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「@cosme TOKYO」に店舗向けフロアマップサイネージを導入!販売什器ごとのブランド・商品カテゴリ設定などCMSで一括管理

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株式会社コンテンツ 2020年01月17日 12時04分

 

@cosme TOKYOに導入されたフロアマップサイネージ
@cosme TOKYOに導入されたフロアマップサイネージ


「店舗向けフロアマップサイネージ」導入の背景 
@cosme TOKYOは、JR原宿駅前の一等地にオープンする@cosme初の路面店であり、売り場も1,2Fにまたがる多層フロア構成で、豊富な品揃えに加えて取扱いブランド数も国内最大級の旗艦店になります。また、”原宿”という土地柄もあり、訪日外国人のお客様も来店が見込まれます。こうした事情を踏まえて、開店時や休日など多数の来客により店舗が混雑する状況においても、お客様の利便性を高めつつ、各ブランド販売員や店舗スタッフが接客や商品案内の応対に注力できるよう、インバウンド対策も兼ねた「売り場案内のサポート機能」が不可欠でした。また、来店するだけで@cosmeポイントが付与される「来店ポイントサービスの案内」の掲載が必要でした。


@cosme TOKYO フロアマップサイネージ概要 
主な機能は以下の3つになります。

●ブランド検索
プチプラからラグジュアリーコスメまで、100を超える各ブランドのロゴマークをメインとしたUIデザインを採用。スクロールでスピーディに且つ視覚的に検索が可能。

ブランド検索画面
ブランド検索画面


●カテゴリ検索
リップ、スキンケアなど商品のカテゴリ別に検索が可能。メンズ・ユニセックス、美容家電、和コスメ、フレグランスなど今までの@cosme storeではあまり見られない商品と出会う楽しさを、アイコンをタッチした際のアニメーション実装により演出。

カテゴリ検索画面
カテゴリ検索画面


●来店ポイントサービス案内
@cosmeアプリから所定のQRコードをスキャンすると、来店ポイントが取得可能。

 

来店ポイントサービス画面
来店ポイントサービス画面


※その他
・ブランド管理、什器管理など、店舗側で編集・更新作業を可能とした管理機能(CMS)
・イラストやアイコン、アニメーションを使用した直感的に操作ができるUI/UXデザイン
・スタンド本体の設計デザインは、グループ会社の株式会社プロテラスが担当。
・5カ国語対応(日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語)

スタート画面(言語選択)
スタート画面(言語選択)


ココに注目! 
◆ タッチパネル+データのログ解析による、「マーケティングツール」としても活用!
時間帯や曜日、期間ごとの検索結果を解析することで、来客層の行動パターンを予測し、さまざまな販促プロモーションの検証などに効果を発揮します。また、店舗側の実売データ(POS)やランキングから売れ筋のブランドや商品カテゴリと照らし合わせることで、販売戦略の策定や新商品の選定にも参考となる有益なデータとなります。


今後の展望 
近年、デジタルサイネージは広く普及されています。例えば、広告媒体や集客・販促ツール(単方向サイネージ)、複合商業施設のフロアガイドやテーマパークのアトラクション(双方向・インタラクティブサイネージ)など。LED表示機や液晶ディスプレイ、小型モニターなど端末機器の低コスト化に加えて、国が推進する施策の影響も受けて、今後さらなる普及拡大が予測されますが、特に、アナログ媒体からの置き換えが活発化しているデジタルサイネージ広告の伸びは手堅く、新しいテクノロジーとの融合によりデジタルサイネージはさらに使い道を広げていきます。
弊社では、特定の業種・業態を対象にサブスクリプションモデルを見据えた「業界特化型サイネージ」の在り方を提案していきます。


企画・開発・制作会社 
ー 株式会社コンテンツ
ー  https://www.contents.ne.jp/
※詳しい説明のご依頼、お問合せは上記サイトの問合せフォームまで。
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