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アトリエ建築家と作る高性能デザイナーズ住宅「R+house」ネットワークの加盟店 有限会社フロンティアーズがサステナブル建築物等先導事業(省CO₂先導型)に沖縄初の採択

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ハイアス・アンド・カンパニー株式会社 2019年08月05日 15時33分
国土交通省は、今回の先導事業を通じて省エネ、省CO2とあわせて、健康、災害時の事業継続性、少子化対策等に寄与する取り組みの普及啓発を推進しています。
LCCM住宅(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス:ライフサイクルを通じてのCO2の収支をマイナスにする住宅)部門では、1.ライフサイクルCO2の評価結果が0以下となるもの、2.ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス:年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅)の要件を満たすもの、3.住宅の品質が確保されたもの等が事業要件として挙げられています。

フロンティアーズは、2015年より沖縄県内で「R+house」の建築によりZEHの普及に向けた活動をおこなってきました。また、「R+house」の特徴である屋根、壁の高断熱性および遮熱性や、遮熱複層ガラス・外付けブラインド・全熱交換機等の採用により空調エネルギーを削減することがLCCM住宅の要件を満たしていると評価されました。
さらに、今回提案が採択されたプロジェクトでは、屋根に大容量の太陽光発電システムを搭載し、蓄電池と連携させV2H(Vehicle to Home:車に蓄えた電気を家で使う仕組み)によるEVの動力源とし、CO2削減に貢献します。また、災害時には非常用電源となり、隣住民の1次避難場所としても活用可能になります。

ハイアスは、「R+house」で省CO2を実現するLCCM住宅の普及に貢献すると同時に、顧客満足度 No.1 ブランドを目指し、省エネルギー性能、デザインクオリティー、コストダウン手法、販売手法、ブランディング戦略、新商品開発、すべての分野において進化を続けてまいります。
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