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小型高音圧スピーカーモジュールの開発に成功省スペースで大きな警報音を実現しセキュリティ関連分野に市場拡大

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オンキヨー株式会社 2019年06月13日 13時16分

75dB95dB

当社は独自のスピーカー技術を活用し、振動板の振動モード解析など振動板形状を検討しピークディップ周波数を最適に発生させることでドライバーユニットの高音圧化を実現しました。また、振動板の前面に共鳴管を配置することにより、さらに音圧を上げることに成功、1m離れた位置で75dBをはるかに上回る95dB(10倍の大きさ)の音圧を実現する小型スピーカーモジュールを開発いたしました。これにより省スペースでも従来品を大きく上回る警報音を出すことが可能となり、北米の基準をクリアしているため海外製品にも応用が可能となっています。

当社はこの小型高音圧スピーカーモジュールを活用し、「Sound by Onkyo」などへの展開含め、セキュリティ関連分野へ本格参入してまいります。

当社グループでは、祖業であるスピーカー開発で培ってきた音に関する技術を活用し、OEM事業において「Sound by Onkyo」などサブブランド戦略を強化しております。すでにホームAV機器の3倍以上の出荷台数を達成して、オンキヨーブランドの露出拡大を行っております。今後もあらゆる場面において高品位な“音”のソリューションの提供を続けるとともに、さらなるブランド向上を目指してまいります。

※グラフ中の台数はオンキヨーおよびオンキヨーサブブランド製品に関するものです。B2B(OEM)事業の台数につきましてはサブブランドが付与されたもののみの出荷台数です。
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