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Forbes JAPAN 世界を変える「30歳未満30人の日本人」にヘラルボニー代表・副代表が双子起業家として選出

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株式会社ヘラルボニー 2019年09月11日 17時43分

 

(左)代表取締役社長 松田崇弥 (右)松田文登 代表取締役副社長
(左)代表取締役社長 松田崇弥 (右)松田文登 代表取締役副社長

 

 

 

 

 

■ インタビュー記事:「福祉をカルチャー化する」異彩を見出し、ファンを生む双子の実験 #30UNDER30

https://forbesjapan.com/articles/detail/29362

■ 松田崇弥・文登よりコメント
これからも、ミッションとして掲げる「異彩を、放て。」に対して忠実に、知的障害というひとくくりの言葉の中に潜む、無数の個性を”可能性"として発信していきます。
僕らはアート活動をしたい訳ではありません、この世界を隔てる、先入観や常識という名のボーダーを超えていきたいのです。福祉を起点に新たな文化をつくりだしていけるよう、謙虚に、丁寧に、邁進します。

■ 30 UNDER 30 JAPAN 2019
https://forbesjapan.com/30under30/

■ Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) 
フォーブス ジャパンは『Forbes』の日本版として2014年6月に新創刊。 グローバルな視点を持つ読者たちに向け、 『Forbes』US版、 各国版の記事をキュレーションし、 日本オリジナル記事と共に構成。 毎号ライフスタイル記事を同載し、 読者へオンとオフの情報を発信しています。 そのWeb版forbesjapan.comではForbes.comが日々配信する多彩な記事をキュレーション。 本誌記事、 専門性のあるオフィシャルコラムニストによるオリジナル記事と合わせ、 読み応えのあるコンテンツを毎日配信しています。 

■ 株式会社ヘラルボニーについて
「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す企画会社。知的障害のある方のアート作品をプロダクトに落とし込み、新しい価値の提案を目指すブランド「MUKU」の運営や、建築現場の仮囲いに知的障害のあるアーティストのアート作品を転用する全日本仮囲いアートプロジェクト、100年後のコミュニケーションを考える「未来言語」など、福祉を軸とした社会実験に取り組む。今後は海外展開や、ライセンス事業をさらに加速させていく。
ホームページ: http://www.heralbony.com/

 

【プロフィール】
■ 松田崇弥
1991年生まれ。双子の弟。小山薫堂率いるオレンジ・アンド・パートナーズを経て、ヘラルボニーを設立。代表取締役社長。クリエイティブ担当。

■ 松田文登
1991年生まれ。双子の兄。大手ゼネコンで被災地再建に従事。その後、ヘラルボニー代表取締役副社長。マネージメント担当。


■ 自社事業

◆MUKU
₋ちがう視界から、ちがう世界を描き出す‐
MUKUとは、知的障がいのあるアーティストが描くアート作品をプロダクトに落とし込み、社会に提案するブランド。強烈なアイデンティティを持つ彼等のクリエイティビティを徹底的にブランディングすることで、社会に新しい価値の提案を目指す。

MUKU ネクタイ
MUKU ネクタイ

 

 



◆全日本仮囲いアートプロジェクト
‐数カ月間限定、街のソーシャル美術館‐
建設・住宅を守る「仮囲い」を、期間限定の「ミュージアム」と捉え直すアート・プロジェクト。知的障害のあるアーティストが、あなたの街を彩ります。

全日本仮囲いアートプロジェクト|渋谷
全日本仮囲いアートプロジェクト|渋谷



◆まちといろのワークショップ
‐まちを歩いて、色を集める‐
街といろを通して日常生活では気づかなかった、様々な視点を発見し、多種多様なコミュニケーションが生まれる体験型ワークショップ。

まちといろのワークショップ|軽井沢
まちといろのワークショップ|軽井沢



◆未来言語
₋全人類が会話可能な未来言語を、発明する‐
多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成された、コミュニケーションの実験プロジェクト。コミュニティの垣根を超えて、100年先のコミュニケーションを創造します。

 

未来言語
未来言語

 

 


 


 

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