金融・保険

JCBのQR・バーコード決済スキームSmart Code™の採用について、エポスカード、ネットプロテクションズ、ゆうちょ銀行、KDDI、LINE Pay、pring等と合意

  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
JCB 2019年07月11日 15時03分

(アルファベット順)
(アルファベット順)

◆Smart Code採用のコード決済事業者について
以下のコード決済事業者が、Smart Codeの採用に合意しています。

<コード決済事業者一覧>

(五十音順)
(五十音順)

 

◆Smart Codeとは
Smart Codeは、コード決済事業者や店舗の負荷軽減、また消費者にとって安全・安心な決済を実現する決済スキームです。JCBがコード決済事業者と店舗をつなぐ決済情報処理センターの提供や、両者間の加盟店契約の一本化を行います。
今後も、Smart Code採用事業者は、順次拡大する予定です。
※「Smart Code」は、JCBの商標です。

<JCBによるコード決済の提供開始について>
JCBは、2020年夏を目途に、JCBグループが発行するカードをお持ちの方を対象として、Smart Codeへ準拠したコード決済の提供を開始する予定です。お持ちのスマートフォンの機種やOSに関わらず、コード決済が可能となります。

<インバウンドのQRコード決済について>
Smart Codeを採用したコード決済事業者のサービス利用者は、訪日時はSmart Code加盟店でコード決済をご利用いただけます。今回の合意により、タイの大手商業銀行Kasikornbank Public Company Limited(カシコン銀行)提供のQRコード決済「K PLUS」利用者は、日本国内のSmart Code加盟店でコード決済が可能となる予定です。
今後、アジアを中心とした他の海外コード決済事業者についても、  Smart Codeを採用する予定です。

◆Smart Code加盟店について
以下の企業と、Smart Codeの取り扱い開始について合意しています。
<国内加盟店一覧>

(五十音順)
(五十音順)

JCBは、国内最大級の加盟店ネットワークを活かし、日常的に利用するお店を中心として、Smart Code加盟店を拡大してまいります。

◆コード決済の現状
現在拡大しつつあるコード決済ですが、コード決済事業者間で仕様等が異なるため、加盟店での決済環境整備や店頭オペレーションなどへの負荷が増加しています。また、コード決済の乱立は、利用者の混乱やセキュリティへの懸念の増大を招く可能性があり、普及に向けた課題となっています。こうした中、キャッシュレス推進協議会が、2019年3月に統一QRコード・バーコードJPQRを制定し、同年4月には、利用者提示型コード決済におけるJPQRへの各社切替目標日程を設定するなど、統一化に向けた動きが加速しています。

キャッシュレス推進協議会HP
https://www.paymentsjapan.or.jp/news/

 


◆JPQRとは
コード決済において、各コード決済事業者独自のQRコード・バーコードが使用されることによる店舗側の負担や利用者の利便性の低下を回避するため、キャッシュレス推進協議会が2019年3月29日に「利用者提示型(CPM)」と「店舗提示型(MPM)」のそれぞれについて、統一的QRコード・バーコード(JPQR)の仕様を策定、公表しました(オブザーバー:総務省、経済産業省)。利用者提示型(CPM)タイプのうち、まずは既に多くの店舗で利用されているバーコードについて、JPQRへの切替目標日程が、2019年8月1日に設定されました。


 JCBは、本取組みにより、安全・安心なキャッシュレス社会の実現に寄与してまいります。

プレスリリースPDF版はこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20190711-2056.pdf
 
  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「JCB」の新着記事

「金融・保険」の新着記事

「新商品・新サービス」の新着記事

「金融・保険」のランキング

「新商品・新サービス」のランキング

ページ上部へ