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Protolabs、2019年度第1四半期決算を発表

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プロトラブズ 2019年05月15日 11時05分

2019 年第 1四半期の業績ハイライト

  • 2019年第1四半期の売上高は、前年同期の1億770 万ドルから5.3%増の1億 1,350万ドルとなりました。
  • 第1四半期にオンラインサービスを通じて当社サービスを利用した製品開発・設計者数は前年同期比9.3%増の20,573人となりました。
  • 2019年第1四半期の純利益は1,550 万ドル、希薄化後の1株あたり利益は57 セントでした。
  • 非GAAP(米一般会計原則)ベースの純利益は1,880万ドル、希薄化後の1株当たり利益は69セントとなりました。「非GAAP財務指標」については文末のリンクの URLよりご参照ください。

Protolabs の社長兼CEO、ヴィッキー・ホルトは次のように述べています。「今四半期も3Dプリンティングおよび射出成形サービス事業の売上高は過去最高を記録しました。欧州および日本では堅調に推移したものの、Rapid Manufacturing社の買収により当社事業に加わった板金加工サービス、およびCNC切削加工サービスでは苦戦を強いられました。」

2019年第1四半期のその他のハイライト
  • 売上高総利益率は51.9%(前年同期53.7%)となりました。
  • GAAPベースの営業利益率は17.1%(前年同期は20.2%)でした。
  • 非GAAPベースの営業利益率は20.6%(前年同期は23.0%)でした。「非GAAP財務指標」については文末のリンクの URLよりご参照ください。
  • 当第1四半期の調整後EBITDAは、売上高の26.3%の2,980万ドルとなりました。
  • 普通株157,716株を1,730万ドルで買い戻しました。
  • 現金および投資の当第1四半期末合計残高は1億3,870万ドルとなりました。
  • 全米製造業協会(NAM)より、エンジニアリングと生産技術において卓越した成果を上げたことが認められました。
  • Wohlers and Associatesとのパートナーシップによる積層造形のデザインに関する新しい没入型コースを提供することを発表しました。

ProtolabsのCFO(最高財務責任者)、ジョン・ウェイは次のように述べています。「2019年第1四半期は、買収したサービスの低迷など、予想を上回る減速となりました。私たちは、同サービスの業績改善に取り組むとともに、差別化されたサービスをお客様に提供してまいります。」

貸借対照表を含む詳細に関しては米国本社発表の原文をご参照ください。
https://protolabs.gcs-web.com/news-releases/news-release-details/protolabs-reports-first-quarter-2019-financial-results

※訳注:本資料は米Proto Labs, Inc.による英文プレスリリースをプロトラブズ合同会社が日本語訳 (抄訳) したものです。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先致します。

(以上)


プロトラブズについて
プロトラブズはICTを駆使した独自のデジタル マニュファクチャリング システムにより、カスタムパーツの試作から小ロット生産をオンデマンドかつ画期的な速さで受託製造する会社です。最先端のICTテクノロジーを最大限に駆使することにより、CNC切削加工、射出成形パーツを数日で製作します。国内では3,000社様以上が利用しており、日本全国の製品開発者に、他に類を見ない早さでパーツを入手できるという価値をお届けしています。プロトラブズに関する詳細は、 http://www.protolabs.co.jpをご参照下さい。プロトラブズの会社概要は、 http://www.protolabs.co.jp/aboutで確認いただけます。

 
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