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福岡・仙台・大阪のドライバー2,000名におすすめスポットを質問した #令和ドライブ アンケート結果を公開

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日産自動車株式会社 日本マーケティング本部 2019年06月18日 10時07分
アンケートは令和元年最初の大型連休を経た5月中旬に実施。対象は、月に2~3回以上の頻度でレジャーとしてのドライブを楽しむ各エリアのドライバー計2,000名です。アンケートにあたっては、新たな元号「令和」に「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」との意味がこめられている(※)ことを踏まえ、「これからの時代に行きたい・おすすめしたいドライブスポット」をテーマに実施しました。
※=内閣総理大臣談話

アンケートは「新しい日本の新しい軽」をキャッチフレーズに全てを進化させた新型「日産デイズ」にちなんで実施されています。3月28日に発売された、新型「日産デイズ」は、軽自動車で、もっと安全に、もっと楽しくおでかけしていただきたいという想いで開発され、この令和という新しい時代にも、おでかけを楽しんで頂きたいという願いを込めて、このドライスポットを調査しました。

また、本アンケートにて、各地の方々に「平成最後かつ令和最初の連休にドライブを楽しみましたか?」と尋ねたところ、74.2%が「ドライブをした」と回答。また「これからの時代にも安全にドライブを楽しみたいですか?」との質問には、97.2%の方から「そう思う(そう思う/まあまあそう思う の合計)との回答が寄せられました。

さらに各地ごとのテーマにあわせた「これからの時代も他県の方にもおすすめしたいドライブスポット」には、元号「令和」のゆかりの地となった「太宰府天満宮 / 坂本八幡宮」や、新たに世界遺産登録へ向けて注目を集めている「仁徳天皇陵」、今春に商業施設がオープンし復興が感じられる「閖上」などの名前が挙がりました。

  福岡・仙台・大阪の日産の販売店舗(一部)では、軽自動車に初搭載されたロングドライブを支援する「プロパイロット」や、より安心してドライブをお楽しみいただける「SOSコール」、「踏み間違い衝突防止アシスト」など、先進技術を詰め込んだ新型「日産デイズ」の特長紹介とあわせ、今回のアンケートをもとにした「令和に行きたいドライブMAP」の配布を予定しています。


「#令和ドライブ」 アンケートについて
アンケートは「福岡エリア(福岡県・佐賀県在住)」、「仙台エリア(宮城県・岩手県・福島県在住)」・「大阪エリア(大阪府・兵庫県在住)」のドライバーの皆様に対して、インターネットを通して行なっています。各3エリア居住者における20代~50代・男女の割合を均等としており、その内訳は以下の通りです

全2,000名に対して「平成最後の/令和最初のGWにドライブを楽しみましたか?」と尋ねたところ、「ドライブをした」と回答された方は74.2%(1,483名)となりました。

 

その行き先は「居住している府県内」だったという方が65.2%、「居住している地方の他府県」だったという方が43.2%、「国内の他地方まで足を伸ばした」という方が17.7%でした。調査からは各地の「地元」もドライブ先として楽しまれている様子が伺えます。
また「これからの時代も安全にドライブを楽しみたい」と回答された方々は97.2%、レジャーとしてのドライブは今後も楽しまれそうです。

いま、各エリアのおすすめドライブスポットは…?
各エリアの方々には、大きく2つの質問をしています。ひとつは「お住いの県内のドライブスポットのうち、他県の方を含む皆さんにおすすめできる場所を教えてください」。もうひとつは、新元号「令和」にちなんだおすすめの場所です。この問いはエリアごとに尋ね方を変えており、以下の尋ね方をしています。

福岡エリア: 「令和」にも訪れたいドライブ先として
「先人の足跡など歴史に触れられる」 おすすめの場所を教えてください。

仙台エリア: 「令和」にも訪れたいドライブ先として
「復興が感じられる / 元気が感じられる」 おすすめの場所を教えてください。

大阪エリア: 「令和」にも訪れたいドライブ先として
「これからの時代にも伝えたい人情や風情がある」 おすすめの場所を教えてください。


これらは「令和」にこめられた意味、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」を背景に、各エリアの特長にあわせてお尋ねしたものです。各質問は自由回答で尋ねており、以下の結果では得票数にかぎらず「令和にも訪れたい場所」として名前が挙げられたスポットを、調査対象の方々や、各地の日産自動車社員の声とともにご紹介します。


福岡の「#令和ドライブ」、注目は元号ゆかりの地
福岡エリア(ここでは福岡県・佐賀県)在住の方々へ、条件をつけずに「他県を含む皆さんにおすすめできるドライブスポット」を尋ねたところ、下記に多くの人気が集まりました。

糸島(福岡県糸島市)
192名もの方々が想起した人気No.1ドライブスポット。美しい海を楽しめるほか、写真映えする景色も有名に。
アンケートには 「海沿いのカフェ、スイーツ、山頂からの眺めがよい」(男性50代)などの声がありました。

