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200m遠距離読取りバーコードを無料で入手! 空間リンク「XPANDコード」自動発行サイトがオープン!

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XPAND株式会社 2019年12月03日 20時55分
「XPANDコード」は、空間とネットをリンクする新しいバーコード 。JANコード、QRコードに続く「第3のバーコード」(日刊工業新聞)です。
https://newswitch.jp/p/14289

このたび、この XPANDコードの自動発行サイトがオープン しました。
https://xpand.codes/generator/

従来から企業向けに個別提案してきた 有料版に加え、待望の無料版をリリース。商用を含めて自由に利用できます
有料版も、クレジットカード決済により即時発行できるようになりました。

これにより、 世界中どこからでも、すぐにXPANDコードを入手・利用 できます。
当社では、XPANDコード「ユーラシアツアー」を通じて、欧州・アジアへの訴求を図っているところですが、自動発行サイトオープンを機に、 グローバルでの活用もさらに促進 していきます。
 

XPANDコード活用イメージ
XPANDコード活用イメージ


1.XPANDコード自動発行サイト「XPANDコードジェネレーター」
XPANDコードを自動発行できるウェブサイトです。
無料版なら、わずか2項目の入力だけ 。その場でXPANDコードの発行・ダウンロードが可能です。
オープン時点では、日本語・英語のみ対応ですが、今年度中を目途に、引き合いのある 25言語をカバー する予定です。

2.XPANDコードの各プラン
XPANDコードは、次の3つのプランを用意しています。
(1)無料版「Gratis」(グラーティス)
商用を含めて、無料 で利用できます。
・コンテンツへの遷移前に広告画面が挟まれます。
モノクロのPNGデータ のみの発行で、サイズ拡縮以外の変更はできません。
リンク先は固定 です。

(2)有料版「Pro」
・1つのコードにつき、 年間4,990円(税別) です。
・広告は表示されませんが、読取りが1日1000回を超えた場合、当日中は広告が表示されます。
・PNGデータのほか、 Adobe Illustrator対応のSVGデータ を何度でもダウンロードできます。
・SVGは配色変更が可能です。
・QRコード一体型「XPANDコードQ」、リンク先連動型QRコード「XPANDリンク」もダウンロードできます。
リンク先は、管理画面から自由に変更 できます。
・決済システムとして「Stripe」を採用、クレジットカードにより即時に決済が完了します。

(3)有料版「Enterprise」
・XPANDコードを大量に必要とする、公共交通機関・公共空間・大型商業施設等を対象にしたプランです。
・Proの機能に加えて、自治体・企業等のロゴを記載できる、ブランディングオプションがあります。
・費用・条件は個別見積です。

XPANDコード各プランイメージ
XPANDコード各プランイメージ


3.プライバシーを重視
公共用途でも安心して使っていただけるよう、XPANDコードは利用者のプライバシーを重視しています。
(1)取得・保存データは最小限
当社は、個人情報をフル活用するマーケティングとは距離を置き、XPANDコードの発行と運用(読取り・転送)においては、必要最小限のデータのみ取得・保存しています。

(2)GAFAフリー/BATフリー
独占的なプラットフォーマーへの依存は、利用者の情報が思わぬところで紐づけられるリスクをはらみます。
XPANDコードの発行と運用(読取り・転送)においては、GAFA(Google/Amazon/Facebook/Apple)及びBAT(Baidu/Alibaba/Tencent)のサービスを組み込まず、 「GAFAフリー」「BATフリー」を実現 しています(※)。
これにより、端末・読取りアプリ・コンテンツの組み合わせ方によっては、読取りから表示まで、 GAFAやBATを一切使わないサービスも実現可能 です。
※XPANDコードの発行と運用以外(例えば、公式サイトでの情報発信等)では利用している部分があります。
※XPANDコード組込商品「XPANDサイン」はAmazonで販売しています。

4.国内の設置状況
XPANDコードは、3大コンビニや大手ファストフードによる店舗ベースでの利用を含め、既に 全国46都道府県1200軒以上の飲食店・宿泊施設・コンビニエンスストア・観光施設・医療機関等 で使われているほか、公共交通や公共空間での活用も始まっています。

XPANDコード都道府県別設置状況(2019年11月26日現在 46都道府県)
XPANDコード都道府県別設置状況(2019年11月26日現在 46都道府県)


5.グローバル展開
XPANDコードは今年度、政府・東京都・JETRO等の出展公募で相次ぎ選ばれ 「『XPANDコード』ユーラシアツアー」を敢行 、JETRO知的財産活用ビジネス化支援事業 「JETRO Innovation Program(JIP)」の中国深圳プログラムにも採択 され、グローバルでの活用へ積極的に取り組んでいます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000029164.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000029164.html

XPANDコード「ユーラシアツアー」
XPANDコード「ユーラシアツアー」

 

 




 
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