ビジネス・経済

野中郁次郎氏、楠木建氏登壇!7月24日経営層向け無料セミナー開催

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ClipLine株式会社 2019年06月12日 17時17分

※画像は過去のセミナーより
セミナーレポートはこちらからご覧いただけます
https://logmi.jp/business/articles/320924

■開催 趣旨
グローバル化やデジタル・ディスラプションが進み、外部環境が目まぐるしく変化する時代において、企業は経営戦略をスピーディーに遂行しながら、組織に変化の必要性や新しいビジョンを浸透させ、従来の成功パターンに留まらない新しい挑戦を促す変革マネジメントが求められています。そして、組織変革・イノベーションを実現し、企業に継続的な成長をもたらすためには、強力なリーダーシップを持つトップの存在が不可欠です。
今回のセミナーでは、今まさに起こりつつある企業変革・イノベーションをリードしている企業より経営者をお招きし、市場そのものの成長が見込みづらい成熟市場のなかで、V字回復と新規事業を成功させた戦略とリーダーシップの本質に迫ります。
また、知識創造経営と組織的イノベーションの観点から野中郁次郎氏、競争戦略の観点から楠木建氏をお招きし、日本企業の成長を後押しする経営理論を学びます。
今、日本の社会に必要なイノベーションを導くトップに近づくためのリーダーシップや戦略推進のヒントをご提供します。

■登壇者紹介

基調講演:「イノベーションに失敗する組織と成功する組織」(仮)
一橋大学名誉教授 野中 郁次郎 氏

変化の激しい時代に雌雄を決する組織の在り方について、多くの経営者・政治家
が座右の書に掲げる『失敗の本質』の著者であり、リクルート社発行の"Works"誌
の連載『成功の本質』にて、様々な成功企業にインタビューを重ねている野中郁次
郎氏に、イノベーションの成功と失敗を分ける本質について、最新の事例を交えなが
らご紹介いただきます。

パネルディスカッション:「 成熟市場におけるV字回復と急成長の本質
市場そのものの成長が望みづらい成熟市場のなかで、V字回復を実現したホリイフードサービス社と
急成長業態を構築したティップネス社をお招きし、成長を実現した戦略とリーダーシップを深堀します。

ホリイフードサービス株式会社 代表取締役会長
インテグラル株式会社 取締役パートナー 水谷 謙作
居酒屋市場は減少傾向、人手不足の影響で人件費が高騰する中、営業利益が1/10まで落ち込み、経営改革
を迫られていた居酒屋をV字回復に導いた戦略や変革の裏側を語っていただきます。












株式会社ティップネス 取締役執行役員 新規事業企画推進部/情報システム部 担当
小宮 克巳
ジム・スタジオ・プールを有する総合型ジムを展開する同社が100を超える24時間セルフ型ジムを展開するに至った戦略、および事業展開に至った背景や、既存事業を含めたシナジーや全社戦略を語っていただきます。





 








一橋大学名誉教授 野中 郁次郎

モデレータ
ClipLine 株式会社 代表取締役社長 高橋 勇人


 

主催者×ゲスト講演:
「小売業・サービス業の変革を成功させるミドルマネージャ武装論」
・ClipLine株式会社 取締役 金海 憲男
・株式会社オオゼキ 人財開発室 室長 青木 慎一 氏

本セッションでは、戦略実行において鍵となるミドルマネージャの負担を下げ、戦略の実現と現場の知識創造プロセスを加速させ、企業の持続的成長とイノベーションの創出に繋がる成功事例をご紹介します。
 

また、株式会社オオゼキ 人財開発室 室長 青木氏にゲストとしてご登壇いただき、小売業界でユニークな効率経営を実現したオオゼキ社がClipLineを活用してどのような成果を挙げられたのか、導入プロセスや効果を伺います。




 

特別講演:『ストーリ ーとしての競争戦略』
一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授 楠木 建
戦略は「こうしよう」という主体的な意図の表明であり、「こうなるだろう」という将来予測ではない。さまざまな打ち手がつながって、全体として長期利益に向かって動
いていくという時間展開が動画のように見えてくる。優れた戦略とは思わず人に話したくなるような面白いストーリーでなくてはならない。
ストーリーという視点から競争戦略と競争優位についての論理を解明し、併せてClipLineの戦略ストーリーの独自性を考えてお話いただきます。

■開催概要
日時:2019年7月24日(水)13:00~17:40
会場:一橋講堂
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目1−2 学術総合センター
参加料:無料
定員:400名 ※応募多数の場合は抽選となります
対象者:経営者、役員、営業統括、営業推進、店舗統括、人事部門、教育研修責任者の方など
セミナー詳細と申し込みはこちらから  https://clipline.com/lp/seminar20190724.html


■ClipLineについて
ClipLineはサービス産業の生産性を双方向動画で改善し、OJT改革へ導くサービスです。OJTを1対1ではなく、1対多人数へ拡張し、24時間いつでもどこでも新人がひとりでトレーニングできる環境を構築し、指導者の拘束時間を削減します。
一橋大学の野中郁次郎名誉教授が提唱した「SECIモデル」を基本概念として開発され、現場のベストプラクティス(暗黙知)を形式知として全店舗に水平展開することが可能です。この仕組みは「映像音声クリップを利用した自律的学習システム」として特許を取得しています(特許第6140375号)。

2014年10月にサービスを開始し、吉野家、日本ケンタッキー・フライドチキン、高島屋といった外食・小売企業の導入から始まり、現在では介護福祉・薬局・美容など幅広い分野で活用されるようになりました。財務効果実績として、基礎教育の均質化による顧客満足度向上を反映した売り上げアップ、離職率を3分の1に削減、新人教育の時間短縮などがあります。2019年5月末現在、約7,000店舗、12万人以上に利用されています。

▼ClipLineの詳細はこちらをご覧下さい
サービス紹介サイト: https://clipline.com/service/
サービス紹介動画: https://vimeo.com/107560372

■ClipLineのミッション
「できる」をふやす

・私たちの存在意義
私たちは世界中で、人の手によるサービスや、人の顔が見えるサービスの現場で、「できる」をふやすプラットフォームを提供します。

・私たちが目指す姿
「知っている」から、「できる」へ。
「できる」をサービスの品質基準にしましょう。「できる」が増えれば、はたらく人、企業とその先のお客様の幸せを最大化できるはずです。


■ClipLine株式会社について
代表者 :代表取締役社長 高橋 勇人
設立:2013年7月11日
所在地 :〒108-0014 東京都港区芝4-13-3 PMO田町東5F
資本金 :10億5,300万円(2018年11月末時点。資本準備金含む)
主要株主 :経営陣、インキュベイトファンド、株式会社INCJ(旧:株式会社産業革新機構)、株式会社アニヴェルセルHOLDINGS、キャナルベンチャーズ株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、みずほキャピタル株式会社、DBJキャピタル株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社 他
企業URL : https://corp.clipline.com/
事業内容 :「ClipLine(クリップライン)」の開発・運営、及び経営コンサルティング

■本件に関する報道関係者お問い合わせ
ClipLine株式会社
広報担当:井上
TEL:03-6809-3305 Email: pr@clipline.jp
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