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子ども人口1.5倍! 流山市はベンチャーよりも熱い!? ハウスコムの地域情報WEBマガジン、人気記事を発表!

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ハウスコム株式会社 2019年08月09日 10時05分
「マーケティング課」のある流山市。そこでは普通のママがフェスを興す!
 

4月~6月で特に人気を集めた記事は、千葉県流山市の取り組みでした。

少子化による人口減少が課題となる自治体の中で人口増加を実現した流山市。他の自治体と比べても、有名な観光資源があるわけでも各種手当ても近隣の自治体と大きな違いがあるわけでもない。違うのは全国の自治体で初めてマーケティング課が設置されたことでした。そんなマーケティング課の課長、河尻和佳子さんが語る流山市のユニークな取り組みが多くの注目を集め、春の人気記事1位となりました。

河尻さんは今後増える高齢者の方々を支えるために、若い世代の定住が必要と考え、30代~40代前半の共働きファミリー世代を定住ターゲットにマーケティング施策を徹底的に考えたと言います。そこで導き出された答えは「人」という資源への投資でした。例えば、市のイベントを通じて地域活動をしている人の話を共有できる場を作り、市民がやりたいことを実現する環境を整えると、音楽フェスが好きだったママは子連れが参加できる音楽フェスの開催を実現しました。このように様々な市民発の企画、活動が増えていったそうです。

その他の記事も「人」とのつながりや温かみが感じられる内容となっていますので、まだご覧になられていない方はぜひご覧ください。

1位 ベンチャー企業みたいな街、千葉県流山市
「自治体が課題をオープンにすれば、帰って寝るだけだった街が自分事になる」
https://media.housecom.jp/nagareyama_marketing/

2位 「ただいま」と人々が帰ってくる、吉川団地の子ども食堂
「“貧困世帯を対象”としていたら、ここはきっとネガティブな場所になっていた。」
https://media.housecom.jp/yoshikawa_danchi/

3位 公園が主役のYanasegawa Market
「あまり使われていなかった公園が『私の場所』になることで、まちが変わりはじめる」
https://media.housecom.jp/yanasegawa_market/

4位 “ホットスポット”と呼ばれるようになった千葉県松戸市・柏市。
「安心な暮らしをつくるのはラッパー精神」
https://media.housecom.jp/matsudo/

5位 ディズニーランドが千葉県浦安市につくられた理由
「もともとディズニーは日本進出を断固拒否していた」
https://media.housecom.jp/macro_-3/

◆各記事のあらすじ
1位 <千葉県流山市>少子化による人口減少が課題となる自治体の中で人口増加を実現した千葉県流山市。他の自治体と比べても、有名な観光資源があるわけでも各種手当も近隣と違いがあるわけでもありません。違うのは全国の自治体で初めてマーケティング課が設置されたということ。そんなマーケティング課の課長、河尻和佳子さんが語る流山市のユニークな取り組みとは?

2位 <埼玉県吉川市>ファミリー層が移り住み、人口が増加している吉川市。そんな吉川市で1970年代に建てられた吉川団地にある無料の「こども食堂『ころあい』」。社会福祉法人「福祉楽団 地域ケアよしかわ」の事業所に併設し、お年寄り向けに開放したスペースは子供たちが集まる場所に。無料での食事提供の実現には地域の人たちの支えがありました。

3位 <埼玉県志木市>Yanasegawa Market(柳瀬川マーケット)を主催する建築家の鈴木美央さんは、閑散とした公園から、まちを変える取り組みを行っています。「人の活動は余白で生まれる」そう語る鈴木さんが目指すのはそのままの公園を活かしたマーケット作り。何もないと思われがちな場所が楽しまれる空間に変わる鈴木さんの活動に注目です。

4位 <千葉県松戸市・柏市>震災後の原発事故によって放射能の“ホットスポット”と呼ばれるようになってしまった松戸市と柏市。そんな逆境の中、自分たちの住む街への無関心が関心へと変わり新たな行動に。松戸市の“ラッパー議員”のDELIさんは震災をきっかけに市議会議員選挙に立候補。放射能の存在を受け入れつつ、市民1人ひとりが政治に参加する。という政策を掲げて活動。柏市では『円卓会議』というイベントが柏市に住む人々の心に変化をもたらしました。

5位 <千葉県浦安市>浦安市といえば「東京ディズニーランド」ですが、その誕生には様々なドラマがありました。漁師の街として栄えた浦安市が水質汚染によってその資源を手放さなければならなかった過去、ゴミ処理場を作られそうになったときに自力で解決した経験、「自分たちで動く」という精神が東京ディズニーランド誕生の背景に。その精神は浦安市独自の少子化対策にも活かされています。

ハウスコムは「地域の玄関」 として 街の魅力 発信していきます。
ハウスコムは、WEBマガジン「Living Entertainment」の他にも、「暮らしの中で見つけた街の魅力」を伝えるコンテンツ「Story of Station」を展開、InstagramやYouTube動画での地域情報発信に取り組んでいます。全国181の直営店を展開し、地域密着を大事にしているハウスコムは、「その街ならでは」の魅力を伝えることが、お客様のお部屋さがしをより充実させると考えています。

これからも、ハウスコムは「地域の玄関」として、お客様と地域をつなぐことで、お客様、家主様、地域の皆様が幸せになるサポートをしてまいります。

なお、今回のWEBマガジン人気記事1位となった流山市には当社の店舗もございます。流山市でのお部屋さがしの際はぜひハウスコム南流山店をご利用ください。

<ハウスコム南流山店のページ>
https://www.housecom.jp/shop/minaminagareyama-hc/

Living Entertainment
https://media.housecom.jp

Living Entertainment Facebookページ
◆記事の更新情報の告知など、各種情報を発信中。
https://www.facebook.com/living.entertainment/

【ハウスコム株式会社 会社概要】
会社名:ハウスコム株式会社(東証二部 コード番号:3275)
代表者:代表取締役社長執行役員 田村 穂
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2-16-1品川イーストワンタワー9階
資本金:4億2463万円
店舗数:182店舗(直営店181店舗、FC1店舗)2019年8月8日現在
仲介件数:76,323件(2019年3月期)

【リリース発信元】
ハウスコム株式会社 経営企画室 瀬戸
TEL:03-6717-6939 FAX:03-6717-6901
URL: https://www.housecom.co.jp/
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