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「TGC 北九州 2019」はのべ約12,800人を動員! 5年間で生み出した地方創生のロールモデルと経済効果とは

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株式会社W TOKYO 2019年10月08日 19時06分

■5年連続開催となる「TGC北九州」。5年間で創り上げたロールモデルと経済効果
東京ガールズコレクションでは、TGCのプラットフォームを活用し、地域の魅力や産業を全国へ向けて発信するだけでなく“東京の最先端”を体験・経験できる機会として、2015年に「TGC地方創生プロジェクト」を発足しました。中でも「TGC北九州」は、同プロジェクトの発足地であり、その後広島、富山、静岡、熊本で開催しており地方開催のロールモデルとなっています。
昨年行われた「TGC 北九州 2018」のパブリシティ効果を含む経済波及効果は19億4,800万円と試算され、年々築き上げてきた信頼と実績により商業施設や商店街との連携企画や事前イベントの展開など地域と密接に関わりながら成功を収めました。過去4年間分の来場者アンケートによると、来場者は年々増加し約7割の方が市外から訪れており、「ファッション」というキーワードを軸に、北九州市内のみならず近隣地域の若者や女性に対する情報発信源になっていることが分かりました。

■「TGC 北九州 2019」は、のべ約12,800人が来場。5周年のテーマは、“Celebration”
記念すべき5周年となる「TGC 北九州 2019」は、のべ約12,800人が来場、イベントを生配信したLINE LIVEの視聴者数はのべ約950,000人に上り、大盛況のうちに幕を閉じました。
今回のテーマは“Celebration(セレブレーション)”。 東京ガールズコレクション初の地方創生プロジェクトとして開催した「TGC北九州」の記念すべき5周年を祝うべく、平成の時代を経て華やかな文化都市へと進化を続ける令和時代の北九州を象徴するような、とびっきりのハッピーが溢れるガールズカルチャーの祝賀祭になるよう思いを込めています。

当日は、今回のテーマと連動した様々な “Celebration”企画を実施。北九州市と東筑紫短期大学の学生がコラボレーションし、制作したステージ衣装を披露。また、北九州ならではの伝統工芸品をファッションアイテムに落とし込んだファッションショーや福岡出身の大人気クリエイター・パントビスコ氏によるSNS映えするフォトスポットなど5周年ならではのコンテンツを展開し、北九州市の魅力を全国に発信しました。


■次世代を担う若き学生の夢を実現!
5周年を祝い北九州市内の東筑紫短期大学の学生が、ステージ衣装を制作。
新木優子や新川優愛らが着用しランウェイで華麗に披露

「TGC KITAKYUSHU 5th Anniversary Celebration STAGE」では、若者や女性へのファッションへの関心喚起と人材育成を目的に、北九州市と東筑紫短期大学のコラボレーションが実現。“Celebration”をテーマに、美容ファッションビジネス学科を専攻する総勢14名の学生が5チームに分かれ、約4ヶ月にわたる制作期間を経て完成させた5着のステージ衣装を出演モデルが身に纏い、学生たちの夢をのせて華麗に披露しました。

トップを飾る新木優子の衣装は「スプラッシュ!」をテーマに紺碧の海を、松本日向(HKT48)の衣装は「cashe-cashe(カシューカシュ)~かくれんぼ」をテーマに春のおとずれを、森保まどか(HKT48)の衣装は「セレブレーション」をテーマにTGC北九州5周年のお祝いの気持ちを込めて、松岡菜摘(HKT48)の衣装は「フォレスト グリーン」をテーマに、一幅の日本画の世界のような静謐で凛とした空気感を、新川優愛の衣装は「クリスタル ブルー」をテーマに美しい水の星「地球」を表現しています。また、新木優子着用ドレスの背中の装飾には、ホームセンターなどで売られている防鳥ネットが使用されたり、新川優愛着用ドレスの背中の装飾にはペットボトルが使用されていたりと、身近にある意外なアイテムが使われていることにも注目が集まりました。

<衣装タイトルとコンセプト>


■持続可能な開発目標・SDGsを取り入れたステージ演出やケータリングを展開
女性の活躍を推進した伝統工芸×現代コーディネートファッションをZ世代へ発信
ケータリングはエシカルな取り組みも行い北九州市や福岡県の名産品グルメを出演者へ提供

2019年6月28日、国連の持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)などは、世界のSDGs達成度ランキングを発表、日本は162か国中15位という結果となりました。昨年と順位は変わらないものの、ジェンダー平等や責任ある消費・生産、気候変動対策の項目に対して課題があると指摘され、今後ますます国内での取り組みを進めていくことが求められている中、TGCでは2016年よりSDGsを意識した取り組みをステージやバックヤードなどで展開しています。


今回の「TGC北九州2019」で行われた「FUKUOKA SDGs COLLECTION for WOMEN STAGE」ステージでは、TGCが提唱する「地方創生プロジェクト」として、福岡県を代表する久留米絣や小倉織、博多織などの伝統工芸を、着物ではなくカジュアルな服やアクセサリーに落とし込んだショーを展開しました。ショーで使用する服や小物は全て福岡県在住の女性アーティストにより構成され、SDGsの目標5「ジェンダー平等を実現しよう」にフォーカスしました。

