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ジェイテクト、「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」出展

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株式会社 ジェイテクト 2019年05月15日 14時48分


主な出展製品
◆ステアバイワイヤシステム
ステアリングホイールの操作を電気信号で、転舵装置に伝える次世代のステアリングシステム。
操舵フィーリングの向上を実現すると共に、自動運転におけるシステムによる操作とドライバーによる操作をスムースに融合・移譲する制御技術を実現。
また、自動運転時にステアリングホイールの格納などの車室内のレイアウト、デザインや居住性の向上などが期待されている。

 

ステアバイワイヤシステム
ステアバイワイヤシステム

 



◆高耐熱リチウムイオンキャパシタ
独自技術により世界初の動作温度範囲 -40℃~85℃ を実現するチウムイオンキャパシタ。
冷却装置を使用せずに車両に搭載することが可能となり、従来のキャパシタと比較して高い耐熱性能があらゆる産業から注目を集めている。
その活用例として、ステアバイワイヤシステムの補助電源システムとして展示をすると共に、2019年
11月に本格量産を予定しており、量産仕様の製品群を展示。

高耐熱リチウムイオンキャパシタ
高耐熱リチウムイオンキャパシタ

 

◆レアアースの使用を抑えた重希土類フリーモータ
レアアースの使用を抑えた重希土類フリーのIPMモータ(埋込磁石型モータ)を開発。
SPMモータ(表面磁石型モータ)構造に比べ、IPMモータでは約2倍の定格トルクと世界最高レベルの低トルク変動を実現。2019年1月より自動車部品用アクチュエータ向けに生産開始。
今後は更なる耐熱性の向上を図り、自動運転に対応する電動パワーステアリングやEV化に対応する電動オイルポンプをはじめとする多くの自動車部品での活用に向け、更なる開発を推進。
 

ロータの形状と磁束密度の高さ
ロータの形状と磁束密度の高さ

 

◆低トルクシール付きハブユニット
トルク低減と高い信頼性を兼ね備えた低トルクシール採用のハブユニット。
スリンガを組み合わせた新構造のシールを開発することで現行品と比べてシールトルク75%減,耐泥水性能5倍を実現。日本国内をはじめグローバル市場での信頼性向上と共に、ガソリン車、ハイブリッド車の環境性能向上や電気自動車の航続距離の向上に貢献することが期待されている。

ハブユニット外観
ハブユニット外観

オイルシールの構造
オイルシールの構造

 









なお、ジェイテクトは本展示会併催の学術講演会において、下記のとおり、当社の研究内容発表を予定。
 
日時:5/23(木) 9:30~12:30
場所:パシフィコ横浜 会議センター メインホール
内容:フォーラム【Y-6】
「SIP第1期「自動走行システム」の研究開発成果 ―SIP―adus成果報告―」
(株)ジェイテクト 研究開発本部 研究企画部 渉外G 川原 禎弘

日時:5/24(金) 12:35~15:15
場所:パシフィコ横浜 会議センター 会議センター 315
内容:セッション 73
「自動車開発でのモデル流通と標準II」
当社含む10社共同活動の発表

 

ジェイテクトウェブサイト https://www.jtekt.co.jp/


 
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