テクノロジー・技術

「地球へ社会へ未来へ G20イノベーション展」に東芝エネルギーシステムズの技術・製品を出展

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東芝エネルギーシステムズ株式会社 2019年06月13日 11時15分
当社は、長野県軽井沢町において6月14日から16日にかけて開催される「地球へ社会へ未来へ G20イノベーション展」に出展し、当社の水素エネルギーやCO2分離回収に関する取り組みや製品を紹介します。

本展示会は、6月15日から16日にかけて開催される「G20 持続可能な成長の為のエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」のサイドイベントとして環境省と経済産業省が主催し、水素エネルギー、海洋プラスチックごみ対策、イノベーション等をテーマに日本最先端のエネルギー・環境関連技術の展示を行うものです注1。

当社は、「再エネ水素」をテーマの一つとして、2020年から福島県浪江町で実証開始予定の「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)注2」の模型を展示し、再エネを活用したプロジェクトを紹介します。また、自立型水素エネルギー供給システム H2OneTM「車載モデル」を展示し、サイネージを使い当社の水素エネルギーに関する取り組みを紹介します。

また、環境省から委託を受けて「環境配慮型CCS実証事業」として福岡県大牟田市で火力発電所から排出されるCO2を分離回収する大規模な実証設備の建設を進めており、その3D模型を展示します。

日程
2019年6月14日(金) 10:00~14:00
2019年6月15日(土) 10:00~19:00
2019年6月16日(日) 10:00~17:00

展示場所
軽井沢駅前プリンスショッピングプラザ 駐車場の一部
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢

主な展示内容
(1)福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)の模型

本プロジェクトは、福島県浪江町を実証エリアとして1万kW級の水素製造装置を備えた水素エネルギーシステムを構築するもので、2020年度中に実証試験を行います。再生可能エネルギーの導入拡大を見据えた電力系統の需給バランス調整(デマンドレスポンス)のための水素活用事業モデルおよび水素販売事業モデルを確立させることで、新たな付加価値を有する大規模水素エネルギーシステムの開発・実用化を目指します。


(2)「H2One™」車載モデル
当社の自立型水素エネルギー供給システム「H2One™」車載モデルを展示し、特長や導入事例についてサイネージで紹介します。

(3)大牟田三川CO2分離回収実証設備


環境省の「環境配慮型CCS実証事業」として採択された事業の一環で、当社グループ会社である株式会社シグマパワー有明の三川発電所(福岡県大牟田市・出力5万kW)から1日に排出されるCO2の50%にあたる500トン以上のCO2を分離回収することができる、現在建設中の実証設備の1/100スケールの3D模型を紹介します。
 
注1 展示会開催概要  https://www.g20karuizawa.go.jp/exhibition/outline/
注2 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業「水素社会構築技術開発事業/水素エネルギーシステム技術開発/再エネ利用水素システムの事業モデル構築と大規模実証に係る技術開発」

※東芝エネルギーシステムズの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.toshiba-energy.com/
※東芝エネルギーシステムズの水素事業の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.toshiba-energy.com/hydrogen/index_j.htm
※東芝エネルギーシステムズの火力事業の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.toshiba-energy.com/thermal/index_j.htm
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