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目指せキッザニア!「子どもにAI開発の楽しさを届けたい」大人たちの本気を見てくれ

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株式会社ABEJA 2019年09月12日 11時08分
■ イベント当日の様子: プログラミング経験がなくても、誰もが「AIモデルの開発者」に

はじめに、AIモデルのラベルを設定しました。まずは、犬、猫などわかりやすいものから。

開発の手順:ラベルを設定(撮影:川しまゆうこ)
開発の手順:ラベルを設定(撮影:川しまゆうこ)


次に学習用のデータ(教師データ)の準備。これから開発するAIの判定結果に影響するため、とても重要なプロセスです。犬・猫など最初に設定したラベルに合う写真を集め、選んだデータをAIに学習させます。数十枚ほどの写真をAIに学習させるのに、10分ほどかかりました。

開発の手順:データを選択(撮影:川しまゆうこ)
開発の手順:データを選択(撮影:川しまゆうこ)



学習が終わったら、LINE botにAIを実装。LINEのトーク画面に写真を貼ると、AIがすぐに判定し「猫に見える」「犬に見える」と答えてくれます。一通りやり方を学んだ後は、各々が好きなラベルを設定し、思い思いに開発しました。

開発の手順:LINE BOTに実装(撮影:川しまゆうこ)
開発の手順:LINE BOTに実装(撮影:川しまゆうこ)



■ 開発秘話:AI人材を増やすために、AIスタートアップができることは?
このイベントのきっかけは「日本政府が2025年までにAI人材を25万人を目指す」というニュースがABEJAの社内で話題になったことでした。AI人材を増やすために、AIのスタートアップとして何かできることはないだろうか、という思いから社内の有志が集い、今回のイベントにこぎつけました。開発秘話の詳細は、ABEJAのオウンドメディア”テクプレたちの日常( https://note.mu/abeja/n/nf44ff7c242fc )”にて、ご紹介しています。

今回のイベントを皮切りに、企業や自治体と共に、子どもたちがAIにふれる機会を創りだすことも視野に入れています。


AI FOR KIDSのデモ動画

https://youtu.be/8hKNmCH1xjc

 


テクプレたちの日常 by ABEJA
AIの社会実装を手がけるABEJAで働く"テクプレ"たちの日常や活動情報を発信! 
URL: https://note.mu/abeja

※「テクプレ」とは:
ABEJAの行動精神「テクノプレナーシップ」を社内で略して使っている言葉です。ABEJAのテクノプレナーシップでは、テクノロジーとアントレプレナーシップに加え、ABEJAではリベラルアーツを欠かせない概念として位置づけています。社会のあるべき姿を問い、テクノロジーを用いて実装する。そこから生まれたさらなる問いに向き合い続けていくーー。アントレプレナーシップを原動力に、リベラルアーツの探究とテクノロジーによる実装を循環させ、非連続なイノベーションの実現を目指していきます。


ABEJAについて
 「ゆたかな世界を、実装する」を企業理念に、AIを始めとする最先端のテクノロジーを活用し、産業構造の変革を追求している企業です。2012年の創業時より、自社開発のディープラーニング技術をコアに、AIの社会実装事業を展開。小売流通、製造、物流、インフラを始め、あらゆる業界において、一気通貫したAIの導入、活用を支援しております。2017年3月にシンガポール法人を設立、ASEANを中心としたグローバル展開も進めております。
 会社名 :株式会社ABEJA

 代表者 :代表取締役社長 岡田 陽介
 所在地 :東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー10F
 事業内容 :ディープラーニングを活用したAIの社会実装事業
 URL : https://abejainc.com
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