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理系学生の注目企業ランキング 大手メーカーとコンサルが上位に! LabBase利用企業も続々とランクイン

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株式会社POL 2019年12月12日 08時02分
◆ 理系学生の注目企業ランキング

【回答形式】1位~3位まで自由回答
【集計方法】1位を5ポイント、2位を3ポイント、3位を1ポイントとして集計

就職先として注目している企業の1位はソニー、2位は富士フィルム、3位はパナソニックという結果となりました。上位には大手メーカーやコンサルティングファームが並んでいるのが特徴的です。また、LabBase利用企業も14社がランクインしていました。

また、専攻分野ごとに、注目企業1位にあげられた企業をピックアップすると以下のとおりでした。1社に人気が集中しているわけではなく、希望がばらついているのも特徴的でした。
  • 情報系専攻:NTTドコモ(3人)
  • 電気・電子工学専攻:ソニー(4人)
  • 機械工学専攻:三菱重工(4人)
  • 化学専攻:三菱ケミカル(4人)
※( )内、注目企業1位と回答した人数


◆ 就職先を選ぶ上で重要視している観点
就職先を選ぶ上で重要視している観点を質問したところ、「自分のスキルや専攻が活かせるか」と「年収」を重視する学生はともに6割を超える結果となりました。一方で、「海外勤務の可能性」「研修の充実度」を重視する割合が低いことが伺えます。

専攻分野別に見ると以下の図のような結果となりました。

※表はサンプル数の多い専攻のみ抜粋
【回答形式】選択式、複数回答

化学専攻者は「年収」を重視する割合が高いのが特徴(61.7%)、また、上位1項目以外の項目で比較すると情報系と機械工学を専攻する学生は「勤務地」を重視する割合が高く、化学、生物学を専攻する学生は「ワークライフバランス」を重視する割合が高いことがわかります。

また、「若い世代の裁量権」について重要とする人の割合が高くない一方で、「入社したくないと感じる企業の特徴を教えてください。」という質問に対しては、自由度が低い環境への拒否感を示すコメントが多数見受けられました。
 
「就職したくないと感じる企業の特徴」の詳細は、下記のURLからご覧ください。
https://compass.labbase.jp/articles/582

《調査概要》
【調査期間】2019年10月23日~2019年10月31日
【調査対象】理系学生(学部3年~博士課程3年) 246名

□LabBaseについて
『LabBase』は学生がデータベース上に自分の研究内容やスキルを書きこむだけで、企業からのスカウトを受けられるという理系に特化したダイレクトリクルーティング型の就活サービスです。学生は研究を続けながら、自分の専門知識を活かせる企業を知ることができます。一方、企業側は一般的なナビサイトなどの就活サービスではリーチできない、優秀で専門性を持った学生に直接アプローチできます。
学生ページ: https://labbase.jp/
企業ページ: https://labbase.biz/


□会社概要
会社名 :株式会社POL
代表者 :代表取締役CEO 加茂倫明
設   立 :2016年9月23日
資本金 :518,130,500円 (資本準備金含む)
所在地 :〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目6番1号大手町ビル9階
コーポレートサイト: https://pol.co.jp/

□代表プロフィール
代表取締役CEO 加茂 倫明(かも みちあき)
灘中学校灘高等学校卒業。東京大学工学部3年休学中。
高校時代から起業を志し、国内外3社での長期インターンを経て、2016年9月にPOLを創業。
LabTech(研究×Technology)領域で研究者や理系学生の課題を解決して科学と社会の発展を加速すべく、研究内容をもとに優秀な理系学生をスカウトできる新卒採用サービスの『LabBase』、産学連携を加速する研究者データベース『LabBase X』、研究の未来をデザインするメディア『Lab-On』などを運営している。
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