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緊急来日 イスラエル国 ハレル・メナシリ博士による提言 ~世界のサイバー攻防戦の実例解説セミナー~ 7月11日開催!

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ヒートウェーブ株式会社 2019年06月13日 14時06分
ICT(情報通信技術)の活用が企業のビジネスや社会インフラに必要不可欠な今日、サイバー攻撃は巧妙化しています。組織を狙うサイバー攻撃によって重要な情報の漏洩や不正利用によって、企業規模の大小を問わず、経営や事業に深刻な損害を与える事案や被害が増加し、自社だけの問題だけでなく、顧客、取引先、さらに社会全体に大きな影響を与える危険性があります。2015年に経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構が共同で発表した「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」※1においても経営層によるサイバーセキュリティ対策の推進の重要性について言及されています。

さらに、サイバー攻撃の対策を講じていたにもかかわらず重要な情報が搾取される事案も多くあります。例えば、日本でも報道されていますが、シンガポールの大手医療機関において、サイバー犯罪者がある特定の重要人物の診療データを計画的に搾取した事件が発生しました。しかしながら、データ搾取にとどまらず、手術で使用する医療機器をはじめ、心臓ペースメーカーの埋め込み型医療機器などがネットワークに接続されているため、患者の生命が危険にさらされる可能性もありました。このようにセキュリティ対策の盲点はどこにあったのか、そして今後どのような事態を想定して対策を強化していく必要があるのでしょうか。

本セミナーでは、前記ホロン工科大学ハレル・メナシリ博士※2を講師として日本にお迎えし、国境のないサイバー空間で今何が起きているのか、世界と日本のサイバー対応の違いとは、イスラエル国の取り組みとは、さらに東京オリンピック後を見据え、私たちはどう対処していくべきか、世界のさまざまな分野(医療、金融、重要インフラなど)で起きているサイバー攻撃の実例を解説しながら、他のセミナーでは聞けない具体的な対処・方法論について提言します。

ヒートウェーブ株式会社では、組織内のサイバーセキュリティ対策として、マネジメントポリシーの構築と人材育成を最重要課題として捉え、ハレル・メナシリ 博士の知見を取り入れた、最新のサイバーセキュリティ教育コンテンツの提供を展開し、これから益々深刻化するサイバー攻撃に対抗できる人材育成に寄与してまいります。

懇親会では、パネルディスカッションや交流会の貴重な場をご用意しております。
本セミナーは、経営者、経営企画部門、情報システム部門、及びセキュリティ運用部門の管理職の方を対象とした内容ですが、セキュリティ業務に携われている方、興味のある方もご参加いただけます。
是非ご参加ください。

【講演内容】

第一部(9:30~18:00)

セッション1:イスラエル国が取り組むサイバー対策

・最近のサイバー脅威の状況
・イスラエル国の方策事例、及びその課題
・世界と日本のサイバー対応の違い
セッション2:世界の政治情勢を背景としたサイバー攻防戦の実態
・中国による現実的脅威
・ファーウェイをめぐるアメリカと中国の対立、及び日本への影響
・サイバー大国のアメリカ、ロシア、及び北朝鮮の動向
セッション3:最新のサイバー攻撃事例から学ぶ実践的な対策
・イスラエル国の官民共同による対処事例
・サイバーインテリジェンス担当者の必要性とその育成
・サイバーセキュリティ管理者に求められる技能と運用上の留意点
セッション4:今後のサイバーセキュリティ対策に向けて
第二部(18:30~20:30)
懇親会
・パネルディスカッション
・講師と参加者の交流会

※セッション1~3は英語による講演のため、同時通訳(日本語・英語)で行います。
※昼食の他に懇親会では軽食をご用意します。

【開催日】2019年7月11日(木)
【時間】9:30~20:30(受付開始:9:00~)
【受講料】60,000円(消費税別)/1名
【定員】100名(事前登録制)
【会 場】笹川記念会館
東京都港区三田3-12-12

<参考情報>
※1:サイバーセキュリティ経営ガイドライン
https://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/mng_guide.html

※2:ハレル・メナシリ博士の略歴:

Dr. Harel Menashri
Dr. Harel Menashri

ハレル・メナシリ 博士(Dr. Harel Menashri)

1.専門・研究分野:
サイバー戦争、サイバー攻撃からの安全保障、その他の攻撃、高度なテクノロジーの応用、事態対処と緊急対応等
2.主な役職(現在):
イスラエルの情報セキュリティ&技術インテリジェンス専門家として、下記機関に従事している。
・ホロン工科大学 サイバーセキュリティ学科長
・Bar-Ilan大学 情報科学部 サイバー関連の講師
・IDC Herzliya 対テロリズム研究所 研究員
3.主な経歴:
イスラエル政府機関のセキュリティ機構のメンバーとして36年間勤務し、うち25年間は同国首相官邸において、重要インフラに対するサイバー、その他の攻撃に対する調査・セキュリティ・防護–民軍複合体システム(ITおよびSCADA)の立ち上げに参画した。また、イスラエル国防軍の将校および指揮官として10年間従事した。

参考URL:
https://www.hit.ac.il/en/faculty_staff/Harel_Menashri
http://www.ict.org.il/Worker.aspx?ID=725#gsc.tab=0


<会社概要>

ヒートウェーブ株式会社
(本社:東京都新宿区、代表取締役:林田かおる、1992年創業)

パソコンスクール、企業、官公庁等におけるIT研修サービスを実施。

2000年~公共職業訓練を受託開講し、約1万人以上のエンジニアを育成。
2011年~官公庁を中心にサイバーセキュリティ教育を多数受託。
2017年~民間向けセキュリティスクール「セキュ塾」を開講。
ホームページ: http://www.heatwavenet.co.jp

<本プレスリリースに関するお問い合わせ先>
ヒートウェーブ株式会社
広報担当:箭内和弘 
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-46-5
TEL:03-6380-3082FAX:03-6380-3057
e-mail:tokyo@heatwavenet.co.jp
twitter:  https://twitter.com/jukubird

 
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