japan
@VitaLonga_Japan
 
  • 未来をつくる実験区「100BANCH」とは

「100年先の世界を豊かにするための実験区」というコンセプトのもとに、これからの時代を担う若い世代とともに新しい価値の創造に取り組む活動です。再開発の進む渋谷川沿いの倉庫を1棟リノベーションして作られた空間で、1階はカフェ・カンパニーが企画・運営する未来に向け新たな食の体験を探求するカフェスペース「KITCHEN」、2階は35歳未満の若いリーダーのプロジェクトを推進するアクセラレーションプログラム「GARAGE program」などがメインで行われるワークスペース「GARAGE」、3階はパナソニックが次の100年を創り出すための未来創造拠点であり、夜や休日にはワークショップやイベントが行われるコラボレーションスペース「LOFT」から構成されています。
ホームページ: http://100banch.com/


 

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