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「物忘れ・認知機能の低下」が将来の健康において最も不安と回答した人が52%

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株式会社 山田養蜂場 2019年09月11日 16時04分
2019年6月19日内閣府が公表した『令和元年版高齢社会白書』によると、「日常生活に制限のない期間」のことを指す健康寿命の延びが、平均寿命の 延びを上回っています。健康寿命が延伸している今時のシニアは、与えられた時間をどのように充実していきたいと考えているのでしょうか。

【調査サマリー】
  • 将来の健康のことで不安なのはガンよりも認知機能の低下が52%でトップ。
  • 認知機能の低下を感じている方の2人に1人が日常的に運転をしている。
  • 自社通販会員のうち、82.9%の人が 認知機能の低下や認知症の予防・改善のために対策をしている。
  • 何も対策をしていない人の、対策をしていない理由は「何をしたら良いかわからない」が47%。
  • 認知機能低下に対する対策トップは「趣味を楽しむ」、次いで知的トレーニング。不摂生や予防・改善効果があると言われている食材・成分の摂取など生活習慣の改善、サプリメントの摂取も人気。
  • 認知機能の低下に対する予防・改善のために利用してみたいサービス1位はアプリによる健康状態の管理・情報提供。
  • 将来に対しては46.5%の人が前向きに考えている。
■調査概要
【調 査 名】山田養蜂場「健康に関する白書」2019年
【調 査 方 法】  インターネット調査
【対 象】山田養蜂場の通販会員65~80代の男女
【実 施 期 間】  2019年8月9日~8月18日
【サンプル数】  1442名

将来の健康において「不安に感じている分野・事柄」は何ですか。(複数回答)

 



全国の山田養蜂場会員のうち、65歳以上の男女1442名を対象に健康に対する意識調査を行ったところ、65歳以上の方の86.5%が、現在健康について何らかの不安を抱えていることが分かりました。また、将来の健康についていちばん不安に思っているのは、ガンや生活習慣病を抑え、 「物忘れ・認知機能の低下」が52%と半数を超える数字でトップ という結果になりました。




(認知機能低下の自覚がある方のみ)日常的に行っていることは何ですか。(複数回答)

 



認知機能の低下を感じている方のうち、
2人に1人は日常的に運転をしている ことが分かりました。






現在、認知機能の低下や認知症の予防・改善のために行っていることは何ですか。(複数回答)

 



現在、認知機能の低下や、認知症予防・改善のために何か対策をしているか質問したところ、82.9%の人が何らかの対策をしていることが分かりました。その対策の中身を見てみると、 「趣味を楽しむ」が51.2%と断トツで1位 となっており、次いで知的トレーニング、運動、サプリ、食材・成分の摂取となりました。


認知機能の低下に対する予防・改善のために利用してみたいサービスは何ですか。(複数回答)

 

 



シニア世代に今後、認知機能の低下に対する予防・改善のために利用したいサービスを聞いてみたところ、 アプリなどを利用した健康状態の管理、情報提供が1位 になりました。
認知機能の低下に不安があるが、実際に何をすれば良いのか、効果的な対策は何かなど、充分な情報提供がされていないという現状がありますが、シニアはそこで何もしないのではなく、アプリなど先進的なものも積極的に利用し、自ら情報を取りに行き、前向きに将来と付き合っていこうとしていると言えます。


将来についてどのように感じていますか。(単数回答)

 

 

 

65歳以上の方の9割が、現在健康について何らかの不安を抱えていると答えた一方、「将来に対してどのように感じているか」という質問に対しては、 46.5%と半数近くの人が、ポジティブに考えている と答えました(とても前向きで楽しみ、やや楽しみの合計)。

シニア世代は、健康に対して悩みを持ちながらも、将来に対して前向きに捉えており、その前向きな将来の手助けとして、アプリなどを活用して情報収集、サービス提供を受けたいと考えているようです。



山田養蜂場は「ヘルシーエイジング」「アクティブエイジング」の実現を目指していきます
内閣府が発表した『令和元年版高齢社会白書』によると、日本は世界で最も高い高齢化率であり、今後も高い水準を維持していくことが見込まれています。そのような超高齢化社会の日本において、身体的、精神的及び社会的な機能を保ちながら自律した生活を送る「ヘルシーエイジング」や、WHOが提唱している、人々が年齢を重ねても生活の質が向上するように健康であり続け、社会への参加をしながら暮らしていける「アクティブエイジング」の実現は、他国にも増して重要な課題であると言えます。

今回のシニア世代の健康に対する意識調査でも、健康に対する本音とともに、ポジティブなシニアの姿も見えてきました。それを支えていくことこそが、「ヘルシーエイジング」や「アクティブエイジング」の実現に繋がると山田養蜂場は考えます。

はちみつやローヤルゼリーなどのミツバチ産品を製造・販売する山田養蜂場では、予防医学の考えに基づきミツバチ産品によって健康寿命を実現させ、社会貢献を果たすことを使命としています。今後も、シニア世代に寄り添い、健康に関する正しい情報やサービス、商品を提供し続けることで、「ヘルシーエイジング」「アクティブエイジング」の実現に寄与していきたいと思います。
 
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