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フルハイトドア®で心地よい暮らしと上質な空間を演出するKAMIYA 国内最大の扉厚40㎜に規定を変更 軽く薄くなってゆくドア業界の流れに反発~さらなる高級感と住まう方の満足感を訴求~

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神谷コーポレーション湘南株式会社 2019年08月09日 11時34分


■「フルハイトドア(R)」という新カテゴリを生み出したKAMIYA
これまでの日本の住宅における室内ドアは、部屋を間仕切る道具としての認識が強く、大きなイノベーションは起きませんでした。高さも90年代に入って2,000mm が主流となってきましたが、それ以前は和室の建具や襖の規格である1,800mmでした。しかし、KAMIYAが2005 年に天井まで届く2,400mmの高さの「フルハイトドア(R)」(※1)を初めて発売。ドアを高くする事で部屋の空間の印象を大きくを変えることが出来るとして評価され、室内ドアは「選ばれるインテリア」へと進化してきました。現在では全ての建材メーカーが追随して背の高い室内ドアを販売しはじめ、新たに「ハイドア」というカテゴリーが誕生しました。パイオニアであるKAMIYAのフルハイトドア(R)は2017年には2,700mmサイズを発売。2005年の発表から15年目を迎える現在も、建築家はもちろん、多くのエンドユーザーからの施主指名を受けるまでに至っています。※1「フルハイトドア(R)」は KAMIYA の商標です。
■コスト削減の流れに逆行
バブルの崩壊以降の住宅着工棟数減少、さらに90年代後半からの長引くデフレで、室内ドアはコスト削減の部材として低価格化に向かいました。その結果、90年代は36mmが一般的であったドア厚がこの30年で薄くなる方に推移し、2019年現在で30mm厚という極薄のドアが登場するまでになっています。KAMIYA は業界全体の低価格化の流れには乗らず、住まう人に重厚感や高級感を体感していただくため、全ての「フルハイトドア(R)」の厚みを36mmから欧州などの世界的な基準である40mmへと変更します。
■40mm厚となり、反り性能も更にアップ
今回、ドアの厚みが増したことでさらに反り性能が高まったことを試験で実証しました。
【700kcal/平方メートル hrの熱量を3時間ドア全体に照射し、強制的に反りを発生させる-過熱照射試験-】


<試験結果>

試験体 照射時間 反り量
33mm厚 一般的ドア180分14.63mm
40mm厚 フルハイトドア(R)180分 4.96mm

ドア厚の薄い33mmの一般的なドアは約15mmの反り量に対し、40mmのフルハイトドア(R)では約5mmと1/3程度の反り量となっています。更に6時間後には反り量が0mmに戻り、反り性能の高さが証明されました。

試験検証の詳細、動画はこちらのQRコードから↓↓↓

 

■「フルハイトドア(R)」とは
KAMIYAの商品の特徴は、住空間に開放感を与えるなど住む人の生活をドアで豊かにすることを考えて造られているドアであること、そして高いデザイン性と品質です。木製のドアは、高くすればするほど反りやすくなってしまうのがネックとなり、従来背の高いドアを作るのは難しい状態でした。KAMIYAは差別化できるドアを創るため、そこに挑戦し、反りを抑制する構造を自社で開発することでデザインの幅を拡大。他社にはできなかった天井までの高さのドアを2005年に実現させたのがフルハイトドア(R)です。また、毎年数件の海外の展示会を回り、ドアのトレンドや最新の技術などを研究し、KAMIYAにしか作れないデザイン性の高い製品や、これまでにない技術を組み込んだ製品を開発しています。KAMIYAは高いデザイン性を実現させるための特許も60件ほど取得しています。また開発会議を定期的に実施し、他社であれば2年ほどかけて1枚の新作ドア発表するところ、年に数枚ずつ発表し充実したラインナップを常に揃えています。

フルハイトドア(R)の空間とそうでない空間
フルハイトドア(R)の空間とそうでない空間

フルハイトドア(R)の特長
・天井までの高さが部屋に開放感を与え、広々と感じられること
・枠が見えない収まり(特許:KAMIYAのフルハイトドア(R)のみの特長)
・金具が目立たないフルハイトヒンジ
・圧倒的な反りにくさ(特許:KAMIYAのフルハイトドア(R)のみの特長)


<会社概要>
社名:神谷コーポレーション湘南株式会社
代表取締役:神谷忠重
所在地:神奈川県伊勢原市鈴川50 番地
電話番号:0463-94-6203
創業:1942 年
資本金:9,980 万円
従業員数:160 名
URL: https://www.fullheight-door.com/

事業内容:天井までの高さがあり、枠が全く見えない国内唯一の室内ドア『フルハイトドア(R)』の製造販売

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