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サンクトガーレン、今夏収穫のフレッシュホップ仕込みビール第2弾『SPACE HAZY』 9月12日より限定発売。ホップ産地の地元ブルワリー「うちゅうブルーイング」とコラボ

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サンクトガーレン有限会社 2019年09月11日 20時46分
サンクトガーレン有限会社(神奈川県厚木市/代表取締役 岩本 伸久)は夏に山梨県北杜市で収穫したフレッシュホップで仕込んだビール第2弾、ホップ産地の「うちゅうブルーイング」とのコラボレーションビール『 ~Fresh Hop IPA~  SPACE HAZY ( SanktGallen × UchuBrewing ) 』(以下 SPACE HAZY/スペースヘイジー)を発売します。
https://www.sanktgallenbrewery.com/beers/special/space_hazy.html
 


2019年9月12日(木)より さいたま新都心で開催される「けやきひろば ビール祭り」、9月13日(金)から横浜大さん橋ホールで開催される「ビアフェス横浜」、本厚木のビアレストラン「Bakery&Beer Butchers」で樽生を提供します。
 

ホップ収穫風景
ホップ収穫風景

 

山梨県北杜市生まれの“かいこがね(甲斐黄金)”は、生育段階の一時期、葉が黄金色になるのが特徴です。国の種苗登録ホップ第1号で、フローラルな柑橘香をもちます。昭和初期は市内800軒が栽培していましたが、現在ではたった数軒しか栽培していません。その種を守るホップ農家 浅川定良さんの想いに触発され、サンクトガーレンでは毎年“かいこがね”の収穫のお手伝いをし、それを使用したビールを製造販売しています。

2年前、同じように“かいこがね”ホップの収穫手伝いに来ていた地元北杜市の「うちゅうブルーイング」と意気投合しコラボビールの醸造に至りました。
 

【左】サンクトガーレン 代表取締役 岩本伸久 【中央】ホップ農家 浅川 定良氏(義父がかいこがねホップの 発見・改良に携わり、その種を守りたいと栽培を続けている) 【右】うちゅうブルーイング 代表 楠瀬 正紘氏
【左】サンクトガーレン 代表取締役 岩本伸久 【中央】ホップ農家 浅川 定良氏(義父がかいこがねホップの 発見・改良に携わり、その種を守りたいと栽培を続けている) 【右】うちゅうブルーイング 代表 楠瀬 正紘氏

 

SPACE HAZYは、通常は醸造工程で3回前後投入するホップを9回も投入しています。その総量は通常の約5倍。

投入するタイミングもかなり独特です。通常は麦汁の煮沸段階に集中して投入するところ、このビールでは麦汁をつくる段階(マッシュホップ)・麦汁の煮沸・煮沸後のたんぱく質を取り除くワールプール・麦汁を発酵タンクに移動する際・一次発酵終了後・熟成段階と、あらゆる工程で投入しています。
 

「SPACE HAZY」醸造風景
「SPACE HAZY」醸造風景


凝縮されたホップのフルーティーな風味と、無濾過で仕上げたクリーミーさが相まってネクターのような印象のビールです。フレッシュホップ仕込み第1弾ビール「FRESH HOP IPA(フレッシュホップアイピーエー) https://www.sanktgallenbrewery.com/freshhopIPA/」のドライでキリッとした飲み口とは対照的な味わいのため、ぜひ飲み比べを楽しんで下さい。
 

FRESH HOP IPA
FRESH HOP IPA

 
  • ~ Fresh Hop IPA ~  SPACE HAZY ( SanktGallen × UchuBrewing ) 
 

~ フレッシュホップアイピーエー ~  スペースヘイジー ( サンクトガーレン × うちゅうブルーイング )

<アルコール度数>7%

<販売場所>いずれも樽生となります

●「けやきひろば秋のビール祭り」サンクトガーレンブース
日程: 2019年9月12日(木)~9月16日(月・祝)
場所: さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ
https://www.beerkeyaki.jp/
 

「けやきひろば秋のビール祭り」サンクトガーレンブースメニュー
「けやきひろば秋のビール祭り」サンクトガーレンブースメニュー

 


●「横浜ビアフェス2019」サンクトガーレンブース
日程: 2019年9月13日(金)~9月16日(月・祝) 
場所: 横浜港「大さん橋ホール」
http://beerfes.jp/index_beerfes_yok.html


●Bakery&Beer Butchers (ベーカリー&ビア ブッチャーズ)

サンクトガーレンタイアップのシャルキュトリー工房とパン工房を併設したビアレストラン。
住所: 神奈川県厚木市中町2‐7‐16 内田ビル1F

アクセス: 小田急線 本厚木駅 徒歩5分
電話: 046-259-9125/ 営業時間: 9:00~22:00/ 定休日: 月曜日
https://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140802/14071308/


※イベント終了後の在庫状況によって、全国のサンクトガーレン取扱い店へ出荷を行います。

https://www.sanktgallenbrewery.com/beers/special/space_hazy.html#unit-43582

 

  • うちゅうブルーイングについて

 

 


http://uchubrewing.com/

 

山梨県北杜市で農家からスタートした醸造所。農視察で訪れたアメリカで出会ったクラフトビールに感銘を受け、2016年にビールの主原料「ホップ」の栽培を開始。このホップを使ってビールをつくりたいと、2017年より重機で整地するところからDIYで工場を造りあげ、2018年に醸造を開始。

アメリカ東海岸に端を発するフルーティーでヘイジー(濁り)なニューイングランドIPAスタイルを得意とし、一過性のブームと思われたそのスタイルを日本に根付かせたブルワリーの1つでもあります。発売するビールは軒並み数分で売り切れ、その争奪戦は“宇宙戦争”と言われます。

 
  • サンクトガーレンについて

 

 



https://www.sanktgallenbrewery.com/

日本で地ビールが解禁する以前より、アメリカで小規模ビールの製造販売を行っていた“元祖地ビール屋”です。それがTIMEやNewsweekなどのアメリカメディアで話題となり、日本のメディアに飛び火。世論を巻き込み、日本の地ビール解禁に一石を投じました。そのため業界内では「地ビール0号」と呼ばれています。

サンクトガーレンが造るビールは、大手で主流の“ラガー”とは製法も味わいも対極の“エール”一貫主義。国内外のコンテストで数々の受賞を誇ります。そんな王道ビールの他、一升瓶ビール、バレンタイン限定チョコビール、高アルコールで長期熟成が出来る麦のワインなど数々の個性的なビールを製造販売しクラフトビールの魅力を広く発信しています。

サンクトガーレンはスイスの地名。
そこにあるサンクトガーレン修道院は世界で初めて醸造免許を取得した場所。
その原点を引く継ぐべく「サンクトガーレン」とブランド名に冠しています。

Twitter:  https://twitter.com/SanktGallenSHOP
Facebook:  https://www.facebook.com/SanktGallenBrewery
Instagram: https://www.instagram.com/mikisanktgallen/
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