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エアアジア・ジャパンが「Carely」を採用

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株式会社ICARE 2019年06月20日 11時06分



これまで紙で管理をしていた健康診断結果をデータ化することで、自動的に有所見者が特定できるようになり、Carely上に同じく保管される残業時間や産業医面談履歴を参考にしながら、必要な改善措置が実施しやすくなります。

加えて、Carelyでは健康診断後の保健指導までオンラインで実施してまいります。これによって、有所見者へのフォローが隈なく行き届くようになります。Carelyでは従業員からの健康相談をオンライン上で受け付ける役割も担うため、体調不良者や休職者を未然に防ぐ体制が充実します。

【Carelyが実現できること】
・健康診断実施に関わる業務の効率化
・健康診断結果のデータ化を行い、事後措置が必要な有所見者のスピーディな特定
・産業医や保健師の面談記録、履歴の一元管理
・健康診断後に出てくる有所見者へのオンライン保健指導
・適切な健康相談対応による、従業員のコンディション不調予防

【Carelyについて】
Carelyは、人事労務担当者が抱える煩雑で複雑な健康労務をテクノロジーで効率的&効果的に変え、「担当者の工数削減」と「従業員の健康創出」を実現する健康管理業務効率化クラウドです。

Carelyを導入した企業では、健康診断・ストレスチェック・長時間労働などのデータを一元管理し、有所見者・高ストレス者・過重労働者が自動抽出されます。それらの労務リスクのある従業員に対して、Carely内で必要な改善措置までを完結することができるため、人事労務担当者の大幅な業務効率化が実現します。

【株式会社iCAREについて】
株式会社iCAREは、現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。『カンパニーケアの常識を変える』をミッションに掲げ、日本の労働者と組織の予防インフラを創り上げることを目指しています。

Carely製品ページ: https://www.carely.jp/
コーポレートホームページ: https://www.icare.jpn.com
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