アート・デザイン

開催まで、あと3日! 3日間のアートイベント「LOVE LOVE LOVE LOVE展 プレイベント」

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公益財団法人日本財団 2019年07月11日 12時04分
【トークイベント】 エリーローズ × やついいちろう出演のトークイベントが追加決定!
作家、クリエイターなど、幅広いジャンルで活躍するゲストを迎え、トークイベントを開催。ここで生まれたアイデアやヒントを来夏の展覧会へつないでいきます。※手話通訳/文字通訳あり

■ 「愛、語っちゃおうぜ!」7月14日(日)10:30~11:30


エリーローズ
イギリス人の母(スタイリスト)と日本人の父(フォトグラファー)の間に生まれ、英語と日本語のバイリンガル。ティーン誌などを経て、現在は「sweet」「Gina」など様々な女性ファッション誌に出演。2008年から始めたDJ活動も人気を呼び、DJ活動は年間60本以上。



 


やついいちろう (エレキコミック)
1974年三重県生まれ。1997年にエレキコミックを結成。2010年にはTBS「キングオブコント」で決勝進出。2012年には、お笑い・ミュージシャン・アイドル・文化人といったジャンルレスの「YATSUI FESTIVAL! 」のオーガナイザーをつとめる。




領域を超えて、多様なジャンルの人々と交わりながら、関係性を築き、場を生み出しているお二人の活動から、それぞれの“愛”について探る。

■ 「愛についての2、3の断章」7月15日(月・祝)13:00~14:30


小野正嗣(作家/早稲田大学文学学術院教授)
1970年大分県生まれ。小説に『にぎやかな湾に背負われた船』、『夜よりも大きい』など、訳書にマリー・ンディアイ『ロジー・カルプ』、アキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』などがある。2015年、『九年前の祈り』で第152回芥川賞受賞。





(C)講談社
 


西 加奈子(作家)
1977年テヘラン生まれ。カイロ、大阪で育つ。2004年『あおい』でデビュー。2007年『通天閣』で織田作之助賞、2013年『ふくわらい』で河合隼雄物語賞、2015年『サラバ!』で直木賞受賞。





 


小澤慶介(キュレーター/本展キュレーター)
1971年生まれ。現代アートの学校「アートト・スクール」主宰、インディペンデント・キュレーター。アーカスプロジェクトのディレクターなどを兼務。







第152回芥川賞受賞作家・小野正嗣氏、第152回直木賞受賞作家・西 加奈子氏を迎えて、「愛すること」をひもとく。お二人の作品や考えに触れながら、「愛」という大きなテーマを照らし出すいくつかの考えを探る。

【作品展示】 多彩なアート作品計73点
2020年の出展作家から16組の作品を展示。表現の領域や性別、世代を超えた作家によるドローイングやオブジェ、アニメーション、パフォーマンス映像など、計73作品を展示。

ピーター・マクドナルド 《Zen Bubbles》 2010年、Courtesy of the artist and GALLERY SIDE 2

 

井村ももか 《オレンジの玉》 2014年、Courtesy of the artist and ATELIER YAMANAMI

<その他出展作家>
岡元俊雄(滋賀県出身)/小林 覚(岩手県出身)/清水千秋(滋賀県出身)/砂連尾 理(大阪府出身)/杉浦 篤(埼玉県出身)/高田安規子・政子(東京都出身)/寺口さやか(広島県出身)/似里 力(岩手県出身)/西尾美也(奈良県出身)/納田裕加(埼玉県出身)/伏木庸平(東京都出身)/松井智惠(大阪府出身)/松本 力(東京都出身)/宮川佑理子(埼玉県出身)

【ワークショップ】 東京 初出張!
山形県の“超”児童施設「キッズドームソライ」が東京に初出張。さまざまな素材や道具を自由に使って、ものづくりを体験できるワークショップを開催。オリジナルトートバッグや缶バッジなどもつくれ、つくった作品はすべて持ち帰れます。
※3日間開催、参加無料(事前申し込みなし) ※トートバッグは数量限定。


【インタラクション体験】 オリジナルステッカープレゼント
本展のメインビジュアルの、ふしぎなかたちのハート。体をつかって自分だけのハートを形づくれる体験展示。また、画像をSNSに投稿すると、本展オリジナルステッカーをプレゼント。
■ Twitterアカウント:@LOVE4EXHIBITION / Instagramアカウント:LOVE4EXHIBITION

※本展の内容は予告なく変更される場合があります。

【「LOVE LOVE LOVE LOVE展 プレイベント」開催概要】
■ 期 間:2019年7月14日(日)~7月16日(火)10:00~19:00(最終日は17:00まで)※入場は閉場の30分前まで
■ 会 場:東京ミッドタウン・ホールA(東京都港区赤坂 9-7-2 ミッドタウン・イーストB1F)
■ アクセス:都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直通、東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下通路直結
■ 入 場 料:無料
■ 主催:日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS

 


【2020年「LOVE LOVE LOVE LOVE展」について】
LOVE LOVE LOVE LOVE展は、2020年夏、東京オリンピック・パラリンピックの開催時期にあわせて、お台場の船の科学館(東京国際クルーズターミナル駅)を会場に、約2ヵ月にわたり開催する大規模な展覧会です。国内外から、およそ40組の障害のあるアーティストと現代美術のアーティストを迎え、ドローイング、オブジェ、アニメーション、パフォーマンス映像や体験型の作品など、ジャンルを超えたさまざまな表現からなる1500点以上の作品を紹介するほか、多彩なプログラムを展開します。
今回のプレイベントでは、ボランティアスタッフの募集も開始。開催までの1年間、これから出会う多くの方々とともに、展覧会をつくり上げていきます。1年後の夏にご期待ください。


【日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS プロジェクトについて】
日本財団は、多様な個性に寛容なインクルーシブな社会の実現を目指し、「障害者の芸術文化」の領域への支援を行っています。多様性の意義と価値を広く伝えることを目的に、既成概念にとらわれない多彩な展覧会などの企画、積極的かつ横断的な情報発信を通じて、2020年、そしてそれ以降の「障害者と芸術文化」の発展に向けて取り組んでいます。
・日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー
(2017年10月13日(金)~31日(火))
・日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS 2020 ミュージアム・オブ・トゥギャザー サーカス
(2018年9月13日(木)~17日(月・祝))
・LOVE LOVE LOVE LOVE 展 プレイベント(2019年7月14日(日)~7月16日(火))
・LOVE LOVE LOVE LOVE 展(2020年夏)



 
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