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韓国人アーティストの活動を日本語で追えるAI×韓流オタクの知識融合サービス「ANGYEONG-アンギョン-」

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ディップ 2019年05月16日 10時01分
「ANGYEONG」は、韓流アーティストたちが韓国語で投稿したツイッターの内容の自動翻訳を行うことに加え、韓国語を修得しているユーザーが日本語に翻訳した内容を投稿することにより、韓国語が分からないユーザーでも簡単に日本語で読むことが出来るCGMです。また、翻訳の一部にはAIを利用しているため、日本初のAIとCGM(※1)が融合した日本初の韓流系翻訳サービスとなります。
本サービスは、眼鏡のように気軽に使用することで今まで読めなかった韓国語の投稿を読むことが可能になることから、「ANGYEONG」(韓国語訳:アンギョン=眼鏡)と名付けました。
「ANGYEONG」 http://angyeong.net/

事前登録URL http://angyeong.net/

■韓国好きオタク待望!5万ツイート以上が集う、AIとCGMが融合した翻訳情報集約サービス
当社が独自で行なった韓国好きの方を対象とした調査では、「韓国での活動が主なアーティストは、日本でも活動しているアーティストに比べて韓国語での情報発信が多く、SNSの発信内容などが理解できず“壁”を感じる時がある」という意見が多く挙がりました。発信された韓国語の情報を正しく理解するためには、翻訳アプリ等の使用や韓国語が理解できる知人に聞く、更には自身で韓国語を勉強して理解しなければならないなどの“壁”が多くあります。また、韓流アーティストの日本版公式アカウントによる翻訳も時差があるため、一部の韓国語が得意な個人が翻訳を行なっているといった課題もございます。
そこで本サービスでは、韓流アーティストがツイッター上で発信された韓国語を日本語で翻訳した内容を掲載しているだけでなく、カレンダー機能によりツイートの見逃し防止にも役立てることができます。「ANGYEONG」は今夏のサービスリリースを予定しており、この度先行で利用いただける事前登録を5月16日より開始いたしました。
※当発表を引用・転載される際は、下記表記をお願いいたします。
出典:韓国人アーティストの活動を日本語で追える「ANGYEONG-アンギョン-」( http://angyeong.net/

■「ANGYEONG」の特徴
1)5万ツイート以上を、言語の差を気にすることなく簡単チェック
好きな韓流アーティストのツイッター更新内容をAIとユーザーが翻訳した日本語で読むことができ、掲載予定アーティスト数は50を超え、閲覧可能ツイート数は5万件以上です。
※掲載予定アーティスト数およびツイート数は予告なしに変更となる可能性もございます。

2)カレンダー機能で韓流アイドル・韓国人アーティストの日々の更新を一目でチェック
最新のツイートから過去のツイートまで簡単に探し出せるのみならず、更新頻度やツイッターの相互関係まで分かるので、今までよりも更に深く韓国人アーティストたちの人となりや活動を理解して追いかけることが出来ます。
 
3)翻訳投稿数によってユーザーのランキングとレベルを決定
韓国語を修得しているユーザーは、翻訳を投稿することにより自身のユーザーレベルとランキングを上げることが出来ます。今後、ユーザーのレベル別施策やランキング上位者向けのインセンティブ企画を予定しています。

<カレンダー、ランキング、翻訳ページのイメージ>

■「ANGYEONG」へのアクセスはこちらから
【URL】 http://angyeong.net/
【公式ツイッターアカウント】  https://twitter.com/ANGYEONG_

■知的財産権に対する考え方
本サイトで表示される画像や投稿等は、ツイッター規約の範囲内で表示されているものです。当社は、画像や投稿等の改変は一切おこないません。この範囲において画像・投稿等の表示は、知的財産権者の権利を侵害する違法アップロードにはあたらないと考えています。
ただし、各Webサイト側に知的財産権者の権利を侵害する画像・投稿等がアップロードされることで、当該違法画像や投稿等が本サイト上で表示されることがあり得ます。その場合には、知的財産権者のお申し出により、表示の削除をし、知的財産権の保護に努めるものとします。

当社概要
当社は、アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」、看護師人材紹介サービス「ナースではたらこ」を通じ、求職者と求人企業双方にとって利便性の高いサービスを提供することで社会を改善する存在となる事を目指しています。2004年5月東証マザーズ上場、2013年12月東証一部上場。2019年2月期売上高421億円。
2016年には「dip AI.Lab」を設立。日本初のAI専門メディア「AINOW」や日本初のAIスタートアップ支援制度「AI.Accelerator」の運営などを行っています。

社名:ディップ株式会社
代表:代表取締役社長 兼CEO 冨田 英揮
本社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電話:03-5114-1177(代表)
設立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2019年2月末現在)
従業員数:1,967名(2019年4月1日現在の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容:求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの運営、看護師転職支援サービス、他
URL: https://www.dip-net.co.jp/
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