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Yspace(ワイスペース) 宇宙VRを用いた理科教室で最先端の授業のサービスを開始 渋谷100BANCHにて教育事業を本格化

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合同会社Yspace 2019年08月10日 09時03分
合同会社Yspace(ワイスペース、本社:東京都世田谷区、開発拠点:茨城県つくば市、共同代表:田中克明、川崎吾一、日高萌子、松広航)はこの度、VRの技術を使った新しい教育方法を開発し、理科教室として最先端の授業を展開するサービスを開始しました。


Yspaceではこれまで、目黒区の教育委員会主催のユネスコ理数教室やT-KIDS株式会社が主催するT-KIDSシェアスクールにて授業を開催しています。宇宙開発に関する最新の情報や子供たちが大人になるときの未来の宇宙に関する仕事について考える機会を与えています。


YspaceではVR技術を用いて子供たちの学習意欲を向上させる最先端の教育方法を展開しています。子供たちはワクワクしながら宇宙を体験し、VRを使って遊びながら、自然と宇宙の知識や科学の仕組みについて学ぶことができます。子供たちは授業を通して、将来の夢について考えたり、それに向けてどんなことを学んでいく必要があるかについて考える機会を得られ、その後の学習の意欲を向上させることができます。

 


Yspaceは8月から渋谷区にあるパナソニック株式会社、株式会社ロフトワーク、カフェ・カンパニー株式会社が運営する100BANCH(ヒャクバンチ)のアクセラレーションプログラムであるGARAGE Programに採択をされました。教育事業を担当の木村亮仁を中心に3カ月間にわたってVRを用いた新しい教育の方法について開発を進めます。(100BANCHでの企画: https://100banch.com/projects/20488/ )


すでに、夏休み開催の理科教室として以下の日程で開催を予定しています。
・8/17(土)13:30 - 15:30
東京都新宿区、みちくさくらす
https://peatix.com/event/739045
・9/1(月)13:00 - 15:00、16:00 - 18:00
千葉県柏の葉、T-KIDSシェアスクール
https://tkids.tsite.jp/classes/2229.html

VRを用いた教育は未来の教育方法の1つとして注目されています。また、宇宙VRは実際に体験できない宇宙の体験をできることから子供から大人を問わず人気があります。最先端の理科教室の導入にご興味がある教育事業の方やイベント等を担当されている方は文章末のリンクよりお問合せください。

コーポレートスポンサー
(ブロンズ)
・株式会社 日本HP
最新のVR機器やハイパフォーマンスPCを用いて宇宙VRの加速を支援します。Yspaceの創業のきっかけとなった、火星都市のアイディアコンテスト「Project MARS -Education League JP-」を開催し、高校生・大学生の宇宙、VRへの興味を喚起、経済産業省主催の第9回キャリア教育アワード対象を受賞しました。
機材提供スポンサー
・HTC NIPPON株式会社
最新のVR機器、HTC VIVE proの機材提供
支援
・茨城県
いばらき宇宙ビジネス拠点プロジェクト 平成31年度いばらき宇宙ビジネス支援事業

Yspace
Yspace(ワイスペース)は宇宙VRコンテンツの開発を通じて人と宇宙をつなぐ体験の提供を行う宇宙スタートアップ企業です。航空宇宙工学やロボット工学の専門分野を基盤とし、宇宙と最先端のテクノロジーを融合させ、宇宙に携わる技術、広告、教育、エンタメなど幅広い分野で世界中の人々がこれまで出合ったことがない“初めて”の体験を届けます。

お問合せ
サービスに関するお問合せはWebページより随時受け付けております。
https://yspace-llc.com/

※VRの対象年齢について
YspaceでのVRデバイスを用いた体験は一般社団法人ロケーションVR協会が公開しているVRコンテンツのご利用年齢に関するガイドラインに従って実施しています。詳細は以下のリンクからご確認ください。
https://lva.or.jp/pdf/guidelines.pdf
 
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