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マンダリン オリエンタル 東京『NIHONBASHI MEGURU FES/めぐるのれん展』に参加 ― 新旧の日本橋を表すのれん「今昔四季」を9月27日(金)より特別展示 ―

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マンダリン オリエンタル 東京 2019年10月03日 12時30分

「マンダリン オリエンタル 東京」(東京都中央区日本橋室町、運営:マンダリン・オリエンタル東京株式会社、総支配人:ポール ジョーンズ)は、2019年9月27日(金)より開催の『NIHONBASHI MEGURU FES/めぐるのれん展(9月27日(金)~11月4日(月・祝)に実施)』に参加しています。本展では、若手クリエイター3名と、日本橋の新旧を四季の変化とともに表現したのれん「今昔四季」をデザインし、「三越前」駅地下歩道に期間限定で展示いたしました。


この度ののれんデザインは、当館が「センス・オブ・プレイス(Sense of Place)=立地する土地柄と文化に敬意を表するホテルづくり」というマンダリン オリエンタル ホテルグループの理念を、“現代の絵巻物風のれん”に置き換えた作品です。日本橋を象徴的に表す一枚の絵を、4コマ漫画をモチーフにした4枚の絵で構成し、ホテルが誕生するまでの日本橋の物語を、江戸時代から現代に至るまでの時代の流れと、四季の移り変わりで表現しています。その土地の歴史や伝統、文化を取り入れ、日本橋の歩みを大切にしながら未来へと進むのれんを見ていただくことにより、来街者に日本橋の魅力を感じていただきたいという思いが込められています。


展示作品《今昔四季》


【展示概要】

イベント名:『めぐるのれん展』

開催期間 :2019年9月27日(金)から11月4日(月・祝)

開催場所 :三越前駅地下歩道、COREDO室町テラスB1Fエントランス周辺

主催   :東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団、

      名橋「日本橋」保存会、(一社)日本橋室町エリアマネジメント、

      日本橋文化交流フェスティバル実行委員会

共催   :nihonbashi β project

協賛   :東レ株式会社

入場料  :無料


展示作品名 :「今昔四季」

クリエイター:水村 真理子氏(デザイナー)

       KENKEN氏(イラストレーター)

       佐藤 達哉氏(プランナー)


FACEBOOK : Mandarin Oriental, Tokyo

INSTAGRAM: mo_tokyo

#MandarinOrientalTokyo

#マンダリンオリエンタル東京



■「めぐるのれん展」とは( https://www.nihonbashimegurufes.com/program/megurunorenten/ )

江戸時代の日本橋を描いた絵巻「熈代勝覧(きだいしょうらん)」の賑わいの再現を目指す、大規模な暖簾の展示。日本橋に拠点を構える様々な企業32社は各社のアイデンティティを表現したオリジナルデザインの暖簾を制作。美術家の野老 朝雄氏や建築家の長坂 常氏などの著名クリエイターと、公募から選ばれた若手デザイナーは、日本橋の街を表現する暖簾の制作にチャレンジします。



■「NIHONBASHI MEGURU FES」とは( https://www.nihonbashimegurufes.com/ )

「NIHONBASHI MEGURU FES」は日本橋に今も残る文化やモチーフといった地域資産を、テクノロジーやデザイン、アートとの融合によって現代に向けてアップデートし、新たな体験を創り出すイベントです。Design、Entertainment、Foodの3つをテーマに開催される様々なイベントでは、多様なクリエイターや企業が参加し、古くから続く文化を新たな目線から発信していきます。


【開催概要】

開催期間:9月27日(金)から11月20日(水)

開催場所:日本橋各エリア

主催  :東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団、名橋「日本橋」保存会、

     (一社)日本橋室町エリアマネジメント、

     日本橋文化交流フェスティバル実行委員会

後援  :中央区、中央区観光協会



■「マンダリン オリエンタル 東京」とは( http://mandarinoriental.co.jp/tokyo )

マンダリン オリエンタル日本初のホテルとして、2005年12月2日、東京日本橋に開業しました。グループの理念「センス・オブ・プレイス=立地する土地柄と文化に敬意を表するホテルづくり」をハード面はもちろんソフト面でも実現。館内デザインには「森と水=日本の自然」をモチーフに和の趣を取り入れ、スタイリッシュな中にも安らぎに満ちたラグジュアリーな空間を作り出しています。38階建の日本橋三井タワー高層階に位置するゲストルームは全179室。50平方メートル以上のゆとりあるスペースに最先端のITを取り入れ、すべてのゲストルームから東京を眼下に見渡す眺望をお楽しみいただけます。館内には、充実した施設と数々の受賞歴を誇る直営スパ、12の料飲施設、グランドボールルーム(1)、バンケットルーム(4)、ミーティングルーム(6)、チャペルなどを完備しています。開業以来数々の世界的な賞やランキングに輝いていますが、主なものとして以下があげられます。


2019年、5年連続で米国の格付け会社『フォーブス・トラベルガイド』より、「ホテル部門」・「スパ部門」共に最高評価の5つ星を獲得。

2019年、『ゴ・エ・ミヨ2019』にて2年連続で「素晴らしいレストラン」を評価する3トック獲得(フレンチファインダイニング シグネチャー)。

2018年、『ミシュランガイド東京2019』にて創刊より12年連続1つ星評価(フレンチファインダイニング シグネチャー)。

2018年、『ミシュランガイド東京2019』にて6年連続1つ星評価(広東料理 センス)。

2018年、『ミシュランガイド東京2019』にて5年連続1つ星評価(タパス モラキュラーバー)。

2018年、『ミシュランガイド東京2019』にて2年連続ビブグルマン評価(ピッツァバー on 38th)。

2018年、『ミシュランガイド東京2019』にて創刊より12年連続「5レッドパビリオン(ホテル格付最高ランク)」評価。

2018年、『ガンベロロッソ』より、『世界のトップイタリアンレストラン 2019』にてピッツェリア部門2スライスを受賞(ピッツァバー on 38th)。

2018年、『フォーブス・トラベルガイド ヴェリファイド リスト』にて「2018 モースト・ラグジュアリー・スパ」に選定。



■「マンダリン オリエンタル ホテル グループ」とは( https://www.mandarinoriental.com/ )

数々の権威ある賞に輝くマンダリン オリエンタル ホテル グループは、世界で最もラグジュアリーなホテル、リゾート、レジデンスを展開しています。アジアをルーツにグローバルブランドへと成長を続け、現在23カ国・地域において、オリエンタルヘリテージと「センス・オブ・プレイス=立地する土地柄と文化に敬意を表するホテルづくり」を表現する32のホテルと7のレジデンスを運営しています。マンダリン オリエンタルは、今後もホテルやレジデンスの開発を計画しています。マンダリン オリエンタルは、ジャーディン・マセソン・グループの傘下に属します。

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