IT・ネット

-第8回「日本人の不安に関する意識調査」- 7割以上が「最近不安を感じている」「治安悪化・犯罪増加」と回答

  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
セコム株式会社 2019年11月19日 19時33分
  • 調査結果の概要

・7割以上が「最近不安を感じている」と回答。(調査開始から8年連続、昨年より微増)特に若年層に顕著で、女性20~30代の約9割が不安を感じている結果に。

・最も不安に感じていることは「老後の生活や年金」が全体の約3割でトップ。
今年は「台風・豪雨・洪水」が大幅に上昇し、「地震」を抜いて3位に。

・今後の治安悪化・犯罪増加については、7割以上が懸念すると回答。

・防犯対策をしていないと回答した人は7割。
一方、20代男性では5割近くが防犯対策を実施している結果に。

・防犯対策をしない理由は「具体的にどのような対策をすればよいかわからないから」が5割以上に。

 

【調査概要】
・調査期間: 2019年10月25日~27日
・対象: 全国男女500名
(20-29歳、30-39歳、40-49歳、50-59歳、60歳以上/各50名)
・方法: インターネットによるアンケート回答方式



■「日本人の不安に関する意識調査」結果

  • 調査開始から8年連続で7割以上が「最近不安を感じている」と回答。
    特に若年層に顕著で、女性20~30代の約9割が不安を感じている結果に。

最近、何かに不安を感じていることはあるかという問い【図1】に、「感じている(29.6%)」、「どちらかといえば感じている(44.8%)」と、計74.4%が回答、8年連続で7割以上が不安を感じている結果となりました。
性年代別で見てみると、女性20代・30代が、より不安を感じる人が多い結果(ともに88.0%)となっています。

 
  • 最も不安に感じていることは「老後の生活や年金」が全体の約3割でトップ。今年は「台風・豪雨・洪水」が大幅に上昇し、「地震」を抜いて3位に。
最近不安を感じている人の中で、具体的に最も不安を感じている項目【図2】として、8年連続で「老後の生活や年金(33.3%)」が1位、次いで2位が「健康(20.4%)」、3位が「台風・豪雨・洪水(15.6%)」となりました。特に「台風・豪雨・洪水」と回答した人が大幅に増加し、昨年3位の「地震」を抜いて、7位から順位を上げています。

 
  • 今後の治安悪化・犯罪増加については、昨年より下がったものの依然として7割以上が懸念すると回答。
今後、治安悪化や犯罪増加の可能性があると思うかという問い【図3】に、昨年より下がったものの「そのように思う(20.2%)」、「どちらかといえばそのように思う(55.8%)」と、全体で76.0%が懸念していることがわかりました。
特に男性30代と女性50代では、ともに86.0%が懸念していると回答し、各年代よりも今後の社会情勢ついて不安視していることが判明しました。

 
  • 防犯対策をしていないと回答した人は6割以上。
    一方、20代男性では5割近くが防犯対策を実施している結果に。
防犯対策の有無【図4】を聞いたところ、防犯対策を行っている人は昨年から微増したものの、66.2%が「防犯対策をしていない」と回答。
一方、性年代別では若い男性の防犯意識が高く、男性20代は約半数(48.0%)が防犯対策を講じていることが判明しました。

 

  • 防犯対策をしない理由は「具体的にどのような対策をすればよいかわからないから」が5割以上に。
防犯対策をしない理由【図5】を聞いたところ、「具体的にどのような対策をすればよいかわからないから(54.1%)」が1位でした。多くの人が不安を感じているものの、対策方法が認知されていないことが分かりました。

  • 最近1年で不安を感じたことは、1位「台風や暴風・豪雨・ゲリラ豪雨などによる土砂災害(50.4%)」を中心に自然災害に由来する回答が顕著。
    次いで「交通トラブル(逆走、あおり運転など)による被害(25.8%)」が4位という結果に。
最近1年間で不安を感じた事件・事故【図6】を聞いたところ、1位「台風や暴風・豪雨・ゲリラ豪雨などによる土砂災害(50.4%)」、2位「地震・津波による被害(36.0%)」、3位「猛暑や熱中症や日射病(30.0%)」と昨年に引き続き自然災害や異常気象に不安を感じる人が多くいました。
また「交通トラブル(逆走、あおり運転など)による被害(25.8%)」が4位となり、社会問題となっている交通トラブルに不安を感じる人が多くいることが判明しました。

 
  • 〈もしもに備える、セコムのおすすめサービス〉

「セコム・ホームセキュリティNEO」
「セコム・ホームセキュリティNEO」


1.「セコム・ホームセキュリティNEO」
防犯、火災、非常通報、救急通報、ガス漏れなどをオンラインで24時間監視するご家庭向けのセキュリティです。
操作やセキュリティの状態を表示するコントローラーは、お客様ご自身で置き場所を選ぶことができる卓上据え置き型。スマートフォンを使って、離れた場所からでもご自宅のセキュリティ状況の確認、警戒や解除などの操作が可能です。オプションサービスのウェアラブル端末「セコム・マイドクターウォッチ」を装着して、日々の健康管理や万一の際の救急通報を行うこともできます。

「セコム・マイドクターウォッチ」
「セコム・マイドクターウォッチ」


 

◆料金(レンタルの場合)

月額料金:6,800円(税別) 

工事料 :58,000円(税別)
保証金 :20,000円(非課税)
>サービス詳細  https://www.secom.co.jp/homesecurity/neo.html


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

侵入者を検知する画像センサー
侵入者を検知する画像センサー

2. システムセキュリティ「AZ」

防犯・防災などのリスク管理から従業員の入退館・就業管理などの事業効率化まで、事業運営に有益な機能をオールインワンで提供する法人向けのセキュリティです。
安全性の高いICカードや生体認証によるセキュリティ操作、多彩な機能と見やすく使いやすい操作表示器により、高品質なサービスを提供。画像センサーにより侵入者を検知した場合は、セコムに異常 信号と画像が自動で送信され、緊急対処員がご契約先へ急行します。スマートフォンを使って、セキュリティの状態確認や操作、カメラの映像をチェック

スマートフォンでカメラの画像を確認できる
スマートフォンでカメラの画像を確認できる

することもできます。

 

 

 

>サービス詳細  https://www.secom.co.jp/business/security/az.html

 




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3.「あんしん防災シェルター」

「あんしん防災シェルター」
「あんしん防災シェルター」


地震・津波・土砂崩れ・洪水などの災害から身を守るためのシェルターです。
本体には衝撃に強い繊維強化プラスチック(FRP)を採用し、30トンの荷重に耐えられる構造です。内部は密閉構造で防水性を確保し、水に浮いた場合にハッチが上を向く「自動スイング構造」を備えます。内部から携帯電話やGPSの使用が可能で、オプションの位置情報提供システム「ココセコム」使って位置を特定し、救助の手配を要請できます。付属品として、ヘルメット、ライフジャケット、保存水・食料等の災害備蓄品も用意しています。

「ココセコム」
「ココセコム」



◆料金
1,500,000円(税別)※別途、運送・設置料が必要です。
>サービス詳細  https://www.secom.co.jp/business/saigai/anpi/shelter.html
 
  • Facebookでシェアする
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「セコム株式会社」の新着記事

「IT・ネット」の新着記事

「調査報告・レポート」の新着記事

「IT・ネット」のランキング

「調査報告・レポート」のランキング

ページ上部へ