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東南アジアでワークシフト時代に合った新しい働き方のプラットフォーム『freeC』を展開するfreecracyがリリース後10ヶ月で登録企業数1,000社、登録ユーザー数40,000人を突破。

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freecracy株式会社 2019年10月15日 07時53分
報道関係者各位
プレスリリース
2019/10/15
freecracy株式会社
代表取締役 兼CEO 国本和基
 



東南アジアでワークシフト時代に合った新しい働き方のプラットフォーム『freeC』の昨年12月の正式ローンチ後、10ヶ月で登録企業数1,000社、登録ユーザー数40,000人を突破致しました。 登録企業のうち、10%が日系企業、5%が在ベトナム外資企業、残りがベトナム系企業になります。
特にIT企業からの引き合いが強く、徐々に通常の一般事業会社にも広がっています。

直近では毎日500名のユーザーが新規登録し、この半年間でユーザーの仕事への応募は12倍、企業とのマッチング数は10倍に伸びています。通常ベトナムでは転職をあまり行わない8月~12月の間にも関わらず、これ程増加している理由としては下記の理由が考えられます。

1) エージェント型と広告型で固定される人材マーケットにおいて新しいユーザー体験を持たらすHRTechへの期待と楽しさ
2) 登録情報による仕事のリコメンドアルゴリズムによる就職活動の負荷軽減
3) 常時1,200件以上のフレッシュなジョブの掲載
4) 足跡機能、タレントプール機能による新たな企業との接点構築とチャットでのカジュアルなやり取り
5) 事前設定により自動で気に入った新規登録者をプールできる自動タレントプール機能による採用担当者の負荷軽減
6) 転職モチベーションの可視化やモチベーションアップ時の通知機能により無駄なアプローチを削減
 



特に5及び6に関しては、ベトナムのマーケットを精査に観察し、ヒアリングを重ねた結果、10月にリリースした機能になります。またベトナムで初めての取り組みになります。

ベトナムでは社員の転職回数が非常に多いにも関わらず、ほとんどの会社で採用担当者はおらず人事や総務が掛け持ちをしています。高機能もしくは多機能な採用ツールが求められていることは間違いないながらも、時間のかかるものは避けたいというペインがあります。

そこでfreeCでは高機能且つ負荷を大幅に軽減できる仕組みとして、自動タレントプールと転職モチベーションの可視化・通知を実現しました。
事前に必要な人材のスキル要件やキーワードなどを設定しておくと、以降新たなユーザー登録時に条件にマッチする人材を自動でプールし、その後モチベーションが上がった場合に通知を受け取り、そのままスカウトすることが可能です。
 

(左) CTO Bang  (中)CEO 国本 (右)CPO 渡邊

またfreecracyでは、9月に13年のエンジニア経験とFacebookのベトナムハッカソンでも優勝経験を持ち、米国、日本資本の数社のスタートアップでのCTO経験を持つBang氏を新たにCTOとして迎え、プロダクトの更なる深化とユーザーエクペリエンスの向上を目指します。


◆今後に向けて
ベトナムでは経済成長が6.8%と著しく伸びると共に外資系企業の進出も増え、若手優秀層の争奪戦が激しさを増しています。今後は自社の情報をきちんと発信し、タレントとの繋がりを創ると共に関係のできたタレントとの関係を維持できるプラットフォームが必要です。

私たちはベトナムを始めとした東南アジアの働き方に合った新しい働き方のプラットフォームを創っています。そして今後益々自由で柔軟な働き方が進むと考えており、その際必要になるのが企業とタレントがカジュアルに繋がり続けられる外部とのリンク、コミュニティだと考えています。

freeCは正式リリースから10ヶ月で1,000社の企業の方に使って頂いていますが、今後益々今までの人材紹介や人材広告といった既存のビジネスモデルの枠を超えたユーザー体験、10倍良くなる体験を創造していきます。

freecracyの考えるプロダクトコンセプトはこちらをご覧下さい: https://speakerdeck.com/kazuki1115/dong-nan-aziadefalsexin-siicai-yong-bizinesusnsfalsexing


◆代表略歴:
米国オクラホマ州立大学卒業後、アビームコンサルティング入社。メガバンク・事業会社にて財務及びIT領域においてコンサルティングを行う。大手事業会社に転職後、PMとしてヨーロッパでのM&Aや東南アジアでのERPシステム導入プロジェクトを行う。その後ベトナムにて教育・メディア・IT事業を行うKijin Edutainmentを立ち上げ4年間の事業運営後、日系大手教育企業へ売却。渋谷を拠点とするHRTechスタートアップの東南アジア拠点を立ち上げるも自分のサービスを作る為退社。G’s ACADEMYに入学し、自身で「freeC」α版を開発、卒業後日本人及びベトナム人のチームを組成、現在法人化し代表取締役を務める。
米国公認会計士。

 
◆ご連絡先:
社名:freecracy株式会社
代表者:代表取締役社長兼CEO 国本和基
設立:2018年8月2日
所在地:
日本)東京都港区浜松町二丁目2番15号浜松町ダイヤビル2F
ベトナム) 2nd Floor, No.6 Street 66, Thao Dien, District 2, HCM
事業内容:就職やクラウドソーシングのSNS型プラットフォーム「freeC」開発・運営事業

自社ページ: https://freecracy.com/
企業向けページ: https://freec.asia/lpcompanyjp
ユーザー向けページ: https://freec.asia/lp
Facebookページ: https://www.facebook.com/freecasiacorp/
Email:info@freec.asia
 
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