当日は、今回のステージに携わった“久留米絣みらい研究室 COPPOLART(コッポラート)”の代表である古賀円さん、専業主婦でありながら2015年にアクセサリーブランド「縞コロン」を立ち上げた“Itohen.M(イトヘンエム)”代表の綿瀬麻意子さんが登壇し、福岡県ならではの伝統文化や工芸品の魅力を語りました。
 


北九州や福岡をはじめ、資源豊かな福岡県の食材を使用した「味」が楽しめるバックヤードケータリングでは、地元の特産物である小倉牛や博多地鶏、とよみつひめ(いちじく)やあまおう、八女抹茶を使ったメニューが大好評でした!

また、西南女学院大学との取り組みは若き女性の活躍を推進し、さらに竹箸を回収し炭へ再利用するなど環境を意識したエシカルな取り組みを実施しました。

☆全43種類のメニュー☆


■インスタグラムのフォロワーは50万人以上!
タレントやモデルからも支持されている大人気クリエイター・パントビスコ氏とのコラボレーション

  地元福岡県出身の大人気クリエイター・パントビスコ氏がTGC北九州の5周年をお祝いするセレブレーションエリアをプロデュースしました。当エリア内では、SNS映えするフォトスポットを設置した他、会場案内にも採用し、イラストパネルをいたるところに設置。個性的な世界観で彩られる会場に多くの来場客が写真を撮影している様子が垣間見えました。

■文化庁が進める「日本博」事業として“小倉祇園太鼓×TGC KITAKYUSHU STAGE”が採択されました!

国指定重要無形民俗文化財にも登録され、今年400周年を迎える小倉祇園太鼓の生演奏でファッションショーを披露。衣装には、世界各国の文化・歴史・自然をテーマに描いたオリジナルKIMONOを制作する福岡県久留米市の「KIMONOプロジェクト」が展開する着物を採用しました。

【takagi presents TGC KITAKYUSHU 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION 開催概要】
イベント正式名称:takagi presents TGC KITAKYUSHU 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION (略称:TGC 北九州 2019)
開催日時:2019年10月5日(土) 開場 12:30  開演14:00  終演 19:00
会場:西日本総合展示場新館(〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野三丁目8-1)
予定動員数:約12,800人(のべ人数)
公式サイト: http://tgc.st/kitakyushu/
チケット:
【入場料】
※4歳以上はチケットが必要となります。※女性向けのイベントのため、男性のみでの入場はご遠慮ください。
指定席先行販売:10,000円 (税込)  一般販売:10,500円(税込)/ オリジナルノベルティ、ルミカライト付
スタンディング自由先行販売:7,000円 (税込)  一般販売:7,500円(税込)
当日販売:8,000円(税込)/ ルミカライト付
【一般販売】●LINE TICKET  https://ticket.line.me/sp/tgckitakyushu2019
●ローソンチケット  http://l-tike.com/tgc-k2019/TEL:0570-084-008(Lコード:81921)
●チケットぴあ https://w.pia.jp/t/tgc-kitakyusyu/TEL:0570-02-9999(Pコード:642-845)
●イープラス https://eplus.jp/tgc-kitakyushu2019/
●Yahoo!チケット   http://r.y-tickets.jp/tgc-k2019
●楽天チケット http://r-t.jp/tgc-k
【当日販売】 ※売切次第終了
販売開始10月5日(土)12:00~
販売場所西日本総合展示場新館 当日券窓口

