グルメ・フード

日本初!中性脂肪を下げる卵「機能性表示食品 伊勢の卵」7月1日から全国発売開始

  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
イセ食品株式会社 2019年06月17日 15時05分

機能性表示食品 伊勢の卵
機能性表示食品 伊勢の卵

鶏卵業界最大手のイセ食品株式会社 (本社:埼玉県鴻巣市、代表取締役:伊勢彦信、以下イセ食品) は、この度、 鶏卵初の機能性表示食品(※1)である「機能性表示食品 伊勢の卵」 を、2019年7月1日から全国のスーパーマーケットをはじめとする小売量販店で販売を開始することを発表いたします。

「機能性表示食品 伊勢の卵」は、中性脂肪値を下げる機能のあることが報告されているEPA(エイコサペンタエン酸、以下EPA)・DHA(ドコサヘキサエン酸、以下DHA)が豊富に含まれている卵です。本商品には、 卵の1日当たりの摂取目安量(2個、可食部約98g)中、EPAが39mg、DHAが352mg含まれており、中性脂肪値を下げる機能が期待できます。 機能性表示食品の中でもニーズの高い中性脂肪対策を、毎日食べる機会の多い卵で可能としました。 「毎日の食事で無理なく健康を維持したい」「最近、中性脂肪が気になる」というニーズにお応えします。
 

1日当たりの摂取量目安
1日当たりの摂取量目安


本商品は飼料にEPA・DHAを含む魚粉や高純度に精製した魚油を配合することで、普通卵には含まれていないEPAと普通卵の約3倍のDHAを含有することに成功しました。また、飼料に青魚の成分が豊富に含まれていることにより、 黄身に青魚の旨味がたっぷりと詰まった濃厚な味わいの卵となっています。

※1:本商品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届け出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※2:普通卵の栄養成分表示は、日本食品標準成分表2015年版による。

【商品規格】
発売日:2019年7月1日(月)
商品名:機能性表示食品 伊勢の卵
内容量:赤玉6個入り
希望小売価格:330円(税抜)
※希望小売価格は、特約店様・販売店様の自主的な価格設定を拘束するものではありません。
JANコード :4971436 60 5120
販売店舗:全国のスーパーマーケットをはじめとする小売量販店
商品サイト : https://www.ise-egg.co.jp/isetama/kinousei

【機能性表示食品の届出内容】
届出商品名:機能性伊勢の卵
機能性関与成分:EPA・DHA
届出表示:本品には、EPA・DHAが含まれます。EPA・DHAには中性脂肪値を下げる機能のあることが報告されています。
含有量:EPA39mg、DHA352mgの計391mg(2個、可食部約98g)
摂取目安量   :1 日当たり 2 個(可食部約98g)を目安にお召し上がりください。
※多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量をお守りください。
届出番号:D586
消費者庁届出情報:
https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc02/?recordSeq=41806150320103

■開発の経緯
イセ食品ではDHAを豊富に含むDHA強化卵の開発を世界に先駆けて進めており、1989年に成功しています。その後も消費者の健康増進に役立つ卵の研究を続け、2016年にはさらなる研究のため、イセたまご研究所を設立しました。本商品は、イセたまご研究所の設立以来、研究・開発が進められてきた商品です。
肉・魚・乳などの動物に由来する動物性食品である卵は、動物の個体差があるため、機能性表示食品として消費者庁より受理されること(届出番号の発番)は困難とされていました。しかし、イセ食品の長年に渡る卵の研究・開発のノウハウにより、 全国の消費者に同じ品質の卵(※3)本商品の開発に成功しました。
※3:卵の品質は、加熱などの様々な調理方法によるため、すべての場合で保証できるものではありません。

■EPAとDHAの中性脂肪を下げるメカニズムについて
EPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)は、人間の身体の中ではつくることができず、食事などで外から摂取する必要がある 必須脂肪酸 です。 中性脂肪は、摂取した余分なエネルギー(脂質)が肝臓で合成されたものです。
中性脂肪の元は、身体を動かすエネルギー源であるブドウ糖やでんぷんなどの糖質ですが、消費エネルギーを超える量が摂取されると、中性脂肪として脂肪組織に蓄えられます。身体を動かすエネルギーは、血管を通して全身に運ばれるため、中性脂肪は血中にも多く含まれています。ただし、中性脂肪は糖質などのエネルギー源が不足した際のために、一定の量を蓄えることは必要で、適度なバランスを保つことが大切です。
EPA・DHAは肝臓での余分な中性脂肪の合成を抑制する機能と、血中の中性脂肪の分解を促進する機能があることから、中性脂肪値を下げる機能があると認められています。

■中性脂肪とコレステロールについて
<中性脂肪とコレステロールの関係性>

コレステロールは、中性脂肪とともに生活習慣病の原因とされる要素の一つです。 コレステロールと中性脂肪は血中を流れる脂質で、血中に流れる量が過剰になると動脈硬化などの原因となります。 しかし、コレステロールは人間の身体を形作る細胞やホルモンの構成成分であり、身体にとって必要不可欠なものであるため、エネルギー源としての中性脂肪と同様に、適度なバランスを保つことが大切です。

<卵とコレステロール>
コレステロールを多く含む食品としてのイメージが強い卵ですが、コレステロールについて、これまで厚生労働省は、男性750mg、女性600mg未満という、1日の摂取基準を設けていました。しかし、2015年の改訂で、日本人の食事摂取基準からコレステロールの摂取基準が削除され、目標量はなしと改められました。なぜならば、 食事に含まれるコレステロールを摂取することによって、血中のコレステロール値が急激に上昇するなどの影響はないという研究結果が多数認められたためです。

<イセ食品株式会社について>
イセ食品株式会社は、創業1912年(明治45年)の鶏卵業界のリーディングカンパニーです。
1912年(明治45年)に富山県高岡市で、鶏の遺伝、育種改良事業に着手して以来、1932年(昭和7年)には321卵(※4)日本記録を樹立、1958年(昭和33年)と1959年(昭和34年)にはそれぞれ365卵(※4)を記録し、2年連続で世界記録を樹立するなど、日本養鶏業界において貢献してきました。
美味しさや健康はもちろんのこと、安心・安全としての食のあり方を追求し、未来への責任を果たしていくため、次世代に繋がるエコロジーへの取り組みも進めています。
今後も、卵を起点にした付加価値の高い商品開発に挑戦した「安全な食品」をベースに、新しい価値の創造とすべての生活者に健康と豊かな未来をお届けしていきます。
※4:1羽の鶏が1年間に産む卵の数を指す。

<会社概要>
社名:イセ食品株式会社
本社:鴻巣本社 〒365-8555 埼玉県鴻巣市箕田3440
東京本部 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F
代表:代表取締役 伊勢彦信
創業:1912年(明治45年)設立:1971年(昭和46年)6月資本金:2000万円
従業員数 :722名/2019年(平成31年)1月期
売上高:464億円/2019年(平成31年)1月期
事業内容 :鶏卵の販売、加工卵の製造
公式サイト: https://www.ise-egg.co.jp/

<一般のお客様のお問い合わせ先>
お客様相談室:0120-881-705
(受付時間9:00~17:00 ※土・日・祝・年末年始を除きます。)
  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「イセ食品株式会社」の新着記事

「グルメ・フード」の新着記事

「新商品・新サービス」の新着記事

「グルメ・フード」のランキング

「新商品・新サービス」のランキング

ページ上部へ