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富士ゼロックス、ミャンマーで事業拡大のため、現地有力企業2社と販売代理店契約を締結

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富士ゼロックス 2019年05月16日 11時02分

富士ゼロックス株式会社(本社: 東京都港区、社長: 玉井 光一)のミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)における直轄拠点である富士ゼロックス アジアパシフィック ミャンマー支店(以下、富士ゼロックスミャンマー)は、市場成長が期待される同国においてさらなる事業拡大を目指し、現地有力企業2社と販売代理店契約を締結しました。富士ゼロックスミャンマーは新代理店を通じ、新規顧客の開拓や事務機器・印刷機器の販売のみならず、将来的にはソリューションの提供も視野に進めてまいります。

このたび新規契約したのは、ミャンマー有数の流通企業であるDagon(ダゴン) Win(ウィン) Win(ウィン)社(本社:ヤンゴン市、社長:Soe Myint氏)と、ミャンマーにおける最大規模のICT企業KMD(ケーエムディー)社(本社:ヤンゴン市、社長:Tyn Tyn Aye氏)の子会社であるDirect(ダイレクト) Channel(チャネル) Distribution(ディストリビューション)社(本社:ヤンゴン市、社長:Tyn Tyn Aye氏)です。

Dagon Win Win社は輸入から国内流通まで一貫して行っており、取扱い商品は多岐に渡ります。ミャンマー内に12拠点を有するほか、約15,000の店舗に商品を卸す確固たる物流網と、首都のネピドーや主要都市ヤンゴンに根付きミャンマーの人々に信頼されるブランド力を有する企業です。富士ゼロックスミャンマーと販売代理店契約を締結したことにより、複合機などを新たな商材として取り扱い始めます。

一方、KMD社の子会社、Direct Channel Distribution社は、地元企業のみならず日系・外資企業にもITに関する教育、システム構築やコンサルティングなどを行っています。また、1997年よりICT製品を輸入、ミャンマー市場に提供しています。KMDグループはこれまで当社のプリンターのみを代理販売しておりましたが、当契約の締結により、今後はDirect Channel Distribution社が複合機なども含めたさまざまな富士ゼロックス商品を取り扱います。

富士ゼロックスミャンマーは2013年に事務機業界初の直轄拠点として開設され、他の現地代理店を通じて、事務機器などを提供してまいりました。加えて、このたび契約した新代理店2社は、富士ゼロックスミャンマーからコンサルティングを受けながら、新規顧客開拓、特に政府や、地元企業・外資企業などへ、機器のみならずソリューションの提供を目指してまいります。

【富士ゼロックスアジアパシフィック 社長&CEO友納 睦樹コメント】

「ミャンマーでは2011年の新政権発足以降、規制緩和が進み、実質GDP成長率が6%以上であり、アジアパシフィック地域の中でも魅力的な市場です。Dagon Win Win社はミャンマーで強力なブランドとして、地元の皆様に広く支持される企業です。また、Direct Channel Distribution社を子会社に持つKMDグループは、ミャンマーの有力なICT企業として、ハードウェアの販売のみならず、システム構築など幅広いICTニーズに応えたいというビジョンが、ソリューションの提供も目指す当社の思惑と合致しました。当社は、両社と共に、ミャンマーのお客様にとって利便性が高くお役に立つ商品やソリューションをご提案してまいります。」

Dagon Win Win社 概要

社長 Soe Myint(ソー ミン)

本社・ショウルーム所在地 23-28, Aung San Stadium Eastern Wing, Upper Pansodan Street, Mingalartaungnyunt, Yangon, Myanmar

社員数 約600人

Direct Channel Distribution社 概要

社長 Tyn Tyn Aye(ティンティン エイ)

本社所在地 No 174-182, Pansodan Road (Middle Block), Kyauktada Township, Yangon, Myanmar

社員数 730人

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