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戦後政治の意味を〈戦前〉から問い直す力作!明治大学出版会より、『日本政治史研究の諸相―総力戦・植民地・政軍関係』を刊行 ~全国の書店にて1月発売

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学校法人明治大学広報課 2019年01月10日 11時07分

明治大学出版会は、最新刊として、纐纈厚(明治大学研究・知財戦略機構特任教授)著『日本政治史研究の諸相―総力戦・植民地・政軍関係』を刊行します。全国の書店にて1月発売。

 

『日本政治史研究の諸相―総力戦・植民地・政軍関係』は、政治学と歴史学が交叉する領域で著者が30年以上にわたって取り組んできた「政治史」研究の精髄を1冊にまとめた貴重な書。豊富な史料と犀利な理論を通じて、日本の近現代政治史から来るべき日本の姿が浮かび上がります。  


『日本政治史研究の諸相-総力戦・植民地・政軍関係』

日本の〈戦後〉は、〈戦前〉から始まっていた。日本の戦後復興を担ったのは戦前の植民地官僚であり、総力戦体制を支えてきたのはデモクラシーだった。そして、日本人の歴史認識はいまだまったく改まっていない――。アジア太平洋戦争、官僚制、岸信介、植民地支配、強制連行、日韓領土問題、兵器生産、武器移転……著者の30年を超える政治史研究の精髄をここに結集!!


著者:纐纈厚(明治大学研究・知財戦略機構特任教授)

定価:本体5,200円+税/仕様:A5判 上製 436頁

発行:明治大学出版会/発売: 丸善出版

内容紹介: 第1部 総力戦と官僚制 第一章 戦時官僚論/第二章 総力戦と日本の対応/第三章 総力戦としての世界大戦/第四章 日米戦争期日本の政治体制/第五章 アジア太平洋戦争試論/第六章 蘇る戦前の象徴 第2部 植民地と歴史認識 第一章 植民地支配と強制連行/第二章 日本における朝鮮認識とその変容/第三章 アジア太平洋戦争下の植民地支配/第四章 日韓領土問題と戦後アジア秩序/第五章 歴史認識と歴史和解/第六章 植民地と戦争の記憶と忘却 第3部 政軍関係と兵器生産 第一章 政軍関係論から見た近代日本の政治と軍事/第二章 兵器生産をめぐる軍民の対立と妥協/第三章 戦前日本の武器移転と武器輸出商社  

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