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使えるねっとのジェイソン・フリッシュCEO、“信州ITバレー構想”シンポジウムにパネリストとして参加

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使えるねっと株式会社 2019年09月23日 08時42分


“信州ITバレー構想”本格始動に向けたキックオフシンポジウム
信州ITバレー構想は、来たるべきSociety5.0時代に向けて長野県内にIT企業を集積させ、産官学連携によって長野をIT産業の一大拠点とする構想で、現在長野県が策定を推進。地理的優位性など長野県が持つポテンシャルを最大限に活かすことのできる構想として注目されています。

信州ITバレー構想の策定作業が進む中、構想の本格始動を前に、長野市の北野文芸座にて「信州ITバレー構想キックオフシンポジウム」が開催されました。シンポジウムで行われたパネルディスカッションでは、パネリストの一人として使えるねっと代表取締役社長 CEO ジェイソン・フリッシュが参加いたしました。

創業20年、長野県のIT業界を牽引してきたパイオニアの使えるねっと
使えるねっとは1999年に創業し、以降20年にわたって長野県のIT業界を牽引してきた、県内IT企業のパイオニア的存在です。クラウドソリューションの総合商社として、クラウド技術を活用した最先端のホスティングサーバ、セキュリティ&ストレージサービス、ビジネスソリューションを提供しています。

使えるねっとは多様なITサービスを手掛ける一方、創業以来一貫して本社を長野市に構え、データセンターも長野市内に設置するなど、地元長野に根差した経営を続けてきました。近年はオーストラリアやインドネシアへの進出も果たし、長野からグローバルなITビジネスを展開しています。

パネルディスカッションは長野県が秘めるポテンシャルを語り合う有意義な議論に
信州ITバレー構想キックオフシンポジウムのパネルディスカッションでは、「Society5.0時代、信州を元気に!」と題し、長野県が秘めるポテンシャルや、Society5.0時代に向けた長野県の可能性などについて、活発な議論が交わされました。弊社代表取締役社長 CEO ジェイソン・フリッシュは、長野県内で実際に起業しビジネスを経営しているパネリストとして、「事業者の自由な活動を行政が後押しする仕組みが必要」と実業家の視点から長野県のポテンシャルを語りました。

【使えるねっとについて】
使えるねっとは、幅広いジャンルの企業向けクラウドサービスを提供する「クラウドソリューションの総合商社」。事業開始以来20年に渡り、使いやすく高品質なクラウド製品をOEM(ホワイトラベル)/リセラー向けにリーズナブルな価格で提供しています。

100社以上のパートナー企業とのネットワークに加えて、長野市で自社運営を行うデータセンターと、長年の運用実績によって培ってきた独自のノウハウを活かし、レンタルサーバー、VPS、専用サーバ、クラウドバックアップなど幅広いニーズに対応可能な商品およびサービスの提供を行っています。

URL: http://www.tsukaeru.net/
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