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ネットマーブル、新共同代表にイ・スンウォンを指名―経営戦略とグローバル事業を統括

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ネットマーブル 2020年01月15日 14時03分
今回の発表によって、現代表であるクォン・ヨンシクが主にゲーム事業を、新共同代表イ・スンウォンが同社の全体的な経営戦略とグローバル事業を統括し、Co-CEOとして会社を率いてまいります。

イ・スンウォンが共同代表に任命されたのは、同社の中核であるゲーム事業での競争力を強化し、グローバル事業をさらに拡大し続けるためであり、'強いネットマーブル'実行への一環です。

新たな共同代表に指名されたイ・スンウォンの略歴は以下の通りです。
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イ・スンウォン (Seungwon Lee)
ソウル大学および、フランスのINSEAD経営大学院(MBA)を卒業後、Yahoo!Koreaのマーケティングディレクターを経て、2007年、ネットマーブル(旧CJインターネット)に入社すると、海外事業本部長やグローバル戦略室常務などを歴任しました。現在のCGOは2014年より務め、同社のグローバル市場への拡大に貢献してきました。

[学歴]
1997年2月:ソウル大学 新聞学科(現・メディア情報学科)卒業
2004年12月:フランス INSEAD経営大学院(MBA)卒業

[略歴]
2005年~:Yahoo!Korea マーケティングディレクター
2007年:CJインターネット マーケティング・セールス本部長
2008年~:CJインターネット海外事業本部長
2013年~:CJ E&M(ゲーム部門)グローバル戦略室常務
2014年~:ネットマーブル CGO
2020年~:ネットマーブル Co-CEO
 


◆Netmarble Corp.について◆
ネットマーブルは、素晴らしいモバイルゲーム体験を提供することで、世界中のあらゆる年代の人々に楽しんでもらえるように努力しています。2000年に韓国で設立されて以来、世界で最も成長著しいモバイルゲーム企業の1つであり、常に世界トップのモバイルゲームデベロッパー兼パブリッシャーとして位置しております。6,000人を超える従業員と共に、リネージュ2 レボリューション (Lineage2 Revolution)、ブレイドアンドソウル レボリューション(Blade & Soul Revolution)、マーベル・フューチャーファイト(MARVEL Future Fight)、BTS WORLD、セブンナイツ(Seven Knights)などの良質なモバイルゲームを制作し、提供してきました。グローバルMMORPGゲームの開発社Kabamの親会社であり、グローバルカジュアルゲームの開発社Jam Cityの筆頭株主および、音楽プロダクションやアーティスト管理を行う音楽出版社Big Hit Entertainmentの主要株主でもあるネットマーブルは、アジア最大のエンターテイメント企業CJ ENM、アジア最大のインターネット企業Tencent Holdings、MMORPGで有名な企業NCSOFTと戦略的パートナーシップを締結しています。ネットマーブルに関する詳しい情報は、 http://company.netmarble.com/enをご覧ください。
日本国内では、ネットマーブルの日本法人であるネットマーブルジャパン株式会社がスマートフォン向けモバイルゲームのサービス提供を行っています。詳しい情報は、 https://www.netmarble.co.jp/をご覧ください。
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