志賀島(福岡県福岡市東区)
糸島についで声を集めたのは、福岡市街地からも車で30分程度の場所にある志賀島です。
近隣に位置する「海の中道」も人気で、「景観とともに遊ぶところもグルメも多い場所」(男性40代)です。

門司港(福岡県北九州市)
倉庫群などの景観が有名な門司港にも人気が集中。
「レトロ感がたっぷり」(女性50代)、「リニューアルでさらに良くなった」(女性40代)などの声が目立ちます。

福岡エリアの方々にはさらに「先人の足跡など歴史に触れられるおすすめスポット」を聴取。この結果、先述の「おすすめスポット」ランキングから順位を上げたもの、また新たに名前が挙がってきたものに着目すると、下記の場所が特徴的に人気を集めていました。

太宰府・坂本八幡宮(福岡県太宰府市)
150名もの方が名前を挙げるおすすめスポット。理由は「令和」の典拠となっている『万葉集』「梅花の宴」の舞台として注目されていることが大きいようです。
アンケートには 「新元号ゆかりの地」(男性20代)、「有名ですがやはりここは行くべき!」(女性50代)などの声が集まりました。

福岡城址(福岡県福岡市中央区)
福岡市街地からほど近い、灯台もと暗しとも言える意外な人気スポット。
「四季折々の花を楽しめる」(女性50代)、「黒田長政で有名。歴史を感じさせてくれる」(男性30代)とのことで、特に「かなり広く、桜の時期にはゆっくりできる」(男性50代)といった楽しみ方もあるようです。

旧伊藤伝右衛門邸(福岡県飯塚市)
条件をつけずに「おすすめのドライブスポット」を尋ねただけでは出現しなかった「歴史」ならではの名所です。
邸内のほか、つつじが美しい庭園なども観光も見どころに。
「炭鉱王について知ることができる」(男性40代)、「昔の豪邸を楽しめる」(男性30代)など、歴史的な情緒が好きな方からの人気を集めていました。


仙台の「#令和ドライブ」、海沿いに続々と新名所が登場
仙台エリア(ここでは宮城県・岩手県・福島県)在住の方々へ、条件をつけずに「他県を含む皆さんにおすすめできるドライブスポット」を尋ねたところ、下記に多くの人気が集まりました。

松島(宮城県松島町)
85名もの方々が想起した、宮城県内で人気No.1ドライブスポット。ひとくちに松島町と言っても見どころが多く「日本三景のひとつだけある」(男性20代)、「美味しい食べ物と市場が最高」(女性30代)などの声が。

蔵王/蔵王エコーライン(宮城県蔵王町)
ドライバーへのアンケートゆえか、松島に次ぐ人気を集めたのは「蔵王」でした。特にエコーラインについては、
「残雪があり、雪の回廊を楽しめる」(男性40代)、「太平洋が一望できる」(男性30代)と雄大さが人気に。

小岩井農場(岩手県雫石町)と猪苗代湖(福島県会津若松)
岩手県在住の方々、福島県在住の方々からそれぞれ20票ずつ集めた人気スポット。
「動物とも触れ合えるし食べ物も美味しい、自然がたくさん」(小岩井農場について:女性20代)、
「地球が丸く見えるような雄大な景色!」(猪苗代湖について:女性40代)と強い支持を受けています。

仙台エリアの方々にはさらに「復興が感じられる / 元気を感じられる」スポットを聴取。この結果、先述の「おすすめスポット」ランキングから順位を上げたもの、また新たに名前が挙がってきたものに着目すると、下記の場所が特徴的に人気を集めていました。

閖上(宮城県名取市)
2019年4月にオープンした商業施設「かわまちてらす閖上」をおすすめするとした方も数多く、アンケートには数々の声が寄せられていました。「川沿いからの眺めは、津波なんかあったことを感じさせないくらい、景色が開け、気持ちいい素敵なところでした」(女性50代)、「活気がある、買い物も楽しい」(女性30代)と注目が集まっている様子が伺えます。

南三陸さんさん商店街(宮城県本吉郡)
閖上と同様に多くの票を集めた人気スポット。復興の象徴として全国的にも有名な場所ですが、地元の方からは「とにかく美味しいものが食べられる!」(女性20代)、「新鮮な魚が買える」(男性30代)といった声のほか、南三陸が展開するブランドグルメを指して「キラキラ丼が安くて美味しい」(女性30代)といったおすすめ情報もあり、この場所に訪れた方々がおおいに楽しんでいる様子が伺えました。

女川(宮城県牡鹿郡)
閖上や南三陸さんさん商店街に次いで声を集めたのは女川町でした。「駅が新しくなりよくにぎわっている」(女性40代)、「いま改めて活気がでてきている」(女性30代)、「駅構内のお風呂や駅前の美味しい食事など一時期の被害から復興している」(女性50代)といった、いまの姿に元気をもらえるスポットとのことです。


