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田舎に住む専業主婦も、地方の看護師も、シングルマザーのWEBデザイナーもできた!『「年収1000万円」起業への道』2/28(金)発売

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株式会社Terakoya Kids 2020年02月26日 11時03分

遊びの中に勉強を取り入れる「親勉」など教育事業を展開する株式会社Terakoya Kids(本社:東京都台東区)代表 小室尚子の著書「「年収1000万円」起業への道 田舎に住む専業主婦も、地方の看護師も、シングルマザーのWEBデザイナーもできた!」(KADOKAWA)が、2月28日(金)より全国の書店・オンラインストアで発売いたします。


『「年収1000万円」起業への道』書影



■女性起業家の個人所得は7割が100万円未満。女性起業の現状

中小企業白書(H24)によれば、女性の起業希望者は年々増加し、起業を志す理由には「性別に関係なく働くことができるから」「趣味や特技を活かすため」「家族や子育て、介護をしながら働けるため」の割合が高く、職務経験や趣味を活かして、家事と両立しながら起業する傾向が見られます。

しかしながら、個人向けサービス等の暮らしを充実させる分野での事業展開が多いという特長があり、女性起業家の7割は個人所得が100万円未満という現状があります。

逆に男性起業家で個人所得が100万円未満なのは3割ほどで、この状況から「経営に関する知識・ノウハウ不足」「事業に必要な専門知識・ノウハウ不足」「開業資金の調達」「家事・育児・介護との両立」といった女性起業家の課題が浮き彫りとなっています。



■専業主婦から起業し年商5億円の経営者になった著者の「ひとりでも0円でも起業できる方法」

著者・小室尚子は専業主婦として子育てをしている中で「わが子を入れたい塾がない!」という思いから、2005年に学習塾Terakoya Kidsを設立し起業。その後、勉強を遊びに変えてわが子に楽しく伝える家庭教育法「親勉」を考案し、2016年日本親勉アカデミー協会を設立。全国・海外にインストラクター200人を養成し、15,000世帯以上の親子に勉強の楽しさを伝えてきました。オリジナル教材の開発も手掛け、5教科の教材のみならず、性教育やLGBTのカードゲームはメディアでも話題となりました。

さらに女性起業家の多くが成功できない現状から、小室自身が専業主婦から起業した経験をもとに女性支援のためのビジネス事業を手掛け、受講生は海外や全国に2,000人以上。その9割以上が子育て中のお母さんであり、その中から年収1,000万円の起業家を多数輩出し続けています。

子育てのために時短勤務や退職を余儀なくされキャリアをあきらめることがないよう、子育てをするだけでなく自分がやりたい仕事、人生を諦めたくない女性たちに、小室自身や小室がこれまで支援してきた女性起業家が実践した「ひとりでも、お金をかけなくても起業できる」方法を本書でお伝えしています。

多くの女性起業家の創出、女性が自分の夢をあきらめずに切りひらいていくために、本書を役立てていただきたいと思います。


2月28日(金)発売の本書を、ぜひともご紹介いただけますようお願い申し上げます。



■書籍概要

「「年収1000万円」起業への道

田舎に住む専業主婦も、地方の看護師も、シングルマザーのWEBデザイナーもできた!」

著者  :小室尚子

定価  :1,300円(+税)

出版社 :KADOKAWA

発売日 :2月28日(金)

判型  :四六判

商品形態:単行本

ページ数:192


<もくじ>

第1章 母親たちが起業を選ぶ時代

女性たちが起業を選ぶ理由

起業のハードルは下がってきている ほか


第2章 お金をかけずにビジネスをつくる・育てる方法

会社も社員も事務所もなし!で起業するのが正解

積極的に人に会い巨人の肩に乗れ! ほか


第3章 起業を成功に導くSNSの活用法

SNSの投稿は1日3回以上が鉄則

SNSはビジネスのためのコマーシャル

発信力を高めるなら質より量! と割り切る ほか


第4章 成功する起業家と失敗する起業家の違い

「子育て」と「仕事」の時間はきっちり分ける

夫には「仕事を始めるため」の協力や役割を求めない ほか


第5章 年収1,000万円達成までの軌跡

case1 大事だけれど、難しい……子どもに教える大人のための性教育

case2 SNSのためのライティング術を学べる「メルマガ大学」

case3 地方在住でも大丈夫!親勉インストラクター

case4 WEB制作のサポート事業からひとり親の支援へ

case5 売上げが今ひとつのヨガインストラクターから新メソッドの提唱者へ



■著者・小室尚子プロフィール

山形県出身。大学卒業後、営業事務の仕事を経て結婚。夫の海外赴任で香港へ。現地で家庭教師をしたことをきっかけに、教えることに目覚める。帰国後、専業主婦として子育てをしていたが、「わが子を入れたい塾がない!」という思いから、2005年に学習塾Terakoya Kidsを設立。小学校受験・中学校受験に800人以上の生徒を合格させる。

勉強を遊びに変えてわが子に楽しく伝える家庭教育法「親勉」を考案。2016年日本親勉アカデミー協会を設立。全国・海外にインストラクター200人を養成し、15,000世帯以上の親子に勉強の楽しさを伝える。オリジナル教材の開発を手掛け、5教科の教材のみならず、性教育やLGBTのカードゲームも考案。

女性支援のためのビジネス事業も手掛け、受講生は海外や全国に2,000人以上にのぼる。90%以上が子育て中のお母さんであり、その中から年収1,000万円の起業家を多数輩出し続けている。

『楽しく遊ぶように勉強する子の育て方』(日本能率協会マネジメントセンター)、『小学校に入学後、3年間で親がやっておきたい子育て』(総合法令出版)、『パンツをさがせ!パンツがぬげちゃった怪獣パルゴンの日本一周大ぼうけん』(ワニブックス)、『めざせ、ウンチく王 トイレ王国からの漢字クイズちょうせん状!』(KADOKAWA)など子育て本や児童書の著書も多数。



■株式会社Terakoya Kids

平成24年11月30日に設立した株式会社Terakoya Kidsは「日本親勉アカデミー協会」の運営をはじめ、「とにかく明るい性教育 パンツの教室協会」の運営を中心に事業を展開しております。

そのほか、保育園・幼稚園向け教育事業、学童・放課後子供学習施設向け教育事業、教材開発、起業家のビジネスコンサルティングなど、遊ぶように勉強する子どもと、遊ぶように仕事をする大人を育てるべく、様々な事業を展開しております。

公式サイト https://terakoyakids.co.jp/

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