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凸版印刷、「FIT2019 金融国際情報技術展」に出展

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凸版印刷株式会社 2019年10月21日 10時16分

 

(C) Toppan Printing Co., Ltd.
(C) Toppan Printing Co., Ltd.

■主な展示内容
(1)デジタルコミュニケーション
・窓口業務を支援するロボティクスコミュニケーション

自然対話・表情認識・音声自動翻訳などの最先端技術を搭載し、窓口業務における高齢者や外国人など多様な顧客との対話・意思疎通を支援するコミュニケーションロボットを展示します。

※コミュニケーションロボットの例

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社「Xperia Hello!」
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社「Xperia Hello!」

(右)窓口業務での利用イメージ
(右)窓口業務での利用イメージ

・地域のキャッシュレス化を推進する「地域Pay」
地域マネーや商店街ポイント、プレミアム商品券などの地域における決済サービスをまとめてデジタル化し1枚のカードやスマートフォンのアプリだけで利用を可能にすることで、地域のキャッシュレス化を実現する決済プラットフォーム「地域Pay(ちいきペイ)」の取り組みについて紹介します。

(2)デジタルワークシフト
・制作物の確認・校閲負荷を軽減する金融機関向け「AI校閲・校正支援システム」
凸版印刷が開発した、自動で日本語文章の誤りや制作ルール違反を検出する「AI校閲・校正支援システム」を活用し、業務の一部をAIで自動化。校閲・校正業務の精度向上と作業者の業務負荷軽減を実現します。今回は、本サービスを用いた金融業界における校閲・校正業務の効率化への取り組みを紹介します。

「AI校閲・校正支援システム」の利用イメージ(C) Toppan Printing Co., Ltd.
「AI校閲・校正支援システム」の利用イメージ(C) Toppan Printing Co., Ltd.

(3)リスクマネジメント
・実効性の高いリスク対応が求められる、マネーロンダリング対策支援
マネーロンダリング対策への高度化する要求水準に対して、「適正な投資によるシステム導入」・「効率的な業務プロセスの適用」でサポートします。また、人材面においても「知識等への幅広い層への理解・浸透」をバックアップします。

・業務改善やイノベーションに貢献する「BPOソリューション」
基盤となる顧客情報のメンテナンスの場合、DM発送、コールセンター、多言語対応などにおいて、業務全体のアウトソーシングを支援し、業務負荷の軽減、業務の最適化を実現します。

・金融取引におけるマネーロンダリングを監視する「amlactor」
「AML/CFTソリューション amlactor(アムラクター)」は、マネーロンダリング規制強化に向けた総合的なアンチマネーロンダリング(AML)対策を実現するソリューションで、疑わしい取引を検知するモニタリング機能や、顧客リストと反社会勢力との照合を行うフィルタリング機能など、AML業務に欠かせない機能を標準装備しています。本サービスは、TIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹)が提供するサービスを凸版印刷と共同で展示します。

・組織への理解・浸透を促す「教育・インナーコミュニケーション支援」
マネーロンダリングに対する取り組みを幅広く理解・浸透させるために、調査、研修、e-Learningなど幅広いメニューでサポートします。


* XperiaおよびXperia Hello!は、ソニー株式会社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

 
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