大阪の「#令和ドライブ」、新たな世界遺産や、昭和の象徴が人気
大阪エリア(ここでは大阪府・兵庫県)在住の方々へ、条件をつけずに「他県を含む皆さんにおすすめできるドライブスポット」を尋ねたところ、下記に多くの人気が集まりました。

箕面・箕面の滝(大阪府箕面市)
大阪中心地や神戸からもアクセスができ、自然たっぷりのスポットが第一位に。「空気が美味しい」(男性50代)といった声が多く、自然の景観を楽しみにドライブされている様子が伺えました。

阪神高速湾岸線
大阪府在住のドライバー、兵庫県在住のドライバー、それぞれから数多くの票を集めた「高速道路」。
「夜景が気持ちよい」(男性20代)、「夜景がゲームの世界を彷彿とさせる」(男性30代)との声がありました。

生駒山(大阪府東大阪市~奈良県生駒市)
関西のドライブスポットとして屈指の人気を誇る生駒山が、このアンケートでも推薦多数。
「夜景がきれい」(女性50代)、「山上からの眺めがよくデートにおすすめ」(女性50代)、「信貴生駒スカイラインが気持ちよい」(男性30代)など様々な声がありました。

大阪エリアの方々にはさらに「これからの時代にも伝えたい、人情や風情があるスポット」を聴取。この結果、先述の「おすすめスポット」ランキングから順位を上げたもの、また新たに名前が挙がってきたものに着目すると、下記の場所が特徴的に人気を集めていました。

万博記念公園(大阪府吹田市)
昭和のシンボルとも言える万博記念公園の名前を挙げる方が多数。地元の方からは「四季の風情がいい」(男性40代)といった「公園」としのみどころのほか、「(太陽の塔が)やはり見えるといつもワクワクする」(男性30代)といった、シンボルとしての愛され方も。

仁徳天皇陵(大阪府堺市)
2019年、新たに世界遺産登録へ向けて注目を集めている仁徳天皇陵もおすすめとして人気を集めました。「(仁徳天皇陵と大仙公園が)全体の雰囲気としてとてもいい」(女性50代)といった景観の美しさも人気。また「堺市役所の展望ロビーから眺めると一望できる」(女性40代)といった、地元の方ならではのアドバイスもありました。

この質問からはほかに「生駒周辺」を重ねておすすめする声も多数。石切神社を挙げて「雰囲気がいい」(男性30代)と情緒を挙げる方や「昭和っぽい雰囲気がそこかしこにある」(女性20代)という声が集まりました。


新型「日産デイズ」について
アンケートは、本年3月に「新しい日本の新しい軽」をキャッチフレーズとして発売開始された新型「日産デイズ」にちなんで実施されました。新型「日産デイズ」は、多くの日産の先進技術を詰め込み“軽自動車で一歩先までお出かけしたい”、“安全におでかけしたい”と感じていただけるようお届けしているものです。

日産自動車副社長の星野朝子はこの車を「技術と、情熱で、日本の軽自動車の常識を変えるべく、開発に取り組んだ自信の商品。私たち日産は、Game Changerとして軽市場を変革してまいります」と位置づけました。
最新の安全技術や、運転のしやすさ、また軽自動車として初めて「プロパイロット」を搭載するなどドライバーの負担を少なくし、ロングドライブも楽しめるこの新型「デイズ」で、各地への #令和ドライブ をお楽しみ下さい。

新型「日産デイズ」の主な特長は以下の通りです。

1: 軽自動車初「プロパイロット」を搭載


高速道路でドライバーが負担を感じる渋滞走行や、長時間の巡航走行、といったストレスシーンにおいて、アクセル、ブレーキ、ステアリングをクルマ側で支援することで、 ドライバーの負担を少なくし、軽自動車でのロングドライブを、もっと身近で気軽なものにしてくれます。 

2: 軽自動車初「SOSコール」などの安全装備


SOSコールは、交通事故や急病などの緊急時や事故の危険がある時などに、専門のオペレーターへのデータ通信と音声通話を行うことが出来ます。通報後は、専門のオペレーターが、車両から得た情報をもとに、消防指令センターや警察に迅速に連絡し、緊急車両の手配などドライバーのサポートを行います。
また、車を真上から見下ろしているかのように周囲の状況を確認できる「インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)」をグレード別設定し、アクセルとブレーキの踏み間違いによる急発進を抑制し、障害物に衝突する恐れがある際にはブレーキで回避する「踏み間違い衝突防止アシスト」も標準装備しています。

3: 坂道でも、狭い道でも自由自在


新設計エンジン/CVTにより、動力性能が大きく進化しました。力強い走りを実現するとともに燃費も向上しています。
また、新開発プラットフォームによる広い荷室空間を実現しつつも、車両サイズは軽自動車です。インテリジェントアラウンドビューモニターなどの装備とともに、そのサイズ感は小回りの効くドライブを実現しています。
 
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