政治・地方自治体

携帯端末充電ユニット 同時充電最大50台を実現したBCP対策製品をイグアスが販売開始

  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
株式会社イグアス 2019年08月14日 11時02分
株式会社イグアス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:矢花達也、以下イグアス) は、「MOTTA」のブランド名で展開している「フォークリフトバッテリーの復元」事業で培った技術とノウハウを活用し、携帯端末を最大50台、同時に充電可能な「BCP対策製品」の発売を、2019年8月1日より開始しました。

我が国は様々な災害が多くありながら、その対策はまだまだ充分に浸透しておりません。いつ起こるか分からない災害対策に多額の予算をかけられないという導入コストの課題が、浸透のボトルネックとなっております。

同製品は、2.4kw相当の電気容量を有し、iPhone用充電ソケット50穴、Android用充電ソケット50穴を備え、インバータ、充電器と合わせて構成されています。製品の保証期間は4年間で、1年に1度、診断員が状態の検診を行います。製品価格は、277,000円(税別)。

同製品は、災害により停電が発生した場合に、被災者に対して通信端末の充電電力を供給するものです。また、再生した鉛蓄電池を活用することで、同容量のリチウムイオン電池と比べ、価格を1/4程度に抑えられるため、導入コスト負荷が低く、 BCP対策の浸透に大きく寄与できる製品になるものと位置づけております。

イグアスでは、これまで培ってきた鉛蓄電池の能力復元技術を用いて、使用済み非常用据置型電池(UPS)の容量を回復させることで、電池に二次的ライフサイクルを生み出し、これを災害対策に有効活用する「BCP対策製品」を上市させました。

また、製品発売に先行し、2018年7月に本社所在地である川崎市に本製品を寄贈いたしました。
川崎市からは「メンテナンスフリーで、充電は2か月に一度のみ。充電時の音が静かで、移動も容易にできるように工夫されている」と好評をいただいております。

(写真上/製品 写真下/川崎市からの感謝状授与式)
また川崎市からの感謝状授与式の詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
https://www.motta.tech/topics/a19072901

「MOTTA」とは “もったいない” から派生したブランド名。
災害は多いが、資源は少ない我が国だからこそ、災害対策を「再利用」で対応していくというコンセプトのもと、主に地方自治体などを中心に展開していく方針です。
 
  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「株式会社イグアス」の新着記事

「政治・地方自治体」の新着記事

「新商品・新サービス」の新着記事

「政治・地方自治体」のランキング

「新商品・新サービス」のランキング

ページ上部へ