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新発売「エリエール Puana (ピュアナ) ウエットティシュー」容器の評価に「脳波分析」を新採用!

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大王製紙株式会社 2019年12月03日 15時06分


不快感を“ストレス”、快感を“心地よさ”として分析した結果、既存品(海外で販売)と比較して使用時ストレスが37%軽減されたこと、容器の見た目の心地よさが20%向上したことがわかりました。


脳波の解析は、長岡技術科学大学発ベンチャー株式会社TOFFEE 代表取締役兼任、同大工学研究科 技術科学イノベーション専攻 中川匡弘教授(以下、中川教授)によって確立された、脳波から快感・不快感などの感性を定量化する手法である感性フラクタル次元解析手法(Emotion Fractal Analysis Method:EFAM)を使用し、中川教授の監修の下で検証を実施しました。

※この検証内容は、12月9日に長岡技術科学大学の定例会見でも発表します。


新発売したPuana(ピュアナ)ウエットティシューの容器は、使用時・詰替時の使いやすさ、シンプルでおしゃれなシルエットにこだわった新形状を採用しました。

そこで今回、使いやすさ、容器の見た目の心地よさについて、「脳波」の計測から快感・不快感の感性を分析して検証しました。あわせて作業時間の計測、主観評価も実施しました。

<対象の作業>
使用時・・・ふたを開け、シートを取り出し、ふたを閉める
詰替時・・・容器にウエットティシューを詰替える
見た目・・・机上に静置した容器を見る

[検証概要]
検証名:ウエットティシュー容器の使いやすさに関する脳波の計測
検証期間:2019年7月1日(月)~ 2019年9月25日(水)
検証対象:子供を持つ28~43歳の既婚女性18名、うち脳波解析対象7名

■脳波検証1.
使用時作業ストレス軽減で使いやすい!

Puana(ピュアナ)を使用時に感じる作業ストレスは、既存品と比べてストレスが37%軽減しました。[グラフ1]


ワイドボタンを採用したことでボタンが押しやすくなったため、1日に何度も行うふた開閉がしやすくなり、作業ストレスが軽減したと推測されます。

■脳波検証2.
見た目の心地よさが向上したことが明らかに!

Puana(ピュアナ)の容器は、既存品と比べて見た目の心地よさが20%向上しました。[グラフ2]


清潔感のある白色や、丸みを帯びた形状などのデザイン性の良さを脳が感じ取っていると推測されます。

■作業検証
詰替時間短縮で詰替ラクラク!

中央オープン構造を採用したPuana(ピュアナ)の容器は、既存品と比べて詰替時の作業時間が約25%短縮されました。[グラフ3]


詰替時に本体の底ふたを外して分解したり、位置合わせしてはめたりする必要がないため、簡単に詰替作業ができるようになりました。

■主観評価
満足度アンケート結果でもPuana(ピュアナ)が高評価!

Puana(ピュアナ)の使いやすさについて、総合満足度(7段階評価)及び使用時・詰替時満足度(5段階評価)のアンケートをとると、いずれも既存品と比べて高い評価でした。[グラフ4,5]


■商品情報
ピュアでナチュラル 素肌にやさしい「Puana(ピュアナ)ウエットティシュー」


■商品名:

 

■販売地区 :全国
■商品情報はこちら :  https://www.elleair.jp/puana/

 

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