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eスポーツプレイヤー向け学習動画サービス「ゲシピ(gecipe)」が日本初・世界初の”ハツモノ”を紹介するメディア【N-LIO】に登場!

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ゲシピ株式会社 2019年05月16日 12時04分

 


2028年開催のロサンゼルスオリンピックで競技種目として検討されるほどの注目を集めている「eスポーツ」の学習動画サービスを展開している、ゲシピ株式会社の真鍋が「ゲシピ」のサービスについてお話させていただきました。


2回にわたるインタビューでは、ゲシピの紹介といま行っているサービス、ゲシピを始めたきっかけ、ゲシピの強みにはじまり、ゲシピが取り扱っているeスポーツタイトルについて、上達のコツを知ることの重要さをお話しています。

こちらで全文をご覧いただけます。
https://n-lio.com/gecipe-1/

今回は、前編でお話しした内容を少しご紹介させていただきます。
※前編全文はこちらから→ https://n-lio.com/gecipe-1/
※後編全文はこちらから→ https://n-lio.com/gecipe-2/

===== 以下インタビュー内容抜粋 =====

ゲシピ株式会社は、2018年の1月にYahoo!JAPAN出身のメンバーが中心となって立ち上げた会社で、日本初のeスポーツ選手を目指すゲームプレイヤーに向けて「動画で学習するサービス」を提供しています。

サービス名も会社名と同じ「ゲシピ」という名前で、昨年の8月にβ版をリリースしました。世界で10億人にも上るゲームプレイヤーたち全員が、eスポーツでオリンピックを目指せたら面白いんじゃないかなと考え、そんな世界を実現したいと思っています。

サービスの内容は、eスポーツのテクニックや戦術のポイントを動画で伝えていくというもの。eスポーツでは高度なテクニックやチームプレイが求められることが多いです。そんなテクニックや戦術のポイントを上達したいと思っているプレイヤーさんは多いので、ゲシピは動画で解説することで学習していただき、上達を促すということを行っています。将来的には競技シーンで戦っているようなアスリートやeスポーツプレイヤーをたくさん輩出していきたいので、eスポーツプレイヤーを増やすことに寄与したいなと思っています。

昨年の8月にβ版をリリースしてから6ヶ月間で学習動画が500万回再生を超えるところまできたので、これからもまだまだeスポーツプレイヤーを目指す人をサポートすることに努めていきます。


ゲシピを思いついたきっかけ

ゲシピができたキッカケは2つあり、1番最初のキッカケは私の小学生の息子が発した一言。子供がDSで妖怪ウォッチのとある妖怪を探していたとき「捕まえたいけど居場所が分からないからお父さん教えて」と言ってきたのですが、スマートフォンからネット検索をさせたら居場所は出てきたのですが、それでもわからないと言うんです。そこでスマートフォンの画面を見せてもらったら確かに分かりづらい書き方になっていて、情報はウェブ上に沢山あるけどテキストだけでは分かりづらいという発見が1つ目の理由です。

そしてその時に思い出したのが、僕自身が中高生の頃ストリートファイター2にハマってゲームセンターにすごく通っていた頃のこと。ゲームに強くなるためにテクニックを知りたかったのですが、当時は雑誌を見て学ぶしかありませんでした。

これも先ほどの私の息子と同じで、書いてあることがよく分からないんです。確かにテクニックや攻略法について解説してあるのですが、写真があってこうやってやると書いてあるだけの文章だけだと全然伝わらない。そんな当時の自分がフラッシュバックした時に、ゲームはテクニックやプレイの情報を伝えることにおいてまだまだ出来ることが多いなと気づき、息子と自分の経験がリンクしたので、同じようなことを思っている人もきっと多いだろうとゲシピをリリースするに至りました。

 

 

 

ゲシピの強み

ゲシピの強みとしては、1つ目はやはり動画です。ゲシピでは競技シーンで実際に競技をやっている上級者さんに作ってもらっています。半年間の仮説検証の中でプロチームと提携をして、プロの方が持つノウハウを取り入れた動画を作成しています。勝つためのノウハウを動画によって深くレクチャーできることが1つ目の強みです。

