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新しい時代の幕開けを祝って。400年以上の歴史を持つ菊屋から「令和平成 栗小紋」が新発売

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株式会社 本菊屋 2019年05月10日 14時13分
 大阪府高麗橋に本店を置く株式会社 本菊屋は、天正十三年(1585年)より今日まで続く、和菓子の老舗でございます。

この度、日本語アンビグラムの第一人者である野村一晟氏によるデザインで、菊屋の代表的な和菓子の一つである
焼菓子 栗小紋を発売いたしました。
  • 栗小紋


小振りな焼菓子の中に小さな栗を小紋にみたてた菊屋独自の銘菓です。
菊屋では、餡を作ることだけに特化した餡職人がいます。和菓子の醍醐味とも言える餡。シンプルで奥深い、だからこそ難しい餡作り。ぜひその違いを味わってください。
  • アンビグラム


アンビグラムとは、ある文字や単語を、本来の向きだけでなく”異なった見方でも読める”ようにデザインされた文字アートのことです。野村一晟氏は、メディアで多数取り上げられている、日本語アンビグラムの第一人者です。
  • 令和平成 栗小紋



















栗小紋の製法や味はそのままに、逆さに読むと令和/平成が反転するユニークなパッケージになっております。
400年以上の歴史を持つ菊屋の和菓子が、現代アンビグラムによって新しく生まれ変わった本商品を、是非お楽しみいただければ幸いです。平成を懐かしみながら、新しい時代の幕開けを謹んでお祝い申し上げます。

令和平成 栗小紋は菊屋のオンラインショップ、並びに一部お土産店で取り扱っております。

https://kikuya-osaka.co.jp/reiwa_heisei/
店頭で見かけた際は是非手にとってパッケージをお楽しみください。

特定原材料:小麦・卵
賞味期限:製造日より15日
 
  • 菊屋について

天正十三年(1585)、奈良 大和郡山の城下町で、大納言豊臣秀長公の御用菓子司として店祖菊屋治兵衛が和菓子の製造、販売を始めたのが「菊屋」の起こり。以来、茶道と共に発達し、日本文化に根づいた和菓子の伝統は、今日まで老舗の味として受け継がれています。
昭和になって、太閣ゆかりの地、大阪に店舗を構え、大阪高麗橋 菊屋として大和郡山より独立別家し、現在、暖簾を守っています。
近年では、昭和天皇・高松宮宣仁親王殿下より、御嘉納の「菊紋」(十六弁八重表)を下賜される等、広く各界の皆々様よりご愛顧を賜っております。
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