アート・デザイン

日本の現代アート界を牽引する彫刻家 名和晃平がアーティスト支援アプリ「ArtSticker」に参加!

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株式会社The Chain Museum 2019年05月16日 19時33分

photo: Nobutada OMOTE|SANDWICH


◼️「日本の現代アート界を牽引する彫刻家・名和晃平」参加の背景
その歴史は長く、現在まで閉じられた世界とならざるをえなかったアート界。「ArtSticker」の登場により、誰もがアートに関わることができる未来がまさに今、開かれようとしています。

参加が決定したのは、京都を拠点としながら国内外での展覧会や他ジャンルのクリエイターとのコラボレーションを展開している名和晃平氏。自身でも創作のためのプラットフォームである「SANDWICH」を立ち上げるなど、アートに新たな循環をつくりつづけています。
「ArtSticker」と名和氏が生み出す新たなシナジーは、アートの自律を加速させるトリガーとなってくれることでしょう。


◼️CasaBRUTUSオンラインにて名和晃平×遠山正道の対談記事を公開

(CasaBRUTUSオンラインより抜粋。詳細は記事リンクよりご覧ください。)
『アーティストがギャラリーに所属して活動する際に、マーケットに乗りやすいものを求められる現実があります。また、実際、インスタレーションなどは作品としてなかなか売りにくい。でもこの「ArtSticker」のようなシステムが広まっていけば、それ以外の可能性を開いてくれるかもしれない。支援の力によって、マーケット主導ではない、その枠を超えるものも積極的に展開していけるのではないか。』(名和晃平氏)

『名和晃平も参加を表明!誰もがアートに関われるアプリ「ArtSticker」が話題です。 』
URL:  https://casabrutus.com/art/105471


◼️名和晃平について
彫刻家/SANDWICH Inc.主宰/京都造形芸術大学教授
1975年生まれ。京都を拠点に活動。
2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了。
2009年、京都に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げる。
独自の「PixCell」という概念を軸に、様々な素材とテクノロジーを駆使し、彫刻の新たな可能性を拡げている。近年は建築や舞台のプロジェクトにも取り組み、空間とアートを同時に生み出している。


◼️7つの名和作品を閲覧・サポートいただけます
「Foam」に加えて、HOTEL ANTEROOM KYOTO 内の「Ether #10」「Direction#163」「Totem (1/3_Black Si_VESSEL)」「Moment #78」、UDSオフィス・Relax食堂 Harajuku内の「Direction#184」、中目黒高架下 PAVILION内の「Black Ball」の計7作品を閲覧・サポートいただけます。
https://artsticker.app/events/detail/12/

 


◼️特別展示 名和晃平 Foam(金沢21世紀美術館)について 

(金沢21世紀美術館HPより抜粋)

名和晃平は本展において、泡と光のインスタレーション作品「Foam」を展示します。次々と終わりなく湧き出る小さな泡が次第に寄り集まり、泡の集合体(フォーム)として有機的な構造を自律的に形成してゆく様子を表現します。生成と消滅というシンプルなプロセスを繰り返す個々の泡は、代謝や循環を支える細胞の本質的な振る舞いと類似しており、見る者に生命の根源を連想させます。
https://www.kanazawa21.jp/
主催: 金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
助成: 芸術文化振興基金協力:大和実業株式会


◼️作品の所在地について

設置場所 所在地 / URL 作品名
金沢21世紀美術館 石川県金沢市広坂1-2-1
https://www.kanazawa21.jp
「Foam」
※2019年8月25日まで公開
HOTEL ANTEROOM KYOTO 京都市南区東九条明田町7番
https://hotel-anteroom.com/
「Ether #10」
「Direction#163」
「Totem(1/3_Black Si_VESSEL)」
「Moment #78」
UDSオフィス・Relax 食堂 Harajuku 渋谷区神宮前1-19-19 1F
https://relaxshokudo.com/harajuku/
「Direction#184」
PAVILION 目黒区上目黒1-6-10 中目黒高架下
http://www.pavilion-tokyo.com/
「Black Ball」



■ArtStickerについて

アートにまつわる収益は、現在、売買か入場料に限られています。
もしわたしたち一人一人がスキな作品に直接お金を投じることができたら、
アーティストは何ものにもとらわれず、作品をつくれるようになる。
直接支援をおくりながら、あなたのアート作品への興味・関心を気軽に残すことで、
アートの更なる自律と自由を後押しし、一人一人のアートへの参画を、
これまでになく身軽で、ひらかれたものに。
小さくて大きな革命を、ArtStickerで一緒にはじめましょう。
 

・あなたの近くのアートを探せる
あなたが今いる場所の近くにどんなアート作品があるのか。位置情報から探せて、巡れるようになります。

・あなたの心を動かす、作品に出会える
ArtStickerでは国内外問わず、様々なジャンルのアートワークを掲載。
作品をより深く知るための情報も、くわしく紹介しています。

・アーティストを直接・気軽にサポート
金額に応じた色の「スティッカー」をアート作品に貼ることで、アーティストをサポートできます。

・あなたの名前が作品にクレジット
サポートのあかしとして、さながら映画のエンドロールのように、作品情報の下にあなたの名前が残せます。
その作品をつくったアーティストからのお知らせも受け取れるようになります。

・レビューを書いて鑑賞体験が残せる
スティッカーをおくった作品に、レビューが書けるようになります。
あなたのレビューに付いた他のユーザーのいいね!やコメントをきっかけに、作品の見かたが深まることもあるかもしれません。

・あなたによるあなただけのコレクションがつくれる
スティッカーをおくった作品は、あなたのコレクションとしてどんどんたまっていきます。
アートコレクターのようにコレクションを増やし、育てる楽しみが、あなたのものに。
あなたのコレクションを自慢したり、他の人のコレクションをとおしてインスピレーションを受けたり。
新たな作品との出会いも、きっと待っています。

※スティッカーのお金は、アーティストの作品写真をアプリ上で利用する対価、ArtStickerを運営するThe Chain Museumの手数料、作品にかかわるプロジェクト主催者等への寄附の合計額です。手数料は、ArtStickerの活動費として、様々なアーティストとの共同プロジェクトに役立てられます。また、作品によっては、プロジェクト主催者等への寄附を含まないものもあります。


◼️ダウンロードはこちらより
ArtSticker iOS用 オープンベータ版: https://artsticker.app/


◼️株式会社The Chain Museum の概要
社名:株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
所在地:東京都目黒区中目黒一丁目10番23号
代表者:代表取締役社長 遠山 正道
資本金:61百万円(2019年4月、資本準備金含む)

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