ブランド:17kg、apres jour、EGOIST、EVRIS、KBF、LAGUA GEM、LATO*CALLE、LOWRYS FARM、MAJESTIC LEGON、REDYAZEL、RETRO GIRL、ROYAL PARTY、U by SPICK&SPAN、WEGO 計14ブランド ※アルファベット順
ゲストモデル:新木優子、アリアナさくら、池田美優、石川恋、梅澤美波(乃木坂46)、江野沢愛美、emma、愛花、遠藤さくら(乃木坂46)、大政絢、岡崎紗絵、香川沙耶、加藤史帆(日向坂46)、加藤ナナ、香音、茅島みずき、キム・チェウォン(IZ*ONE)、キム・ミンジュ(IZ*ONE)、桐谷美玲、久間田琳加、小坂菜緒(日向坂46)、小室安未、齊藤京子(日向坂46)、佐々木久美(日向坂46)、佐々木美玲(日向坂46)、重留真波、新川優愛、鈴木愛理、高本彩花(日向坂46)、田鍋梨々花、多屋来夢、チャン・ウォニョン(IZ*ONE)、鶴嶋乃愛、中条あやみ、菜波、Niki、生見愛瑠、ねお、蜂谷晏海、坂東希(E-girls)、藤井サチ、藤田ニコル、松岡花佳、三島あよな、宮野陽名、宮本茉由、宮脇咲良(IZ*ONE)、ゆきぽよ(木村有希)、吉木千沙都 計49名 ※50音順
モデル:大原梓、岡島彩花、加藤夏歌、酒井唯菜、瀧野由美子(STU48)、田中皓子(STU48)、長久玲奈、筒井結愛、利水つばさ、中村舞(STU48)、南部桃伽、華、深尾あむ、松尾悠花、宮瀬いと、宮部のぞみ、米倉モナ 計17名 ※50音順
ゲスト:宇佐卓真、木下優樹菜、栗原紗英(HKT48)、神志那結衣(HKT48)、小関裕太、斎藤工、さんこいち、SWAY、永野、HARA、マーティン、松岡菜摘(HKT48)、松本日向(HKT48)、南明奈、宮崎想乃(HKT48)、森保まどか(HKT48)、山下エミリー(HKT48)、山中柔太朗(M!LK)、山本涼介、よしあき&ミチ、ラファエル、りんごちゃん 計22組※50音順
メインアーティスト:IZ*ONE、DEEP SQUAD、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE、日向坂46、BOYS AND MEN 計5組 ※50音順
オープニングアクト:KAHOH、Chou(HKT48)、ゆきぽよ&SLOTH 計3組 ※50音順
MC:広海・深海
ステージ内容:ファッションショー、アーティストライブ、パートナーステージ  他
主催:東京ガールズコレクション実行委員会
共催:北九州市、福岡県、北九州市都心集客推進委員会
特別協賛:株式会社タカギ
協賛:第一交通産業株式会社、ボートレース若松、株式会社スターフライヤー、PIA株式会社、イオンクレジットサービス株式会社、ウエラ プロフェッショナル、福岡ビューティーアート専門学校、マルコ株式会社、LINE株式会社、株式会社ヴィエリス、株式会社マイナビ、株式会社オリエンタルコンサルタンツ、株式会社フーディア、株式会社北九州銀行、イオン九州株式会社、株式会社井筒屋、西日本電信電話株式会社、株式会社九電工、有限会社プラント・エム、西部ガス株式会社、株式会社博多座、富士通コミュニケーションサービス株式会社 、読売新聞、株式会社サンキュードラッグ、株式会社ヤナイ、株式会社西日本シティ銀行、日産自動車九州株式会社、福岡銀行株式会社、アミュプラザ小倉、SHOWROOM株式会社、株式会社南海国際旅行、株式会社Gold Spoon、日本博 計34社(特別協賛含む) ※ランク別、50音順
協力:北九州商工会議所、小倉中央商業連合会、花あふれるふくおか推進協議会、i6TG株式会社、BEA、熊本市、Itohen、古賀円、東筑紫短期大学、一般社団法人イマジンワンワールド、一般社団法人北九州市PTA協議会、北九州市立上津役中学校、北九州市立高等学校ダンス部、小倉祇園太鼓保存振興会、大村美容ファッション専門学校、北九州市立高等理容美容学校、北九州市立戸畑高等専修学校、九州産業大学、九州女子大学、熊本学園大学、熊本ベルェベル美容専門学校、福岡県立香椎高等学校、福岡ベルエポック美容専門学校、JR九州、JR西日本、あるあるCity、株式会社JR小倉シティ、株式会社JR博多シティ、株式会社グラーンライザ北九州、福岡ひびき信用金庫、株式会社SAN-KEI
公式メディア:girlswalker
演出:DRUMCAN
企画/制作:株式会社W TOKYO

■東京ガールズコレクションとは・・・
「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8月から年2回開催している史上最大級のファッションフェスタ。総勢約100名の日本を代表する人気モデルが出演し、日本のリアルクローズを披露するファッションショーをはじめ、豪華アーティストによる音楽ライブや、旬なゲストが多数登場するスペシャルステージ、話題のアイテムがタッチアンドトライできるブースなど、TGCならではのバラエティに富んだ多彩なコンテンツを展開。またモデルがショーで着用した洋服をその場でモバイルから購入できるEコマース連動イベントとしても国内外から話題となっている。

■地方創生プロジェクトとは・・・
TGCは前身である「地域産業活性化プロジェクト」として、2009年3月の『内閣官房 地域の元気再生事業~福井県鯖江市 眼鏡~』を皮切りに日本各地の地域産業を活性化させることを目的に、TGCの会場内でプロモーションブースやステージ展開の他、名古屋、沖縄、福島など地方都市でのTGC開催を実施。そして、2015年、TGCのプラットフォームを活用し、地域の魅力や産業を全国へ向けて発信するだけでなく、“東京の最先端”を体験・経験できる機会を提供することこそTGCならではの地方創生という理念のもと、「TGC地方創生プロジェクト」を発足し、2015年・2016年・2017年・2018年に福岡県北九州市でTGC北九州を4年連続開催、さらに、2018年には北陸地方初の富山と中国四国地方初の広島、今年1月には静岡、4月には熊本で開催。TGCを通じて地方都市の魅力を発信している。

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