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なぜ日本の歴史に誇りを持たせてはいけないのか 中学校の社会科、歴史・公民の教科書 『横浜市が「つくる会」系を選んだ理由』4月16日発売

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産経新聞社 2019年04月16日 10時04分

なぜ日本の歴史に誇りを持たせてはいけないのか―。平成27年3月までの約9年間、国家の方向を左右することにつながる中学校の社会科、歴史・公民の教科書採択の最前線で教育委員長を務めた今田氏。4度の採択を通じて、教職員組合や市民団体から誹謗・中傷を受けた当時者が、歴史の証言者として、その「闇」に鋭く迫ります。

【主な内容】
序 章 なぜ教科書採択を取り上げるのか
第一章 教科書の現状とそこに至った原因
第二章 教育委員というサプライズ人事
第三章 一度目の採択―火中の栗を拾う
第四章 読書から答えを探る
第五章 二度目の採択―ヨコハマ“夏の陣”
第六章 二度目の採択後の波紋
第七章 三度目の採択―日本人の誇りを賭けて
第八章 四度目の採択―教育長の重い一票
第九章 教育への志、その原点
終 章 これまでの採択を振り返って

【著者プロフィル】
今田忠彦 (いまだ・ただひこ)
昭和18年兵庫県生まれ。東北大学卒業後、44年7 月、横浜市採用。秘書課長、財務部長、総務局等を歴任。平成15年に退職後、横浜市教育委員(18年7月~27年3月まで教育委員長)。平成17年から公立大学法人横浜市立大学理事。 25年4月、文部科学省「道徳教育の充実に関する懇談会」委員、25年5月、文部科学省「第7期中央教育審議会教育制度分科会」臨時委員。
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