もう1つはコンテンツを整理して提供しているので、網羅的に学習しやすいと言うことです。ゲームの解説動画自体はYoutubeなどにたくさんアップされているのですが、それぞれが雑然と置いてあるだけでコンテンツとして整っているわけではなく、プレイヤー側としては全体像を把握して上達したりスキルを習得するのが難しい状態です。ゲシピの場合はメニューという形で習得しなければいけないメニューを分かりやすく整理して、その中に1個1個の動画が格納されているので、ユーザーにとってはより網羅的に学びやすい場になっていると思います。このようにコンテンツを整理して提供できている点が他にはないゲシピの大きな強みです。

ゲシピが取り扱っているゲームは、ガンシューティング系が多いです。最近だとフォートナイトやApex Legends、銃を撃ち合って最後生き残ったら勝ちというバトルロイヤル系のゲームが多いです。今後は格闘系、シミュレーション系など他のeスポーツにもジャンルを広げていきたいと思っています。

ゲームを娯楽として楽しむレベルで言うと、スキルや戦略を深く知っているか否かではプレイに影響はないかもしれませんが、たとえば Apex Legendsであれば最後の1チームに残りたいということであれば、相手に勝たないといけないので、そのポイントはコンピュータに勝つこととは違ってきます。ドラクエだったら一定のレベルに上げてお金も手に入れて強い武器を揃えていけば勝つことができます。ただApex Legendsの場合は相手も人間なので、弱い人間だったら自分でも勝ててしまうかもしれないし、強い人間だったらそれ以上のスキルを持っていないと勝てないので、対人間に対してどう勝つのかというところは、対コンピュータとは違うポイントがあります。

Apex Legendsのようなバトルロイヤル系のゲームでは、エリアによって武器の向き不向きもあるので一概に強い武器を持っていれば勝てるというわけではありません。そのため、それぞれの特徴を理解している方が勝ちやすいです。


前編では、ゲシピのサービス詳細やこのサービスを思いついたきっかけ、取り扱っているゲームの種類についてお話をしました。後編では、マーケティングについてお話しています。是非ご覧ください。
※後編全文はこちらから→ https://n-lio.com/gecipe-2/


□eスポーツ学習サービス【ゲシピ(gecipe)】
eスポーツアスリートを目指すプレイヤー向けに学習コンテンツやコミュニティサービスを提供しています。テキストでは習得がしにくいeスポーツタイトルを中心に、テクニックや立ち回りといった入門編から、戦術・戦略などの実践編まで、学習動画を配信。公式サイト、YouTube、twitter、アプリなど様々なメディアで毎日配信しています。

- eスポーツ学習サービス【ゲシピ(gecipe)】公式サイト
https://gecipe.jp

- 【ゲシピ(gecipe)】公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/gecipe

- 【ゲシピ(gecipe)】公式Twitter
ゲシピくん@ゲシピ公式: https://twitter.com/gecipekun
 
- サポートゲームタイトル
Apex Legends(エーペックスレジェンズ): https://bit.ly/2IpuIAF
Dota Auto Chess(ドタオートチェス): http://bit.ly/2WCjDjY
Splitgate: Arena Warfare(スプリットゲート): http://bit.ly/2Jcr2U2
DEAD OR ALIVE 6(デッドオアアライブ6) : https://bit.ly/2D229Wr
Fortnite(フォートナイト): https://bit.ly/2TZP0Tf
Dead by Daylight(デッドバイデイライト): https://bit.ly/2uPL90Y
Splatoon2(スプラトゥーン2): http://bit.ly/2V9hAlO
SAMURAI SPIRITS(サムライスピリッツ、サムスピ): http://bit.ly/2PSFKji
(他多数)

□会社概要
会社名:ゲシピ株式会社
所在地:東京都中央区八重洲一丁目9−9 東京建物本社ビル5階
設立:2018年1月
代表:代表取締役 真鍋拓也
資本金:5,010万円(準備金含)
事業内容:eスポーツ学習動画事業

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